8月末、東京23区の女性が結婚で地方に移住した場合、60万円支給する施策を政府が検討していると報道されました。すぐさまSNSなどで炎上し、結果的に制度は白紙になりましたが、実施されなくて本当に正解だったと思います。私自身も男性・女性を問わず多くの結婚希望者を見てきた経験から、今回の60万円施策は的外れすぎて呆れています。そもそも、地方の男性と都会の女性の間には深く大きい溝があるのですから。 そこで今回、数年前に筆者のところへご相談に来られた綾香さん(仮名・30代)に取材することにしました。首都圏出身の綾香さんは、自然が好きで農学部を卒業、お相手のエリアにこだわらず婚活して北海道の人ともデートをしていたのです。 そんな彼女が、「60万円のために移住婚する女性はいないと思います」と断言する理由とは――。

首都圏の20代女性と、地方の男性の埋まらない溝

綾香さんは20代の頃に3年ほど、北海道の農業関係の会社で働いていたそうです。そこは札幌から100キロ以上離れた田舎町でした。自然豊かできれいな景色や動物が見られて、ドライブも楽しい土地だったといいます。しかし、人間関係には問題がありました。 「2015年頃なのにまだお茶くみがあり、女性の仕事でした。私は総合職で就職していましたが、私を含め女性社員は『おい、これやっておけよ』と男性社員から当然のように雑用を振られるのです。 そこの人たちはとにかく飲み会が好きで、二次会、三次会まであるのが普通。注文取りのまとめなどは女性がやらされるのが暗黙のルールでした。私が一次会で帰ると『仕事だから最後までいないと』と昭和のようなことを言われました。 飲み会の最中に手をつないでくる男性が普通にいてセクハラが横行しているし、手を握るぐらい笑って返そうよという雰囲気でした。 産休の制度はあったけれど、利用した女性社員が誰もいなくて、女性は結婚したら辞める雰囲気でした。そうでなくても、優秀な女性より、年功序列でボーっとしている40代男性社員の方が出世するので、女性は辞めちゃうんです」(綾香さん、以下「」内同) どうやら彼女がいたのは、30~40年前の感覚のまま止まった社会だったようです。

 

 

うわさ話が大好きな人たちは、いつも他人のことを詮索

綾香さんが違和感を覚えたのは企業体質だけではありません。会社の外でも、初対面で「結婚してるの? 子どもはいるの?」と聞かれるのは当たり前。首都圏で暮らしていればあまり経験はしないことですよね。 当時綾香さんは、親しい取引先の人と食事をする機会がありました。その場に、綾香さんと同じ20代の地元農家の長男が連れて来られたことがあったそうです。 「今思えば、お見合いのようなものだったのかもしれません。でもその農家の長男、会食の場で『◯◯ホテル(ビジネスホテルチェーンの名前)は風俗嬢を呼べないからさ』とシモネタを言ってたんです」 こういうレベルのシモネタを女性の前で言う男性は、割といたそうです。首都圏でのできごとならドン引きでしょう。 綾香さんが暮らしていた街は人が歩いているだけで誰かに見られ、「綾香さん、〇〇にいたでしょ」と言われることもあったとか。「〇〇の奥さんが浮気をした」「〇〇さんのところは死産だった」「あそこは離婚して娘が出戻りだ」こんなうわさ話が当然のように流れるのだといいます。 周りには、ウィンタースポーツ、狩猟、パチンコ、飲み会が趣味といった人が多く、どちらかといえばインドアで文化的な趣味を持つ綾香さんは、話の合う男性にあまり出会えなかったそうです。気配りができる素敵な男性はもちろん田舎でもいたものの、そうした男性はほぼ例外なく結婚していました。

