「ダダ漏れで、私が好き好きオーラを出し過ぎたの。今、ドン引きで全然、LINEとか来なくなっちゃって。『あ~、やっちゃった』って」と正直に明かすと、「今回、久しぶりの恋愛なので、ワクワクするのもいいなって思うけど、結構、傷つくなって。60過ぎて、こんなに傷つかなくていいのになって思ったんだけど、すっごくキツいし、LINEが来ないとか言って泣くし、もう、バカじゃないの? 私って。中学生かよって。死ぬまで、これ(恋愛で)やるんだ、キツいなって」と淡々と続けた。

 その上で「でも、キツいけど、これ、きっと幸せなんだなって」と笑顔で話していた。

 

 

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生涯独身でも老後の心配が常にあります、体力低下、病気にやりやすい。。介護生活・・

 

 

 

60代でも恋愛をしようとすると男性から嫌われます。勘違い婚活女性の陥りやすい思考・・

 

 

外見が老けてオバサン、お婆さんになっている女性が多い年代・・

 

 

 

 

 

 

女性としての魅力がなくなり欲望の塊とかしている女性がいます、寄生虫女性の特徴・・

 

 

 

 

男性も下手に手を出しません・・リスクが高い・・

 

 

熊谷まゆきさん、浅野ゆう子さんのように女性としての魅力、包容力、許容力、柔軟性、忍耐力兼ね備えている女性はほぼいません・・

 

 

 

外見、内面良い女性はほぼいません!

 

 

だから売れ残る!誰からも声がかからない現実・・何らかの問題抱えていることが多し・・

 

 

 

 

 

婚活市場でも同じ状況・・・下手に手を出す男性はいません!

 

 

 

 

 

年齢高くなると自分の欲望もろ出し婚活オバサンが多くなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

気をつけませんとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性は恋愛でときめきを求める傾向にあります。男性からアプローチをされるときも、普通の方法よりもどこか特別な誘い方のほうが、ドキドキしちゃうもの。

では、世の女性たちは男性からどのようなアプローチをしてほしいと思っているのでしょうか?

この記事では、女性が思う男性にされたいアプローチをいくつか紹介します。

女性を胸キュンさせることでアプローチの成功率がアップする

女性に告白したり誘ったりするときは、相手を胸キュンさせることが大切です。この部分を意識することで、その告白や誘いが成功する可能性が大きくアップします。

逆に、なんのときめきも感じさせられないのなら成功する可能性が下がってしまうでしょう。

女性を誘おうと思っている男性は、まずはこの部分を意識してくださいね!

女性が思う男性にされたいアプローチ4選

女性は男性からどのような誘い方をされたいのでしょうか?

ここでは、女性が好きな4つのアプローチ方法を紹介します。「気になっている人がいる」という男性は、以下の方法を参考にしたアプローチをしてくださいね!

さり気ないボディタッチ

男性からのさり気ないボディタッチを喜ぶ女性は多いです。腕を掴まれて「行こうか」と誘われたり、そっと腰に手を回してエスコートされたりするのが好きな女性はたくさんいます。

海外の男性ならこのような行動ができますが、日本人男性はやや苦手な傾向に。だからこそ、このようなことができれば評価アップ間違いなし!

ただし、ボディタッチをするときはいやらしい触り方はNGです。 触り方次第では不快に思う人もいます。

ポイントはさり気なく触るということ。そっと手を添えるような触り方なら女性を喜ばせられるでしょう。

プレゼント攻め

「男性からのプレゼント攻撃に弱い」という女性はいませんか? やはり、なにかをもらうというのは、少しばかり「もらっていいのかな?」という罪悪感を覚えるものです。

そのため、「プレゼントをもらったら断れない」という女性も。

プレゼントの額が高額になればなるほど、アプローチが成功する可能性も高まるでしょう!

