う~ん面白い!

ガイが格好ええなぁ…男だ。仲間達の会話が楽しい。戦闘も楽しい。主人公も…良い感じになった(笑)

ちょっと初め違和感あったけどね、うん。


でも、人ってそんなにすぐに変われるものなのかな。変わろう思うのはわかるけど…。

イブの日。

何か奇跡が起こるかもしれないと思ってバイトは入れてなかった。奇跡は起こらなかった。起こるはずがない。だって奇跡は起こるものじゃない。起こすものなんだ!自分から行動してないのに起こるはずないじゃないか。

授業に出て研究室行って…時刻は18時。

突然、このまま家で一人で過ごすのは嫌だ!と思った私は、映画を見に行くことにした。

近くの映画館で、遅い時間帯からやっている映画は『鉄コン筋クリート』だけ。でもこの映画は、以前友達がエクスクラメーションマークを5つ(4つくらいから胡散臭くもなるけどねw)もつけてブログで賞賛していたので、見る価値はあると思ったのです。

暇そうな後輩を誘ってみる(失礼)。ホントは別の人を誘いたかったんだけど、クリスマスイブ当日に誘うのはどうか?とか、22時過ぎからの映画にきてくれるだろうか。とか、アニメだもんなぁ、とか、そもそも暇なのか?とか思ってしまって…結局後輩と見に行ってきた。


結果、後悔した。

誘えばよかった。

見終わっての一言は後輩の子と同じ感想。『何て言えばいいんだろ…』『言葉に出来ない…』

ただ語彙力が足りないだけなのかもしれません。だけどこれだけは言えます。

凄く良い映画だった。

原作も、あらすじもまるで知らずに見に行ったら圧倒された。ある意味危険な作品かも。

とにかく言葉にすると、この作品の価値が落ちてしまうんじゃないかと思える。

どんな作品でもそう。言葉は難しい。例えば、この映画のここが良かった!と強く思えても、その思いをそのまま言葉に変換することは難しい。その良かったという思いには、何故そこなのか?どのように良かったのか?などのいろんな感情が混じりあってるから。同じように、その自分が発した言葉が他人に伝わる時に、またその人の思いへと変換される。つまり人と人との言葉の送受信には2つの関門が発生する。文字でも同じ。

だから思ったことをそのまま伝える事は難しい。伝わったと思ってもそれはまた自己満足かもしれないし、ちゃんと伝わった?と聞いたとしてもわかるものではない。もしも、『伝わったかどうか確認したいから、私が何が言いたかったか言ってみて?』とか聞いた日には、またその人の思いが言葉へと変換され、言葉が私の思いへと変換されて、と真実からは離れていくのかもしれない。

でもそれが会話のキャッチボール。みんな解っているふりをして、話していることの半分も伝わっていないのかも。


って何言ってんだろ…。

そんな事言ったら、何もいえなくなるよね。

とりあえず、何か書いてみる。



シロは言った。

『空の色が黒くなってくるとさ、なんだかシロは悲しい気持ちになるの、どして?』

私も昨日思った、夜の湖は黒い。あそこに落ちたら絶対助からないな、と思う。でも昼の湖を見たってそうは思わない。意地でも泳いでやろうと思える。黒は死を連想させる。黒は絶望だ。

クロも闇を持っていた。でもそれは影でもあった。影は光があるから存在している。そして、自由だった。

でも光を取り上げられた影はどうなるだろう。消える?いや違う。影は闇と同化する。本当の闇。何もない真っ暗闇。自由すぎるのは時に不自由なんだ。自由になると言う事は、必ずそれ相応の代償がある。


自分の中の闇を見つめること、そして、自分の中の足りないものを他人から見出すこと。

これだけじゃない。もっと色んなことを考えさせられた。

うん、やっぱり凄い映画だ。言葉に出来なかった(笑)

DVD出たら買おう。もう一回見に行くかも。

人間は何だって出来る。俺は自由だぜ!


