モテる男の特徴には、どのようなものがあるの? 男性が思っていることと、女性が思っていることには違いがありました!

モテる男とは?

モテる男の特徴には、どのようなものがあるのでしょうか。
男性が思っていることと、女性が思っていることに、違いがあるかもしれません。

男性が「これでモテるはず!」と思っていることが返って逆効果というようなこともあるのです。
では、女性から見るモテる男の特徴はどのようなものなのでしょうか。

モテる男の特徴①仕事が出来る男

仕事が出来るということは、やはり魅力的なことです。仕事の時に相談をしたり、頼ることが出来るような存在に対して、女性は憧れの気持ちを持つことが多いでしょう。

特に仕事に対して責任感を持っていることが見えると、この人は信頼出来る!というように女性は思うものです。

そして仕事に集中している姿というのも、とてもかっこいいものですよね。

こういう時に男性は交感神経が優位になり、男性ホルモンが分泌されると言われています。

そのため女性は、それに見とれてしまうようなこともあるのです。

ハードな仕事を終えて、ネクタイを緩める姿に対してドキッとする女性も多いです。

やはり仕事が出来る男は、こういう姿も様になるのでしょう。

モテる男の特徴②明るくてポジティブ

女性が好きなタイプとしては、楽しい人ということがあります。そのため明るくてポジティブな男性がモテるということになるのです。

笑顔が多い男性なら、気軽に話しかけることが出来るので、それも魅力になるはずです。

明るくてノリの良い男性の方が、初対面でも接しやすいということがありますので、合コンなどの場でもモテることが多いですよね。

無理に明るくすることは無いですが、出来るだけ笑顔でいることが大切です。

ムッとした表情をしている人だと、近寄りにくいということがあると思います。

無口で沈黙が続くような相手よりも、会話が弾むという方が一緒にいても楽しいと思います。

そういう男性の方がモテるのは当然かもしれません。

モテる男の特徴③清潔感のある男性

清潔感というのは、とても重要です。もしも洋服だけ清潔にしていても、靴が汚いというようなことがあったり、指先が汚れているというようなことがあると、女性から引かれることがあります。

出来れば全身のチェックをすることが必要です。

ファッションセンスについては、ネットや雑誌などでなんとかなりますが、他の部分に関しては自分自身で気を付けることが重要になってきます。

清潔感が感じられない男性というのは、どうしても避けたいと思われることが多いです。

やはり人は第一印象で判断することも多いです。

どんなに性格が良い人でも、第一印象で清潔感が無いということになると、モテるのは難しいでしょう。

モテる男の特徴④雰囲気イケメン

イケメン過ぎるというのも、なんだか近寄りにくいものです。

そういう中で一番モテるのが、雰囲気がイケメンの男性です。

なんとなくイケメンの雰囲気を漂わせているというだけで、十分なのです。

普通といえば普通、ちょっとイケメンといえばイケメンというぐらいの方が、モテることが多いです。

イケメンじゃないからモテない……と諦めずに雰囲気イケメンを目指してみるのも、良いかもしれません。

モテる男の特徴⑤体が引き締まっている

筋肉質とまではいかなくても、ある程度は引き締まった体の方が、女性からモテます。

男らしくて頼れそうと思われるからです。そして一緒に歩いていても女性が細く見えるというメリットがあるのです。

ガリガリの男性の場合は、女性が太って見えてしまうこともあります。

そしてもし太っていたとしても、男性は小太りくらいがいいと思う女性は多いでしょう。

いわゆるスタイルがある程度良い男性の方がかっこいいけれど、あまりスタイルが良過ぎても隙が無い感じで、気後れしてしまうのです。

モテる男の特徴についてお伝えしてきました。

かっこよすぎてもダメだけれど、身なりに気を配らないのもダメということになります。

モテたい!という気持ちを持つのでしたら、以上のようなことに少し気を付けてみれば、すぐにでもモテる男になれるかもしれませんよ。

恋愛において男性から「おばさん」と見られるようになってしまうと、恋愛対象外にされてしまう可能性は一気に上がるもの。

そこで今回は、おばさん化が進んでいる「サイン」を紹介します。

ケチ臭い行動を無意識にしている


ケチ臭い行動を無意識にするようになってきたら、おばさん化のサインと言えるでしょう。

例えば割り勘をする場面で咄嗟に自分が得するように計算式を立てたり、「格安」や「高コスパ」といったワードに敏感に反応するようになったり、他人のお金の使い方を浪費と批判したりなど無意識にしていませんか?
 