諦めずに何度も好意を伝えるのもあり

何度断られても好意を寄せ続けるというのも、女性からのウケがよくなります。

断られても何度も思い続けることで一途な気持ちを評価してもらえ、相手の好意をこちらに向けられることも。

自分も過去に気になる女性に一度断られた後、二度三度誘うことで恋が実った経験があります。「諦めないでよかった」と感じましたね!

ただし、あまりにもしつこい場合はストーカーに思われることもあります。相手の反応を見て、「拒絶されている」と感じたときは諦めたほうがいいでしょう。

ストレートに好意を伝えられたい人も多い

女性のなかには、「小細工をしないでストレートに好意を伝えてほしい」という人も多いです。中には、「まどろっこしいやり方が苦手」という人も。

胸キュンさせたいからと、ドラマティックな方法で伝えようとする人もいますが、相手によっては逆効果になることもあります。

「どんな方法で好意を伝えればいいかわからない」という人は、素直に「好き」だと伝えるのがいいでしょう。

逆に女性ウケが悪い男性のアプローチ3選

ウケがいい誘い方があれば、逆にウケが最悪な誘い方もあります。女性ウケが悪い方法で誘ってしまっても、成功する可能性は低くなるでしょう。

ここでは、絶対にしてはいけない女性ウケが最悪のアプローチ方法を3つ紹介します。

以下で紹介するやり方だけは絶対に避けてくださいね!

壁ドンはイタイ人認定をされる

数年前に流行った壁ドン。しかし、これはドラマや映画の世界のもので、実際にしてしまうとイタイ人だと思われてしまいます。

女性からすると、これはさすがにやり過ぎの域に感じるよう。

さらに、流行っていたのが数年前ということで古さも感じられます。そう考えると、壁ドンは最悪のアプローチ方法なのでやめたほうがいいでしょう!

わかりにくい言い方もダメ

「好意を伝えられているのかどうかわからない」というアプローチ方法も女性ウケが悪くなります。好きということを態度で示すような人もいますが、これは相手に伝わっていない可能性が。

先ほど紹介したように、「ストレートに好きと言われたい」という女性も多いです。伝わりにくい方法ではなく、ときにシンプルさも求められます。

他の人との比較はやめよう

男性の中には、女性に対してアプローチする際に他の相手と比較する人もいます。「前に付き合ってた人より好き」など、好意を伝える際に比較をしてしまうのは最悪の方法です。

基本的に女性同士を比較するのは、恋愛でやってはいけないことの一つ。

他の人と比較するのではなく、その人を見てあげることが大切になります。

アプローチ次第で相手が感じるときめきがアップ!

女性は誘われ方を求める人が多いです。この部分で相手をときめかせることができれば、深い関係になれる可能性がアップ!

「気になる女性に告白しようと思っている」という人は、この記事で紹介した方法でアプローチしてほしいと思います。

 

すでに年齢も年齢で30代以降のコドオバの対象男性はいません!

 

 

 

 

高年収の女性も同じ・・男性はいません!年上の老けた男性だけ・・自分の希望条件の男性は婚活市場にはいません!

 

すでに結婚しています。

 

 

 

これまで仕事一辺倒で誰からも声がかからない事実を棚に上げての婚活は何も成立しません!

 

 

女子力なし、女性としての魅力もない・・コドオバの特徴・・

 

 

自立できない、生活力無い・・

 

 

同年代の結婚している女性は子どもがいて生活力あり自立しています。

 

 

 

 

 

いくら婚活しても対象となる男性はいません!

 

 

仮にいたとしてもわざわざ売れ残りの余り者のコドオバを選ぶ男性はいません!