5時間かけて会いに行った男性は、男尊女卑のかたまり

その後、綾香さんは北海道の会社を辞めて東京で働き始めます。30歳の時、マッチングアプリのPairsに登録しました。 「特に近場の男性にこだわっていたわけではかったので、いろんなところに住んでいる男性とマッチングしました。その中で北海道で農家を営む、タケル(仮名)という28歳の男性とマッチングしました。 彼は高校卒業後に東北地方で働いた経験があって、その後、実家に戻って農家を継いでいました。本州で働いた経験があるなら、前時代的なところは少ないかもしれないと思ったんです」 Pairsでメッセージをしている時は楽しく、通話をしたときも盛り上がったそうです。綾香さんは長期休暇を利用して、彼の住む北海道へ会いに行くことにしました。片道5時間ほどかけて。

 

「子どもを産んでくれ」からの「とんでもないLINE」

実際に会ってみると、彼は地元の観光地を案内するなどもてなしてくれたのですが、気になることが見えてきました。 「『服はおしゃれだけど、腕が立派だね~』と、私の体型をいじってきてモヤモヤしました。付き合ってもいないし初対面なのに肩を触ってきたり、スキンシップは多かったです」 二人は事前にInstagramでつながっていました。大学時代にアメリカへの留学経験がある綾香さんは、英語でやり取りできる友達も増やしたいので、英語でインスタをあげていました。ところがそのことについて、タケルさんは「英語はやめてよ」と言うのです。 付き合ってもいないのにまるで「俺のもの」と言わんばかりで、モラハラ臭がしますね。 タケルさんからはさらに、「子どもを産んでくれ。40万渡すから、それで家のことはやってほしい」とも言われたそうです。 「もし結婚したら無償の労働力として期待され、農業と家事でこき使われると思いました。 家に帰るとタケルから『おっぱいの写真を送って』とLINEが来てさらにドン引きして、次の男性を探そうと決意しました」

綾香さんと農家男性の「意外なその後」

新しい出会いを求めた綾香さんはその後、北関東に住む東京出身の男性とマッチングしました。その彼は転勤で北関東に来ており、東京に本社がある企業に勤めています。二人の中間地点で会ったり東京でデートをしたりを繰り返し、お付き合いに発展し、結婚したのです。 「夫は分娩費用も出すし、自分も育休取得するから子どもが欲しいと言って、それを実行しました。私に家事を期待することもないし、裏表がない人格者だと思います」 綾香さんは現在、お子さんも生まれて東京のベッドタウンにお住まいです。 ちなみに出産にかかった費用を聞いたところ70万円超。冒頭の移住婚支給額を軽く超える額です。

「60万円のために移住婚」がまったく現実的でない理由

そんな綾香さんに、「移住婚したら60万円支給」について印象を聞いてみました。 「それがきっかけで地方の人と結婚する人はいないと思います。例えば私は無痛分娩で出産しましたが、もし例の北海道の農家の男性と結婚していたら、近場にそんな医療機関もなかったと思いますね」 なお、綾香さんは今も北海道農家の彼と、Instagramではつながっています。その情報によると、彼はその後結婚して子どもも生まれたようです。お相手の女性は、東北地方在住のようでした。 都会の女性と、都市部を除く地方の男性との結婚は、難しいのではないでしょうか。よほど想い合っていれば話は別ですが。都会の女性の方が、地方の男性の価値観や事情に合わせるメリットがないと思うのです。

 

◆女心を満たし、印象に残るデートプランとは?

 今回は、多くの男性が頭を悩ませる「>デートプラン」について、とっておきのコツをお伝えします。
 

 素敵なデートは、お相手との関係を大きく前進させるチャンス。どんなプランを立てればいいのか、一緒に考えていきましょう。

 女心を満たし、印象に残るデートプランを立てるための4つのポイントをご紹介します。これを参考にすれば、きっとあなたもデートプランの達人になることができ、「気が利く人」と女性は感じてくれるはずです!