これらは周囲からは「おばさん」と思われやすい行動なので、しないように注意しましょう。

身だしなみを手抜きするようになる


服装やヘアメイクなど、身だしなみを手抜きするようになるのもおばさん化のサインの1つ。

きっと心のどこかで「身だしなみを整えたところで意味がない」と卑屈になっているのでしょうし、「面倒臭い」という気持ちが顕在化してきたとも言えます。

身だしなみに手抜きを始めてしまうと、見た目印象が一気に老け込むこともあるので、年相応の身だしなみは心がけるべきです。

図々しい振る舞いが増える


周囲から見て「図々しい」と思われるような振る舞いが増えていくのもおばさん化のサインと言えます。

誰かの行動を見て「ついでに私のもやっておいて」と要求したり、無料だからと輪ゴムやビニール袋を大量に持ち帰ったり、何かと理由をつけては値切り交渉をしたりなどを無意識にしてしまっているなら、周囲からは「おばさん」と思われてしまっているでしょう。

素敵なおばさんならまだしも、今回紹介したような特徴を持つおばさんは男性から恋愛対象として見てもらえなくなる可能性が高いので、おばさん化を回避したいなら言動に注意していきましょうね。

 

 

 

 

 労働組合の中央組織・連合は18日の中央執行委員会(中執)で、年末にまとまる公的年金制度改革に関連し、「第3号被保険者制度(3号)」の廃止を提起する方針を確認した。3号は会社員らに扶養される専業主婦らが年金保険料を納付しなくても老後の基礎年金を受給できる仕組み。連合として正式に廃止を求める考えを打ち出したのは初めて。

 3号は、厚生年金に加入する会社員や公務員らの配偶者で、年収130万円未満の人が対象。約700万人の3号のうち98%は女性。もともとはサラリーマン世帯の専業主婦も自分名義の年金権を確保できるよう、1985年に導入された。だが、家族の形態や働き方が多様化し、人手不足が加速する中、近年は働き控えを招く「年収の壁」の温床になっているとの批判もあった。

 連合の廃止案は、まずは将来的な廃止を明示し、被扶養の基準を年収130万円から縮小し、完全に廃止するまで段階を踏む。10年程度の経過期間を設け、第1段階として新たな3号にはできない制度にし、既存の3号のうち▽配偶者の年収が850万円未満▽子を養育する親――などの受給要件を満たす人を3号に、それ以外は国民年金に加入する「第1号被保険者」とする。

 同時並行でパートら短時間労働者の厚生年金への適用拡大を進めた上で、第1段階のプロセスでも3号に残った人を1号に区分して廃止する。ただし、3号の期間があった受給者の年金は減額せず、過去の3号の加入期間に基づく基礎年金も減額しない。自営業者ら1号の所得補塡(ほてん)の仕組みや、基礎年金の国庫負担割合の引き上げを検討していく――との構想だ。

 芳野友子会長は18日の記者会見で、「女性がどんな生き方を選択しても、社会保障制度は公正平等であるべきだ。共働き世帯が主流となり、超少子高齢化でもある。負担と給付の公平性を考えれば、もうバランスは崩れている」と廃止提起の意義を強調した。

 ただ、厚生労働省が今回の公的年金制度改革で、3号の廃止について具体案をまとめるのは難しい状況だ

 

 

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少子高齢化の時代で社会保障が維持できなくなっています。

 

将来の社会保険も維持できない状況での維持していく方法が見直されています

 

 

労働人口減少で障害労働の時代に突入~~

 

女性も働かなければ社会を維持できません。

 

専業主婦の時代は終わっています。

 

税金だけが高くなり、専業主婦だけが優遇されている年金制度を廃止するように見直されています

 

 

 

不幸感が高く、働きている人が割りを食っている状況・・

 

 

将来は廃止されるでしょう。欧米並みの社会保証制度に変更されていくでしょう

 

 

婚活市場に多い寄生虫を目指す専業主婦希望の女性は選ばれなくなっていきます

 

 

 

専業主婦希望の女性は排除されていきます。

 

 

自立できない、生活力がない女性は選ばれません!