 

 

 

 

こんなコドオバは結婚することはないです、対象外・・

 

 

すでに外見も老け、性格も男性化しオヤジ化している、先鋭化し女性としての魅力もない・・価値が暴落している・・

 

親が与えてくれた無償のサポートもなくなると寄生虫のように帰省先を探し出す・・しかし誰もいない現実・・

 

 

年老いていき孤独街道突入~~~

 

 

 

 

 

 

自分の置かれた立場を客観的に受け止めないと浦島太郎になります・・

 

 

 

 

 

気をつけませんとね。

 

 

 

 

 

 

ある一定の年齢を過ぎると、「あの人かなりおばさんだよね。」と言われる人とかなり若く見られる人に二極化します。

せっかく年を重ねるなら、憧れの的になる美しい女性で居続けたいですよね。

そこで今回は、おばさんなのに美しい人が心がけていることを見た目と性格に分けてご紹介します。

老け見えが気になってきた方に向けて、美しいおばさんに近づく方法もまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

【見た目編】おばさんなのに美しい人が心掛けていること

スキンケアで土台作り

年齢を重ねれば重ねるほど、土台作りが肝心になります。

おばさんでも美しい人は、メイクやファッションよりもスキンケアを重視。たっぷりのお金と時間を使っています。

高いデパコスのものを使うというより、入念な保湿や気になる肌トラブルの集中ケアを心がけている人が多いです。

余裕がある方は、定期的なエステや医療美容で素肌を美しく保っています。

適度な運動とボディチェック

おばさんなのに美しい人は、適度な運動を心がけてルーティン化しています。ジムやピラティスに通っている人もいれば、毎日のウォーキングやストレッチを習慣にしている人もいます。

大切なことは、日々の積み重ねです。

毎日お風呂に入る前に鏡で全身をボディチェックしていると、ちょっとした変化にも気づき体型を維持しやすくなります。

バランスの摂れた食生活

美しさを保つには、外からだけでなくインナーケアも心掛けることが必要です。

おばさんなのに美しい人は、決して不規則な生活を送らず、日頃からバランスのいい食生活で健康管理しています。

生理前やお出かけで食べ過ぎてしまっても、翌日調整するのが体型維持している美人の大きな特徴。

不足しがちな成分は、サプリなどで補い内側からの美しさを求めます。

美しい姿勢

おばさんなのに美しい人は、背筋がピンと伸びた美しい姿勢も心がけてけています。

特別おしゃれをしていなくても、スッと背筋が伸びているだけで凛としたかっこいい印象に。

姿勢は体作りの基本です。

正しい姿勢を保つには、腹筋や背筋など全身の筋肉を使うので、意識して維持しているだけでも引き締まって見えます。

【性格・内面編】おばさんなのに美しい人が心掛けていること

美しく正しい言葉遣い

おばさんなのに美しい人は、正しく美しい言葉遣いを心がけています。20代前半までは可愛いと許されていた若者言葉や荒々しい発言は、年を重ねれば重ねるほど下品な印象に。

いくら見た目が美しくてもだらしなく見えてしまう傾向があります。

一方、きれいな言葉遣いは、物腰が柔らかく育ちのいい印象を持たれやすいです。老若男女問わず好感を持ってもらえるため、信頼関係を築きやすくなります。

いつも明るく親しみやすいムード作り

職場である程度の立場になったおばさんが威圧的な態度で部下を困らせる“お局さん”は、何だか意地悪でとっつきにくいイメージ……。

周囲から腫物扱いされ、どんどん性悪に見られるようになります。

一方、おばさんなのに美しい人は、立場が上になっても決して偉そうにしません。

むしろ後輩が委縮しない明るく親しみやすい雰囲気づくりを凍ろがけているので、部下からの憧れの的になりやすいです。

努力を惜しまない

おばさんなのに美しい人は、「こんな自分でいたい」という理想像をはっきり持っていて、そのためなら努力を惜しみません。

見た目の維持はもちろん、中身だっておばさんに見えないように考えのアップデートも日頃から行っています。

努力を惜しまないタイプは、何に対しても好奇心旺盛で積極的! いくつになっても夢や目標を追いかけてキラキラしている人が多いです。

美しいおばさんに近づく方法は?