◆ 特徴①「相手の興味を知り、サプライズを織り交ぜる」

 まず大切なのは、お相手の興味や好みをしっかり把握すること。会話の中で自然に聞き出すのがベストです。

- 好きな食べ物や苦手な食べ物
- 休日の過ごし方
- 最近ハマっていること

 これらの情報を元に、相手が喜びそうな要素を盛り込みましょう。たとえば、「写真を撮るのが好き」と言っていたら、フォトジェニックなスポットを組み込むのもいいですね。

 ただし、ここで重要なのは「サプライズ」の要素。相手の興味だけで埋めるのではなく、意外性のある企画を織り交ぜることで、印象深いデートになります。

 たとえば、カフェ巡りが好きな相手なら、最後に訪れる場所を秘密にしておき、実は素敵な夜景が見えるカフェだった……なんていうオチをつけるのもいいでしょう。

◆ 特徴②「時間配分と動線を考える」

 楽しい内容のデートプランでも、時間配分や移動が大変だと台無しになってしまいます。以下の点に気をつけましょう。

・全体の所要時間(長すぎず、短すぎず)
・余裕のある移動時間
・スポット間の距離
・天候や混雑状況

 たとえば、休日のデートなら「昼食→アクティビティ→カフェでひと休み→ディナー」といった流れが定番です。昼食からディナーまでの時間を考え、適度な間隔でアクティビティやカフェを挟むことが大切。

 また、移動時間も大切な時間。電車やバスでの移動時間を利用して会話を楽しむのもいいでしょう。ただし、長時間の移動は避けたほうが無難です。

◆ 特徴③「会話が弾むシチュエーションをつくる」

 デートの醍醐味は、やはり二人の会話。どんなに素敵な場所でも、会話が弾まなければ台無しです。会話が自然と生まれるようなシチュエーションを意識しましょう。

- 美術館や博物館:展示物について感想を言い合える
- 景色の良いカフェ:目の前の景色について話せる
- 小さな達成感のあるアクティビティ:ボーリングやダーツなど

 たとえば、美術館デートなら「この絵、どう思う?」「僕はこう感じたけど、〇〇さんはどう?」といった会話のきっかけが自然と生まれます。また、一緒に何かを体験することで、共通の思い出も作れますよ。

◆ 特徴④「五感を刺激する要素を取り入れる」

 印象に残るデートには、五感を刺激する要素が欠かせません。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のそれぞれを意識したプランを立てましょう。必ずしも高価な体験である必要はありません。身近な場所でも、ちょっとした工夫で五感を刺激するデートが可能です。

- 視覚:地元の公園での花見、夕日スポットでの景色鑑賞
- 聴覚:街中での路上ミュージシャンの演奏鑑賞、波の音が聞こえる海辺の散歩
- 嗅覚:香りの良い花屋さん巡り、コーヒーの香り漂うカフェでの一休み

 

- 味覚:地元の人気フードトラックでの食べ歩き、季節のフルーツ狩り
- 触覚:ペットショップでかわいい動物とのふれあい、手をつないでの散歩

 たとえば、こんなプランはいかがでしょうか。午後から始めるデートなら、最初に公園で季節の花を見ながらゆっくり散歩します(視覚・嗅覚)。その後、公園近くの人気フードトラックで軽く食べ歩きを楽しみます(味覚)。

 食後は、夕日の綺麗なスポットへ移動。ベンチに座りながら、美しい景色と共に街の音や自然の音に耳を傾けます(視覚・聴覚)。最後は、香り豊かなカフェでゆっくりとコーヒーを楽しみながら、今日一日の感想を語り合います(嗅覚・味覚・触覚)。
 

◆相手を思いやる気持ちと前向きな姿勢

 このように、特別な施設や高価な体験がなくても、身近な場所を工夫して組み合わせることで、五感を刺激する素敵なデートプランを立てることができます。大切なのは、お互いの反応を見ながら、感じたことを共有すること。そうすることで、何気ない体験も特別な思い出になります。

 いかがでしたか? これらのポイントを押さえれば、きっと印象に残る素敵なデートプランが立てられるはず。大切なのは、相手のことを思いやる気持ちと、楽しもうという前向きな姿勢です。