 

 

タカられると人生積んでいきます、没落していきます

 

 

 

婚活で女性選びには気をつけませんとね。

 

 

 

マッチングアプリのように出会えるサービスは増えて普及したように見えますが、未婚率上昇は止まる気配がありません。様々な出会いサービスの利用者の中で、そのサービスを使って恋人を作れる人はごくわずかです。
◆マッチングアプリで“ろくな人に当たらない”34歳
 

由紀子さん(仮名・34歳/介護士)は2020年に初めてマッチングアプリに登録しました。時間に余裕ができるとマッチングアプリをダウンロードして、忙しくなるとアプリを削除して、というのをダラダラ繰り返しているそうです。

いったん削除するのは、この手のアプリは新規登録の時に、最も「いいね」が殺到するためです。

「数百人から『いいね』をもらえるけれど、マッチングしてもやり取りが途中で止まって誰とも進展しないです。登録したばかりの時は20代だったし、会った人は何人かいたけど、最近はやり取りが途絶えて会うまでもいかないことが増えてしまって」

◆たくさん出会えば運命の人にたどり着くという勘違い

「ドタキャンされたり、会っても相手がずっとスマホを見ていたりすることが増えて、普通の人にさえ出会えなくなりました。35歳までに結婚したいのでこのままじゃいけないと思って」

そんな理由で筆者のところへご相談にやってきました。

ドタキャンやデート中なのにずっとスマホを見ているとは、ずいぶん民度が低い人にばかり当たっているようです。

これまで由紀子さんは、たくさん会えば相性が良い人が見つかると思っていたといいます。

「アプリで結婚した友達は『トントン拍子で進んだから、相性だよ』って言うんですけれど、私はそういう人に全く当たらないんです」

◆プロフィールはマスク写真で良いと思っている

由紀子さんのマッチングアプリのプロフィールを見ると、課題が多いのです。まず、マスクをつけた写真で登録していました。

「マスク写真なんてコロナ禍の最中でも印象良くないのに、今だったらなおさら。昔の写真を使ってるって思われますよ。写真は撮り直しましょう」
「実際に昔の写真です。別にこの写真でも『いいね』は来るし、男性だってマスク写真の人多いですよ」
「いいねが来ても会えなかったりするんでしょう。マスク写真の男性が多かったとして、マスクの男性がいいって思いますか? マッチングアプリの『普通のユーザー』はここでパートナー見つかってないですからね。人気がそこそこ上位のユーザーにならないと恋人はできないんです」
「後で写真を送ってって言われることが多くて、あとで写真を送るならいいかなって思ってました。やっぱり写真撮り直さなきゃだめですか?」
「その前に、『写真送って』っていう男はやめた方がいいんですよ。失礼な男性が多くないですか?」

◆「退会した」と思った相手は、自分をブロックしていた

「そういえば、写真を送って返信が来なくなる男性とか、退会する男性が多いです」
「ですよね。退会しているのは由紀子さんをブロックしているんだと思いますよ」
「え! そうなんですか!」

一般的なマッチングアプリでは、誰かをブロックすると相手側には「退会したユーザーです」と出るようになります。

マッチングアプリは圧倒的に女性有利で、男性がマッチングしづらいのです。そこで、さほど人気がない、顔写真を出していない女性をあえて狙うというテクニックがあるのです。

 

 

とはいえ、顔を気にしないわけではないので相手の顔写真を事前に送ってもらって、好みじゃなければブロックしているのでしょう。

◆LINEを教えたら連絡は来ず、デートは直前でドタキャンされる

由紀子さんは男性から「有料期間が終わるからLINEを教えて」と言われれば応じていました。アプリへの課金をやめると、男性はメッセージのやり取りができなくなるのです。

でもこういうLINE交換したがる男性に限って、LINEを教えたのに連絡はなかったそうです。
 

由紀子さんの仕事はシフト休みのため、毎週土日に休めるわけではありません。土日休みの人から土曜日のランチに誘われて、シフトを調整して土曜日を空けたのに、会う直前で「予定ができたから日程変えましょう」と言われたこともあったそうです。