引き算を覚える

トレンドを追い求め、どんどん足し算してファッションやメイクを楽しむのは20代まで。

30代からは、ある程度引き算を覚えてナチュラル美人を目指していった方が若返ります。

メイクであれば、濃いアイメイクの日はリップを薄めに仕上げたり、素肌感のあるベースメイクに切り替えたりすると洗練されて見えます。

ファッションなら、アクセサリーの付けすぎや過度なコントラストには注意しましょう。

人の良いところに目を向ける

年齢関係なく、人の悪口で盛り上がっている人は魅力的に見えません。年上になればなるほど、表情に性格の悪さがにじみ出て老け込んで見えてしまいます。

美しいおばさんに近づくなら、他人の良いところに目を向けられるクセを付けましょう。

何かしてもらったら感謝の気持ちを素直に伝えるだけでも心がけていると、威張っているように見られず周りに親しみやすさを感じさせることができます。

恥じらいを忘れない

公共の場で大声で話したり、クレーマーになったりと、周りの目や恥じらいを感じなくなってきたら、おばさんへの第一歩。羞恥心のなさが、品のなさやおばさん見えを助長させます。

美しいおばさんに近づくなら、恥じらいを忘れないことが大切です。外での常識は、若い時以上に意識するのが◎周囲への配慮を持ち続けましょう。

おばさんなのに美しい人になろう!

おばさんと言われる年齢に入っても、周りへの気遣いと自分磨きを忘れない女性はいくつになったって美しいです。

「おばさんっぽい」と言われる原因は、無意識のうちにわがままを通そうと図々しい言動が増えているからかもしれません。

見た目の自分磨きだけでなく、日頃の行動も見直してみてはいかがでしょうか?

■「婚活沼」にハマりやすい女性の共通点 ---------- 

 

婚活沼とは、結婚すると決断しないままずるずると婚活し続け、異性との間に起こる現実に一喜一憂する状況を指す。 ----------  婚活沼にハマってしまう理由は人によってさまざまだが、「なぜか二度目のお誘いがない」という悩みには、婚活沼に陥りやすい女性の心理が潜んでいる。周囲からは「きれい」とか「モテそう」と言われるのに、「なぜか誘われない」女性に共通する問題点とは? 今回は、そんな女性の一例を紹介する。  ※プライバシーに考慮して、事実関係の一部を変更しています。あらかじめご了承ください。 

 

 

■プロフィール写真の加工はOK? それともNG?  

 

A子さんは、IT系企業に勤める43歳。小柄な体型で、可愛らしい雰囲気がある。20代の頃は積極的にアプローチされることが多くお付き合いをした男性も何人かいたものの、40代になり、気づけば「彼氏いない歴」が10年を超えていた。  ひとり暮らしの部屋には、中学生の姪っ子がよく遊びにくる。BTSファンのA子さんはK-POP好きの姪と話が合い、一緒にライブへ行ったり、新大久保でカフェ巡りをしたりして楽しんでいた。  40歳を目前に婚活を始め、2つの婚活アプリに登録しているが、なかなか結婚につながる出会いがないのが悩み。アプリでの出会い運は順調で、幅広い世代の男性からアプローチされてきたA子さん。しかし、「また会ってもいいかな」と思える相手に出会えても、なぜか二度目のデートに誘われることがほとんどないのだという。  しかも最近では、一度目の誘いも途絶えがちだ。  「アプリでの婚活は、私には向いていないのかも」と相談されて、A子さんのプロフィールをチェックさせてもらうと、そこにはいくつかの改善点が見つかった。  

 

 

【改善点1】やる気が感じられないプロフィール写真  婚活用のプロフィールにふさわしくないNG写真は、次のようなものだ。

 ---------- ・ほかの人と一緒に写っている写真 

・加工し過ぎている写真 

・加工しなさ過ぎる写真 

・1年以上前の写真 

・真正面以外から撮った写真 ---------- 

 A子さんがプロフィールにしていたのは、会社の同僚と一緒に撮影した3年ほど前の写真。  「ほかの方の顔にはぼかしを入れているし、私の写りがいいから」とA子さんは言うが、これは明らかにNG。  プロフィールには、正面から撮影された笑顔の写真を載せるのが基本だ。誰かと一緒に写っている写真では「真剣に婚活をする気がない」と思われてもしかたがないし、3年以上前の写真を載せるなんて、詐欺と言われてもいいレベル。  加工し過ぎて本人とかけ離れてしまっては本末転倒だけれど、ありのままならいいわけでもない。肌を美しく見せる程度の加工はおすすめする。