 完璧を求めすぎず、二人で過ごす時間を心から楽しむこと。それが何より大切です。この記事を参考に、あなたなりの素敵なデートプランを立ててみてください。きっと素晴らしい思い出になるはずです。

男女問わず、タレントや有名人が「若く見えること」をやたらと持ち上げる風潮がある。50代から60代、「老い」を感じるこの年代で若見えするのは確かにすごいことだし、もちろん努力もしているのだろう。

昨今、人はやたらと「若く見えること」に執着するようになった。すんなり老いを受け入れてはいけないのだろうか。
 

「死」より「老い」が怖い

「私、死ぬのは怖くないけど老いるのは怖いんです」

モモエさん(59歳)は伏し目がちにそう言った。来年の誕生日がくれば60歳。だが、肌にはシワがほとんどなく、それこそ「奇跡の59歳」に見える。

「だっていろいろやってますもん。シワ消しの注射に週2回のエステ。そこにすべてをつぎ込んでいるといっても過言ではありません」

結婚して30年。ふたりの子どもたちは独立し、今は夫とふたり暮らしだ。夫も同い年で、夫婦関係は良好……のはずだった。ところが夫は最近、テレビで若いタレントを見ると「いいなあ、若い子は」というようになった。

「暗に私が年とったことを皮肉っているんだと思って。私だって好きで年とったわけじゃないわよと言ったら、『オレだってそうだよ。いいじゃないか、共白髪ってやつで』と。いい夫だなと思うでしょ。でも、やっぱり違うんですよ、男と女じゃ。夫には愛人がいるんです。私は知っているけど知らんぷりしてる」
 

私は「老いたシワだらけのくすんだ女」

夫は、大きくないとはいえ企業の3代目経営者である。結婚して間もないころから女の影がチラチラしていた。それでもモモエさんは夫を嫌いにはなれなかった。

「生活のためというよりは、憎めないんですよ、夫のこと。浮気してるでしょと何度も責めたけど、そのたび『オレがいちばん愛しているのはモモエだけ』とごまかされる。私や子どもの誕生日にはちゃんとサプライズでお祝いしてくれるし、休日には凝った手料理を作ってくれることもある。

女の影がちらついてもトラブルを持ち込むわけでもない。私は愛されていると思い込むようにしてきました」

ところが夫婦ふたりきりになると、夫は家庭への責任は果たしたとばかり帰宅が遅くなっていった。仕事が忙しいという言い訳が虚しく聞こえる。

「夫の態度が急変したわけじゃないんです。帰宅の遅い日が少し増えただけ。『昔の友だちに会ったり、新たな仕事を作り出したり、これからはもっと自由にやりたい。きみも好きなように生きたほうがいい』と言われました。だけど私はずっと専業主婦で、仲のいい友だちがいるわけでもない。

鏡を覗くと、老いたシワだらけのくすんだ女がこっちを見ていた。それでエステに通うようになったんです」

エステティシャンからヒアルロン酸などの注射がいいと聞き、美容整形にも行くようになった。
 

妹に「年齢相応を受け入れたらいい」と指摘された

モモエさんには、2歳年下の妹がいる。妹は結婚してひとり娘をもうけたものの、離婚してシングルで仕事を続けてきた。

「この妹がまったく見た目にこだわらないタイプなんですよ。テニスが好きで年中日焼けしていて。でも全然気にしてないのが不思議で。妹は私が見た目ばかりに固執してると言うんです。『年齢相応を受け入れればいいじゃない。エステや注射に頼るくらいなら、そのお金と時間を別の楽しみに使えばいいのに』って。

女としていつまでも若くいたい、きれいでいたいというのは間違いなんでしょうか」

間違いではなく、それぞれの価値観だろう。若さに固執する人もいれば、年齢を受け入れて今を楽しもうとする人がいるということだ。
 

見た目さえ若ければいいのか?