こんな風に、相手の都合に合わせて、振り回されてきてました。

◆我慢という“いらない努力”はするのに、自分を高める努力をしない

「別に合わせてるつもりはないですが、土日休みの人の方が多いだろうし、男性は有料だから仕方がないと思っていました」と話す由紀子さん。

相手に合わせなくて良いところは無理して合わせるのに、良い写真を撮るとか、自分のプロフィールを作り込むとか、そういった努力はしていないのが不思議です。

「LINEは教えなくていいし、有料期間が終わるからLINE交換しようってそもそもあちらの都合ですよね。そんな自分の都合を押し付ける人は失礼と思っていいんですよ。

ただし、今は失礼な人しか寄ってこない状態になってしまってるから、プロフィールは直しましょう」

◆デートしやすいプロフィールに、自分の希望も盛り込んで

写真はマッチングアプリの撮影サービスを使って撮り直すことにしました。

自己紹介文には「仕事は介護職で、休みは平日が多いですが希望を出せば土日も休めます。できたら平日夜にお会いできると嬉しいです。出やすいエリアは渋谷、二子玉川、武蔵小杉、横浜あたりです」と書き加えました。

アプリには<会うまでの希望>というプロフィール項目があります。その欄は<通話してから会いたい>にしました。

だいたいのマッチングアプリでは、メッセージを数往復すると通話ができるようになります。通話は15分とか30分とか、制限時間があります。

「平日のデートって誘っていいと思いますか? 初デートがいきなり夜ご飯って私は嫌なんですけど」
「いいですよ。夜だから夜ご飯じゃなくて、カフェでいいんですよ。由紀子さんから提案しましょう」
「え~、言えるかなぁ」
「だから1回通話の提案をしましょう。話しにくい人なら、会うのをやめていいんですよ」
「自分からどんどん提案した方がいいってことですね」
「そうですよ。情報が少なくて受け身すぎるから、失礼な男性ばかり寄ってきて振り回されるんです」

◆その後の由紀子さんに起こった「変化」

後日、プロフィール写真を撮り直した由紀子さんから連絡が来ました。

「なんか久々に写真を撮ったら老けたなって思って、美容も頑張ろうって思いました。そりゃいい男性が寄ってこないですよね」

ご自身を客観視してからの婚活再スタートを応援したいと思います。

未婚のまま年を重ねたが結婚したいと思うようになった人、死別や離婚で一人なったものの子どもが巣立ったためにパートナーを求める人など、今後は再婚や再々婚など一人が増えていくのではないだろうか。

ところが「再婚はハードルが高すぎる」と嘆く女性たちも少なくない。同世代の男性たちと、何が大きく乖離(かいり)しているのだろうか。

【マンガ】再婚した夫が「何か重大な秘密を隠している」理由は?

59歳で>婚活をはじめてみたところ

「マッチングアプリや結婚紹介所を使って、再婚したい男性たち30人くらいと知り合い、10人と会ってみたんです。付き合ってみたいと思ったのは2人だけ。その2人も結局は、人としてのつながりを求めていたとは思えなかった」
 

そう嘆くフミコさん(59歳)。27歳で結婚し、男女2人の子に恵まれたが、50歳の時に夫が急逝した。それからは娘と2人で暮らしていたが、その娘も転勤で遠方へ旅立っていったのが3年前。

「1年くらいは仕事をしながらひとりでのんびり暮らすのが楽しかったんです。でもそのうち、長い夜が怖くなった。仕事から帰って一人で簡単な夕飯を作って食べて。それから何もすることがない。

早く寝てしまえば早く目覚めて、会社に行くまで時間を持て余す。『何か趣味でも始めればいいじゃない』と娘に電話で言われたけど、私はやはり家族がほしい、夫がほしいんだと痛切に感じました」
 

“自称”年収1500万円男性の服装に違和感

そこで職場の仲間にマッチングアプリを教えてもらい、結婚紹介所主催の再婚パーティーなどにも顔を出すようになった。ところがプロフィールにいちいち引っかかってしまう。みんな収入を高めに記入しているような気がすると彼女は言った。

