こんにちは!
税金ってどんなイメージでしょうか?
名前を聞いたことのあるものだけでも、法人税、所得税、消費税、住民税、相続税、贈与税などなど数えきれないほどありますよね。
そんな中でも、特に学生のうちは消費税がもっとも身近なんじゃないかなと思います。
でも増税とか言われていたりすると、なんとなく嫌なイメージが多いのが税金ですよね。
それがどうしてかって考えるとやっぱりとられてるって印象が強いからだと思うんですね。
そういう意味で税金は本来還元されるものだって体感してほしかったので、どうぶつの森に税金を導入してみてほしかったんです。
と、ここまで書いてみましたが、会計的に考えてみると対価を実感できないから嫌なイメージが強いんじゃないかなと思います。
たとえば100円のおにぎりを買うとき、嫌だな~とは思いませんよね?
これはおにぎりと100円が等価交換だと思ってるからですよね。
でもそこに付随して払う消費税の5円は違うわけです。
対価としてもらってるものの想像がつきにくいことが、税金に対するマイナスイメージの大き な要因の1つとしてあげられると思います。
集めた税金の使い道をもっと可視化することはできないのかな~と思っています。
ではでは今日はこんなところで。
余談ですが、会計士試験に合格されたみなさん!おめでとうございます(^^)