「妹は、60歳が55歳に見えてもたいして意味ないよねって笑うんですよ。シワもシミも白髪も増えていくだけなんだから、そんなことに抗っても追いつかない。だったら今の状態を保てるようにスポーツでもしたら。これからは見た目より、脳と体を鍛えたほうがいいわよって。でも私、運動苦手なんですよねえ」

運動して筋肉を増やすと認知機能の衰え防止に効果があるとされている。確かに見た目の若さより、脳と体を鍛えたほうがよさそうではある。

「でも私、やっぱり見た目に若くいたいんです。ときおり夫と出かけることがあるんですが、『奥さん、若いですね』と言われると夫もうれしそうにしてるし……。そういうことを言うと、また妹に『自分の尺度より世間の評価のほうが大事なの? 誰のために生きてるの?』と責められるんですが」

アラ還の女性たちにとって、確かに「老い」は恐怖だろう。だが、人はいくら頑張っても若い時代には戻れない。エステも注射も重要かもしれないが、一方で、実年齢から目を背けていては今を充実させることはできないのかもしれない。

「恋はしたいけれど、恋愛商法に引っかかるのが怖い」そんな男性は少なくありません。

この記事では、恋愛商法をする女性の見抜き方と、怪しい女性の特徴を分かりやすく解説しています。安心してステキな恋を楽しむための参考にしてください。

恋愛商法をする女性の見抜き方

「恋愛商法」は、恋愛感情を利用して金銭的な利益を得る悪質な手口で、一般的に「デート商法」と呼ばれます。

恋愛商法の被害に遭わないためには、恋愛商法をする女性を見抜く目を持つことが大切。

ここでは、恋愛商法をする女性を見抜く5つのポイントを紹介します。

出会って間もないのに関係が急展開する

出会ってすぐに距離を詰めてくる女性には警戒しましょう。

通常の恋愛は、一定の時間をかけてお互いへの理解を深めながら進行します。

しかし恋愛商法では、「お金を使わせる」目的を達成するために、急ぎ足で関係を進めがち。

「運命の出会い」を強調したり、恋愛感情を匂わせたりする場合、恋愛商法を疑う必要があるでしょう。

さりげなくお金の話を出される

デートの際、さりげなくお金の話を持ち出す女性にも注意が必要です。

デートに選ぶお店であなたの経済状況を推し量ったり、場合によっては

「大学はどこに通っていたの?」「ご両親はどんなお仕事をしているの?」

など、あなたの収入や資産について探るような質問をしてくることも。

違和感を覚えたら、一歩引いて様子を見るのが正解です。

過剰に褒めたり甘えたりされる

恋愛商法をする女性は、男性の自尊心をくすぐるのがとてもじょうずです。

「○○くんみたいな人、初めて出会ったよ」「これが運命なのかな」など、歯の浮くようなセリフもためらいません。

映画やドラマのようなセリフは、非日常感であなたの心をコントロールするためのテクニックです。

冷静に相手の言動を観察し、惑わされないようにしましょう。

不自然に個人情報を聞かれる

知る必要のないあなたの個人情報を、根掘り葉掘り聞き出そうとする女性にも注意が必要です。

住所・職場・家族構成などのプライバシーに関わる情報が、恋愛商法をする女性に伝わってしまった場合、のちのち金銭的な要求に使われる可能性が否定できません。

悪徳業者のリストに載ってしまうリスクを踏まえても、個人情報の取り扱いには慎重になりましょう。

高額な商品やサービスへ誘導される

デート中に、高額な商品やサービスへの誘導があれば、相手の女性はほぼ「黒」と考えて間違いありません。

具体的な商品としては、貴金属や絵画・不動産・セミナーなどが挙げられます。

「こんな機会はめったにないよ」「このマンションで○○くんと一緒に暮らしたいな」そんな言葉に乗せられず、きっぱりと断る勇気を持ちましょう。

デート1回目でわかる! 怪しい女性の特徴は?