「いいかっこしたいと思っているのが見えた時点で、私は会いたくないなあ、と。それでもみんなそんなものだからと無理に会ってみると、やっぱりどこか見栄を張っているのが透けてみえる。

パーティーで知り合った6歳年上の男性は、年収1500万はありますと言いながら、裾がすり切れたズボンをはいているんです。普通なら直すだろうし、そんなズボンをパーティーにはいてはこないでしょ。気づかないだけだとしたら、あまりにも鈍感。

自分をよく見せるのは収入だけで、そこに女は食いついてくるはずだという思考回路が嫌ですよね」
 

男性たちが求めるのは「しょせん家政婦?」

なかなかシビアなフミコさん。付き合いたいと思った2人についても、最終的には「家事をやってくれて自分を愛してくれて、セックスさせてくれる女性がほしいだけ」と一刀両断だ。

「何度かデートした60代半ばの男性は、人間にはやはり性的な関係も必要だと思うんですよとやけに力強く言うんです。だから『中折れしたことありませんか?』って聞いたら、『失礼だ!』と怒り出して。性的な関係って言い出したのは向こうですからね。

60代半ばなら中折れくらいあっても不思議はない。つまりは、女性が性的なことについての考えを述べるのが嫌なんですよ。それがわかったからデートは打ち切りました」

すっかり疲れ果てて、今、アプリもパーティーも休んでいる。
 

女を「下に見る」男性の多さに驚く

年齢的なこともあるのだろうが、50代、60代以上の女性たちがパートナーや異性の友人を求めようとした時、同世代の男性たちの「考え方の古さに驚く」という声は多い。

「女に言われたくないという思いがにじみ出ることがあるので、そういう時は『会話を続けるのは無理ですね』と、私もさっさとデートを切り上げます」

カズコさん(61歳)は苦笑した。還暦を過ぎているとは思えないほど外見も身のこなしも若々しいカズコさんは、ダンスのインストラクターをしているという。

「生徒さんは主に同世代なのですが、レッスンだけだとみんないい人だし、明るくて楽しいんです。でもある時、私を囲んで飲み会をしようということになり、男女問わずみんなで集まったら、彼らの失言オンパレードに女性陣はびっくりの連続でした」

そもそも、男性たちは飲み物を女性から注がれるのを待っている。最初だけはと女性たちも注いだものの、その後は料理を取り分けてもらうのを待ったり、「店の人にビール追加って言ってくれる?」とまるで部下を使うように女性に指図する男性まで現れた。
 

女性が飲み物を注ぐのは当然?

「さすがに私、ムッとしてしまって『皆さん、女性に飲み物を注いでもらおう、料理を取り分けてもらおうとしないでください。男性が女性に取り分けるくらいでないと、今どきモテませんよ』と冗談めかして言ったんです。その時は雰囲気も悪くなかったんですが、そのうち酔っ払う男たちが現れた。

『うちの妻は、結婚した時より20kgも太った。女として見られるはずがない』とまで言った男に、私は『奥さん、ストレス太りじゃないですか。あちらだって夫を男として見てないでしょう』と言ってやりました。女性陣から拍手が出ましたね」

なんとか雰囲気をごまかしながら、さっさと一次会で撤収。その後、3人の女性とカズコさんはお茶を飲みながら、「レッスンの時とまったく違う男たちの素顔を見ましたね」と盛り上がった。

「3人のうち2人は結婚しているんですが、『うちの夫もあんな感じ』と顔をしかめていました。私は家庭の事情で結婚しそこなって、この年齢になってしまったんですが、まあ、それもよかったのかなとさえ思いました」

今後も一人だと寂しいなと思っていたのだが、結婚してストレスを抱えるくらいなら一人のほうがいいという結論に落ち着いたという。

「もちろん、女性を下に見ない男性がいることも知っています。そういう人と巡り会えたら、結婚はともかくパートナーとしてそばにいたいとは柔軟に考えていますけどね」

一人の寂しさは、相手のいるストレスよりマシ。大人の婚活をする女性たちの中には、そう思い始めている人も少なくないのかもしれない。