 

■「気が若い」のは良いが…  

 

【改善点2】若作りに見えてしまうファッション 

 

 婚活で出会った人と初めて会うデートでは、次のようなファッションは避けたい。 ---------- 

 

・黒ずくめ 

・年齢相応でない(チープに見える服、露出の高い服など) 

・きらびやか過ぎる 

・3年以上前の服 ----------  

A子さんの場合は、ひとことで言うと「年齢相応でないファッション」が改善点だった。中学生の姪御さんと一緒に買い物することが多いせいか、若作りをしている印象を与えてしまっていた。プチプラでもかまわないが、チープに見えたり、若作りに見えたりするファッションは40代にはそぐわない。  たとえ20代の頃と体重や体形が変わらなくても、アラフォーらしい上品さを意識するほうが、品よく映り、婚活での印象が良い。イメージがわかない人は、同世代の女性アナウンサーのファッションを参考にすると間違いがないだろう。 

 

■おごってもらったら、お礼は3回以上伝える 

 

 写真やファッションで第一印象を改善したとしても、一度目のデートでの印象がよくなければ、二度目の誘いにはつながらない。A子さんのように「二度目のデートに誘われない」という女性に共通しているNG行動は、次のようなものがある。 ---------- ・相手から誘われるのが当然だと思っている。 

・笑顔をあまり見せない。 

・相手の話へのリアクションが薄い。 

・ご馳走になってもお礼を言わない。 

・ほかの男性を褒めたり、話題にしたりする。 

・ほかの婚活相手を悪く言う。 

・相手をジャッジする目線で接する。 

・自分の意見を言わない。 

・愚痴や重い相談をする。 ----------  

 

アラフォー・アラフィフ女性に特に多いのが、「男性から誘われるのが当然」と思い込んでいる人。A子さんのように、かつては男性から積極的にアプローチされることが多かったという女性に、特にその傾向が見られる。  けれど、40代になった今、誘われる機会が減ったという自覚があるなら、意識改革をしていきたい。もはや「向こうから誘われるのは当然」ではない。「また会いたい」と思う相手は、自分から誘う。そこまでの気持ちはなくても、「もし誘われたら会ってもいいな」と思えるなら、相手が誘いやすくなる意思表示をする必要がある。「また会いたいです」「誘ってもらえたらうれしいです」とわかりやすく伝えることで、誘われやすくなる。  相手の話に笑顔でリアクションすることも大切。「それはどういうことですか?」「もっと詳しく聞かせてほしい」と自分の話に興味を持ってくれる相手とは、男女を問わず「また会いたい」「もっと話したい」と思うもの。男性が人生を共にしたいのは、自分と一緒にいるときに笑顔でいてくれる女性。  A子さんは、美しい女性だけれど表情が乏しく、話していてもリアクションがクールで薄い傾向があった。それだとよほど好みのど真ん中でもない限り、男性が「また誘ってみよう」とは思いにくいものだ。

 

■「一度言った」では、男性には伝わらない 

 

 お茶や食事をご馳走になってもお礼を言わないのは論外だが、お礼は一度だけでは到底足りない。A子さんは、食事をご馳走になった相手に「お礼は伝えました」と言うが、よく聞いてみると「ご馳走さまでした」と伝えたのは1回だけ。それでは感謝の気持ちも、「また誘ってほしい」という気持ちも伝わっているとは思えない。  お礼の言葉は、

 

①その場で口頭で、

②帰宅してからメールや電話で、

③次にあった時に口頭で、少なくとも3回は伝えたい。

 