初回デートは、相手の本質を見抜く最大のチャンス。

恋愛商法を見破るためには、このタイミングでしっかりと相手を観察することが大切です。

ここでは、デート1回目で気をつけるべき怪しい女性の特徴を紹介します。

出会いのきっかけが不自然

デート1回目を迎えるにあたり、改めて考えたいのが出会いのきっかけです。

恋愛商法では、あなたの恋愛感情を刺激するために、運命の出会いを効果的に演出することがあります。

SNSでのアピールや街中での偶然の出会いなど、不自然さを感じたら要注意です。

異常に会話が盛り上がる

初デートなのに、驚くほど会話が盛り上がる。そんなうれしい展開も、実は要注意サインかもしれません。

恋愛商法をする女性は、あなたの懐に入るため、徹底的にあなたの話題や会話のペースに合わせようとします。

「趣味が同じ」「育った環境が似ている」「価値観が同じ」そんな相手はめったにいないことを心に留めておくことが大切です。

次回デートの約束を強引に取りつけようとする

1回目のデートを楽しんでいる最中にもかかわらず、次回のデートの約束を強引に取り付けようとする。そんな女性も恋愛商法目的の可能性が大。

「明日も会いたい」「来週末は空いてる?」など、短期間で何度も会おうとするのは、あなたの気持ちを確実につかむため。

あなたが「落ちた」と確信したとたん、高額商品の購入へと誘導されるでしょう。

そんな事態を防ぐためにも、自分のペースを大切に相手を見極めることが大切です。

素性を隠す

恋愛商法の女性は、いざというときに足が付くのを避けるため、自分自身の個人情報を徹底して隠します。

出身校・勤務先・居住地などの情報はもちろんのこと、氏名や年齢すら本当とは限りません。

「出身大学や居住地周辺の情報を知らない」「こちらの身分証は確認するくせに自分のものは見せない」

など、不審に感じるところがあればいったん距離を置くのがおすすめです。

恋愛商法を見抜いてリスク回避を

恋愛商法をする女性は、男性の心を引き付ける独自のテクニックを身に付けています。

「初めて」や「運命」をキーワードに、特別な出会いを演出して男性の心を確実につかもうとするでしょう。

特に恋愛経験が少ない男性の場合、女性の狙い通り恋に落ちてしまいがち。

大きな後悔をしないためにも、「こんなうまい話があるはずがない」と、心のどこかで冷静さを保ち続けることが大切です。

冷静さを保つことができさえすれば、2人の関係の違和感に気づけるはず。

相手の本質を見抜き、本当にあなたを大切にしてくれる女性との恋愛に備えてくださいね。

口だけ達者で、中身がスッカスカな薄っぺらい人に、あなたも一度は出会ったことがあるはず。薄っぺらい人は大きな害は与えてきませんが、話していて呆れることもありますよね。

そこで今回は、薄っぺらい人に共通する特徴を5つご紹介します。自分や身近な人に当てはまっていないか、要チェックです!

