ご挨拶が遅くなり、すみません(T_T)
お正月気分が抜けてませんでした(´・ω・`)
あらためまして、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年のお正月はというと、初売り福袋商戦に参加してきました。
そこでふと感じたこと、今回のテーマの留保価格です。
留保価格ってご存知でしょうか?
会計税務からは少し離れてしまうのですが、経営学用語なんですかね?
私は会計士試験で経営学選択だったので、そこで学びました。
簡単にお話すると、消費者の立場でいうなら、ある商品に対してこの価格までならだしてもいいって思う価格が留保価格なんです。
個人個人で留保価格は違うわけです。
勉強した当時、わかるようなわからないような感じだったのですが、少しだけ実感しました!
というのも、初売り福袋。
5000円や10000円するものが多いのですが、けっこうためらいなく買ってしまうものなんですよね(^_^;)
そのくせiPhoneの有料アプリは数百円でも買うのをためらってしまうという…
これって福袋の留保価格は10000円でアプリの留保価格は数十円だからなのかなって思いました。
同じ貨幣なのにふしぎですね(^_^;)
いつも会計では貨幣単位にすることで共通の単位で考えることができるって習うのですが、これだとまるで貨幣の価値がなにに使うかでちがうみたいなんて思ったりしたお正月休みでした。
今年もよろしくお願いします(^^)
インターン生S