みなさん、どうぶつの森というゲームはご存知ですか?
私はこのゲームがけっこう好きで、最初に遊んだのは小学生のころだったかなーと思います。
そんなことはさておき、どうぶつの森って子ども向けゲームなのにけっこう奥が深くて面白いんですよ!
カブ売りのおばさんがいて、毎週決まった曜日にのみカブを買うことができるんですけど、そのカブが株とかけられてるんですよね。
翌日から村にあるお店で売ることができるのですが、相場が変わるんです笑
そしてなんと1週間のあいだに売らないと腐っちゃうんです。
ゲームでありながら、損益を体感できて、損切りの重要性も学べるわけですね。
この場合、カブの購入代金が原価、売った金額が売上、そしてその差額が損益になるわけです。
とはいえ、ある程度のリスクを負うわけですから、それに見合うだけのリターンは欲しいというリスクプレミアム的な発想もはたらきます。
さらに、毎日相場をたしかめにいく手間も考慮したいとなれば、これは人件費のような費用になります。
つまり、単純に購入代金よりも高い価格で売れたら利益がでるのではなく、もっと高い価格で売らなければ利益がでたとは体感できない理由は上のもろもろの費用のようなものを無意識のうちに考えてしまってるからなんです。
ここまで考えてゲームをする人はなかなかいないと思いますが(私も当時はなにも考えていませんでした)、心理的にはある程度大きく儲けたいと感じるはずですから、みなさん体感としては上に書いたようなことを感じているわけですよね。
こんな感じで次回以降も書いてみようと思います(^o^)よろしくお願いします!