薄っぺらい人に共通する5つの特徴

言うだけで何も行動しない

薄っぺらい人は「独立したい」「世界一周したい」と大きな目標を語るだけで、結局何もしません。

「すごい!」と思ったのも束の間、努力するどころかだらけているのが大半。

言葉と行動が伴っていないので、ただ “イタイ人”というレッテルを貼られるだけです。

有言実行できる人は、夢や目標に向かって着実に進んでいきます。口だけで終わらせないという強い信念を感じられますよね。

ところがどっこい、薄っぺらい人といったら大きな口を叩くだけで何一つ行動に移せないのがもはやデフォルト……。見ているだけで呆れてしまいますね。

お金がある=えらいと思っている

薄っぺらい人は、お金がある=えらいという考えを振りかざしがち。確かにお金を稼ぐことは才能の1つでもあり、努力が必要です。

しかし、本当にお金を持っている人や稼いでいる人は、わざわざ周りにアピールしないはず。

ブランド品を買ったと自慢したり、財布に〇万円入れていると見せびらかしたり……だから何? と言いたくなりますよね。

お金意外の部分に魅力がなければ、結局のところ何もないのと同じ。

お金がなくなったら、今周りにいる人たちが一斉に離れていく未来が見えます。

表面的なものでしか勝負できない人は、薄っぺらいと思われてしまうんです。お金があっても、心が貧乏な人にはなりたくないですね。

周りに流される

周りに流されるのもまた、薄っぺらい人の共通点です。自分の意見や意思がないので、何かと他人に頼りがち。

「何でもいい」「みんなが〇〇してるから……」などは、薄っぺらい人がよく言うセリフです。

「あなたの意見を聞いてるんだけど!?」とツッコミたくなるもの。

言うことがコロコロ変わるし、聞いてもはっきり答えない。一緒にいるだけで疲れてしまいますね。

筆者は初デートで「合わせるから全部決めて!」と言われた経験がありますが、一瞬で恋心が冷めました……。

自分勝手すぎは当然NGですが、他人任せなのもこれまたアウトです。

過去の成功体験や武勇伝を語る

薄っぺらい人ほど、過去の成功体験や武勇伝を語る傾向があります。

喧嘩が強いとか、同時に〇人と関係を持ったとか、自慢のレベルが低すぎるんです。

本人はカッコいいと思っているのかもしれませんが……。周りからすれば、もはや聞くまでもないこと。

「すごいね!」「やるじゃん!」と言っている人も、心の中では大爆笑…… なんてことも。

また、薄っぺらい人は自分をよく見せるために、話を盛ることが多いのも厄介なところです。

自分の行動をさもすごいことのように話しますが、全然大したことないんですよね。もう少し大人になってほしいものです。

すぐ諦める

“三日坊主”という言葉の通り、薄っぺらい人は何事も長く続かず、すぐに諦めてしまいます。継続力がなく、打たれ弱いんです。

「頑張ろう!」と意気込んでも、数日後にはエネルギー切れ。「面倒くさい」「意味がない」と、全て放り投げてしまいます。

ダイエットのためにジムを契約して、数か月で行かなくなるのがいい例ですね。

これも“口だけ”になってしまうので、薄っぺらいと思われても仕方ありません。

薄っぺらい人は周りからどう思われる? 筆者の経験から感じたこと

薄っぺらい人は、周りから「また言ってるわ……」程度にしか思われません。話を盛ったり、デタラメを言ったりしている人には、信頼も尊敬もありませんよね。

期待するだけ無駄とさえ感じるでしょう。

筆者は学生時代、誰にでもいい顔をする友達がいました。

AちゃんがBちゃんの悪口を言っていれば賛同し、次はその逆をする。こんなことは日常茶飯事でした。

最初は気にしていませんでしたが、日が経つにつれて信じられなくなりました。

あいにく筆者は好き嫌いがはっきりしている性格なので、無理!と思って即縁切り。

身近な友達や恋人は、信頼できる人に限りますね。自分の心を乱すような人とは付き合わないほうがいいと筆者は考えます!

薄っぺらい人にならないためには……

薄っぺらい人にならないためには、次のことを心がけましょう!

・嘘をつかない
・言ったことは行動に移す(できないことは言わない)
・自分の意見を素直に伝える
・学歴や収入などのステータスで他人を判断しない

何気なく口にした一言でも、意外と周りは聞いているものです。できないことは最初から言わない、思いつきで話さないなどを徹底しましょう。

言葉と行動が一致していれば、薄っぺらい人のレッテルは貼られないはずですよ。

薄っぺらい人の印象はあまりよくない

今回は、薄っぺらい人に共通する特徴を5つご紹介しました。薄っぺらい人の大きな特徴は、言葉と行動が伴っていないこと。

周りからの印象は決していいとは言えないので、日頃の言動には注意すべきです。

身近に薄っぺらい人がいるなら、話半分に聞いておくのが1番!

これをきっかけに、自分のことを見つめ直しつつ、薄っぺらい人との付き合い方について考えてみてくださいね。