当然ながら、事務的なお礼では気持ちは伝わらない。3回以上、笑顔でお礼を伝えて、ようやく「喜んでくれたんだな」「自分に好意を持ってくれているのかな」ということが伝わるものなのだ。  感謝を伝えるのは、おおげさくらいでちょうどいい。メールの文面は、事務的にならない程度に笑顔の絵文字を入れるのもおすすめする。  

 

基本的に、ほかの男性の話題はNGだ。元カレの話をわざわざする人は少ないだろうが、意外としてしまいがちなのが推しの話。A子さんも初対面の人にBTSのすばらしさを布教してしまったことが何度もあるという。たとえ有名人であっても、自分以外の異性の話をされて嬉しい人はいない。  また、仕事の愚痴や重い身の上話なども、初めてのデートでは避けたほうがいい話題だ。何度か会って、親しくなってから打ち明ければいいと思う。 

 

 

■「そこまで媚びないと結婚できないのでしょうか」  

 

アドバイスを聞いたA子さんは、眉をひそめてこう言った。「それほど好きでもない人に、そこまで媚びないと結婚できないのでしょうか」と。アラフォー・アラフィフ女性の中には、「婚活で好感度の高い言動をすること」を「男性に媚びる行為」だと嫌がる人がいる。  しかし、相手の側に立って考えてみてほしい。一度会っただけの相手を誘うのは勇気がいるものだ。見た目や雰囲気がよほど好みのタイプなら別だが、それほどでもない相手を誘って、断られるのは誰だって避けたいと思うはず。断られても気にせず、ぐいぐい誘えるタイプの男性は婚活市場にはそもそも少ない。  

 

せめて相手が誘いやすくなるような意思表示をすることは、「媚び」ではなく、「人としての思いやり」ではないだろうか。  笑顔でのリアクションは、いざというときに急に実践しようと思ってできるものではない。まずは誰に対しても笑顔で接し、相手の話に興味を持って耳を傾けよう。これは、婚活の場に限った話ではない。家族や友達、職場の人と接するときも同じだ。  一緒にいる相手に「話しやすい」「楽しそう」と思われるような対応をすることは、決して媚びではないはず。目の前の人と丁寧に接して、相手の話に興味を持つことは、家庭でも仕事でも、人間関係を円滑にするマナーだと思う。

 

 

■当たり前、だけど「できていない人」が多いのが実情 

 

 練習でできないことが本番でできるはずがない。笑顔でのリアクションも同じこと。日常であたりまえにできるようになって初めて、「この人だ!」という相手に出会ったときに自然に笑顔で接することができるのだ。  

 

それに、たとえ目の前の人に興味がなくても、その人とのご縁がどんな出会いにつながるかわからない。「いま婚活中なんです」と伝えたら、「そういえば、あなたに合いそうな人がいますよ」と知り合いの人を紹介してもらった、という話は珍しくない。  ちなみに、婚活ではみずからおもしろい話をしようとする必要はない。もちろん「よく話す女性が好き」「笑わせてくれる人がいい」という男性もいるけれど、多くの男性が求めているのは、笑いではなくて笑顔だ。「また誘いたい」と思われるには、おもしろい話をするよりも、相手の話に笑顔で耳を傾けるほうが効果的だ。  

 

A子さんは、アドバイスを参考にプロフィール写真を変更し、新しい服を買うときは、同世代のアナウンサーやタレントを参考にして選ぶようにした。  そして、家族や職場の人が話しているときは、笑顔でリアクションをするよう心がけた。相手の話にそれほど関心がなくても、なんでもいいから質問をすることを心がけ、「お礼は3回」をマイルールとして取り入れて行動を変えていった。  そうして現在は、アプリで出会った人と2度目のお誘いを経て、2歳上の離婚歴のある男性と交際中だ。  

 

「ご馳走になったらお礼をする」「相手が話しているときは、笑顔でリアクションをする」。  

 

当たり前のことのようだけれど、意外とできていない人が多いのが現実だ。婚活に限らず、人間関係を円滑にするコミュニケーション術をぜひ実践してみてほしい。