そうそう、帰りにくじを引くと、商品券1000円が当たった!サンタさんありがとう(笑)

ここんとこずっと昼夜逆転。そして荒唐無稽な私。

今日は学校あるのに起きれるかな。もう起きとくか…。


昨日のバイト。

私『なあなあ、今日休日にしてはお客さん少なすぎへん?』

友『悲しいな。今日がクリスマスだって事も忘れたのかよ?』

私『そういえば…今日だった…』


サンタさん、ネクタイハンガーとアイロンが欲しいです。あと白のネクタイも。デジカメも欲しいな。

バイトのあと、カラオケへ行ってきた。

かなり久々だなぁ。

途中からクリスマスソング縛りだった。でも前に調べてたから楽勝w

アジカンの「君という花」のPVを始めてみたんだけど、良すぎるぞこれは!!

小人の踊りが目に焼きついてはなれない。何なんだあれは。


目がイタイ…。異物が入ってるっぽい。。

朝方帰宅。

夕方から研究室の歓迎コンパがあるので寝なきゃ。

テイルズオブジアビスを少ししてから寝よう!

次の場所までいこう。

あと1レベル上がったら寝よう。

このボスを倒したら…。結果寝れず(笑)

とりあえず、序盤の感想としては…主人公の性格が悪いぞ!!まぁだんだん成長するのかなぁ。

他のキャラは良いです。特にミュウの『~ですの』という喋り方と、ガイの女性恐怖症ってのに…はまった(笑

ロードは若干長いけど許容範囲かな。ストーリーは序盤なんで何とも…。でも少しだけ先が読めてしまったかも…。

戦闘はもちろん楽しいです。もっと技を覚えて繋げたい!

あとあれだ。魔神剣はガイしか覚えないのかな。今までのテイルズだったら主人公の技だったのにー。(と言っても、ファンタジアとエターニアしかやってないんだけどw)


研究室のコンパは、いろいろと話せた。お酒入ると別人なのかな。私は。

昨日は、もう一つクリスマスプレゼントを買うべく

レトロな感じのいかにも女の子!って感じの小物屋さんに一人で突入。

何か良さそうなものが沢山あった。でも決められなかった…。女性のお客さんばかりが増えてきたので逃走。。

くっそー。次は友達に付いて来てもらおう…。時間がないんだ。


ココアを久々に飲んだ。本格的に寒くなってきたね~

同じ空を眺めることに
同じ世界に佇むことに
同じ歴史に立つことに
同じ星に生まれたことに
心から良かったと思える
君に出会えて良かったと思える瞬間がある
それだけで幸せ


僕は君の事を考え、
君は試験の事を考え
教官は誰を落とそうかと考える

人は誰かの事を思い、自分の事を思い、また誰かのことを思う
自由過ぎるのは時に不自由だけど、僕達は生きてるから

何だって出来る

遅くはない

人間であれたことに幸福を

あの人を愛せることに祝福を

どんなに辛い今を生きていても、楽しい未来を想像出来ることに生き甲斐を

生きていたら何だって出来る


不可能という言葉は諦めた人が作ったコトバ
こんなに青い空だから
こんなに綺麗な夜空だから
こんなに美しい夕焼けだから

時々立ち止まりたくなる時もある

それでも

流れ星を見つけたら願い事を祈るように
てるてる坊主を作って晴れを祈るように

人間には未来を創造する力があるんだ

諦めちゃ駄目

生きて

生きて

自分が生きた証を宇宙に打ち上げよう

その花火はどんなにちっぽけな明かりでも

誰かの希望となって

道を指し示してくれるから

君は一人じゃないんだ
君の事を考える

君は何処かに行ってしまった

僕は君を忘れていく
みんな君を忘れていくだろう

死は生人の記憶を薄めてしまう
君は死んでしまった

その事実はいくら僕がもがこうと変わらない
僕は忘れていく

君は何を思うだろう
寂しいのは今だけ

君はどこにいるんだろう
死神は僕から思い出さえ奪いとってゆく

時の流れは残酷で
思考の流れは絶え間無い
僕は君を忘れたくはない

こじつけでもいい
君は僕の中にまだいる

我が儘でもいい
君はまだ生きている

くだらなくてもいい
僕はまだ空を見てる