こんにちは!
オーストラリア・ブリスベンから
留学とワーホリに役立つ情報を発信しております
widaus のHiroです

大好評をいただきまして
ありがとうございます

第1弾…OET/Cambridge の記事はこちら
第2弾…TOEFLの記事はこちら
第3弾…IELTSの記事はこちら
やはり留学・ワーホリの目的第1位は
なだけあって、英語検定ってどんなものがあるのかは気になりますよね!
さて、今回も引き続き
世界の英語検定シリーズ第4弾です

近年よく耳にするPTEというテスト、御存知ですか?
今日のテーマは
PTEってなんだ???
です

widaus の3人総出でお届けします

正式名称PTEアカデミック(Pearson Test of English Academic、PTE Academic)
海外の大学教育機関に留学、進学を希望する人を対象にしたコンピューターベースの新しい英語検定。
英語を母国語としない人の英語力を正確に測定することを目的とし、2009年10月に開始されたもの。日本、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、インド、中国、韓国など44の地域で受験可能。オンラインで申し込みができ、受験希望日の前日まで予約可能で受験料はUS$220(+税)なお、スコアの有効期限は2年間です。
テスト結果は5営業日以内にオンラインで確認することができ、結果のスコアを大学など教育機関に送付出来きます。
🐱(Hiro):概要を見てわかる通り、コンピュータを利用したテストであったり、申し込みから結果まで最短5日とシステムとしても画期的で非常に新しいテストと言えますね!
🐨(Takaya):新しいだけあって、日本でもまだそこまでメジャーではないかもしれないね。
🐶(ヒカル):僕は今までPTEって名前しか聞いたことありませんでしたが、早い・安い・便利!!みたいな印象ですね!
🐱:ラーメン屋さんの褒め言葉と一緒(笑)
🐨:そうだね、でも的を得ている!(笑)
🐶:実際、他の英語検定比べると安価なのはありがたいですね!
🐱:たしかに!比較してみましょうか
日本での受験料(2018年10月現在)
・PTE 約26740円(USD220+税)
・Cambridge 27000円
・IELTS 25380円
・TOEFL 約28600円(USD235)
・OET 約40100円(AUD587)
🐱:実際、PTEのように直前まで申し込みを受付ているのは稀で、例えばTOEFLは希望の試験日7日以前に申し込まないと追加手数料がかかりますよね。
PTEは 2日前(48時間前)までの予約は通常料金です
(48時間以内の予約は+25%の手数料あり)
🐨:それに、他の試験は月1、2から、高頻度の試験でも毎週末開催が多いけれど、PTEはもっと開催頻度が高くて非常に便利なんだよね。
🐱:2015年には“363日開催”だったらしいですよ!現在は世界で360日開催とのこと
🐶:ほぼ毎日!!!!
🐨:結果も早い、受験料も抑えめ、試験日の自由度の高さ。
まさに早い・安い・便利だね

🐱:PTEは留学だけでなく移民やビザにもつかえると聞きましたがオーストラリアとの関連はどうなんでしょうか?
🐨:もちろんビザ申請の英語能力証明として正式に認定されているよ!
以前お話しした通り、オーストラリアのビザは点数制で、英語レベルによって得られるポイントが変わり、高ければ高い程有利になります。
| レベル | PTE | IELTSでは |
| Functional | 30 | 4.5(バンド) |
| Vocational | 36 | 5(各セクション) |
| Competent | 50 | 6(各セクション) |
| Proficient | 65 | 7(各セクション) |
| Superior | 70 | 8(各セクション) |
🐶:テストの内容やスコアはどうなっているんでしょうか?
🐱:テストは4技能で、詳しくはこうなっています
PTEアカデミックは、アカデミックな英語力について、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能全てを測定。全体の試験時間は約3時間。
4技能のほかにも文法や語彙力、流暢さなどの6つの語学スキルも測定します。
- Speaking(77〜93分)
- 音読、復唱、要約、グラフを描写する問題などが出題され、コンピュータのマイクに向かって話し、自分の答えを録音する。
- Writing(77〜93分)
- 要約問題、エッセイ等
- 一般的に認められているスペルならばアメリカ、イギリスなどどこの国のスペリングを使ってもよい。
- Reading(45〜57分)
- 選択問題、順序入れ替え問題、穴埋め問題などが出題される。
- Listening(32〜41分)
- レクチャー等を聞き取り要約する問題、ディクテーション、選択問題などが出題され、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド等様々な英語で構成されている。
- Grammar…文法力
- Oral Fluency…発話の流暢さ
- Pronunciation…発音
- Spelling…スペル
- Vocabulary…語彙力
- Written Discourse…文章構成力
-
-
スコアは、10点~90点の範囲で、上記の10分野に加えて総合スコアの11分野に分けて測定。
細かく分けられた技能ごと結果出るので、得意・不得意な分野を特定することができます。これにより、苦手な分野を把握し、今後の学習により役立てることが可能。また、多くの問題で部分的に正しい場合に得点が加算される部分点方式が導入されています。
IELTS、TOEFLとのスコア比較
🐶:かなり細かく結果が出るのが嬉しいですね!
他のテストでは得意不得意を数字で出してくれないですからね
🐱:私は特にスピーキングでコンピューターに向かって喋るのが、なんか、時代だなって(笑)
IELTSの試験対策ばっかりやっていたからギャップがすごい!
🐶:IELTSは完全対面、対話テストですもんね。
🐨:とくにPTEのスピーキングでは音読(書かれている文章を読み上げる)や、復唱(文章を聞いて、復唱する)といった他試験と一味違った内容があるから、対話の中でスキルを測るテストとは違う対策が必要だよね。
🐶:スピーキングとライティングにある“要約”の問題も面白いですね。ライティングは長文を読んで、その内容を要約して書くみたいですね
🐱:そういえば。友人の話では、コンピューターが数機ある部屋で同時にテストが行われるので、隣の人がかなり流暢に喋っているのが気になって初回は集中に欠けたと言っていました(笑)
🐶:そういう集中力も必要ってことですね
でもそういった効率化がPTEの結果の早さや試験日程の自由度に繋がっているんですね
スコアをインターネット上から素早く教育機関に送れる!テスト結果を確認してからスコアを送付したい機関を選択できるので、満足なスコアだけを提出することが可能。有効期限内であれば何箇所でも無料で希望する機関に提出することができ、スコアレポートは提出先を選択してから48時間以内に送付先機関に届く。
公式サイトで無料のサンプルテストが受けられる!以下公式サイトからサインインすると無料で模擬試験が受けられる。コンピューターベーステストならではで、PC環境とイヤホンマイクさえあれば実際の試験とかなり近い感覚で受けることができる。
フレキシブルに試験日時を選択できる!世界360日開催中で、開催場所は以下の通り。

日本
-PEARSON PROFESSIONAL CENTER 東京
-PEARSON PROFESSIONAL CENTER 大阪

ブリスベン
-Pearson Professional Centers-Brisbane QLD
-International Education Services Ltd Leichhardt Street Campus
-Navitas English Test Centre- Brisbane
-The University of Queensland (UQ)
-Griffith University Griffith English Language Institute
🐨:PTE試験、お分りいただけたでしょうか?
近年では、オーストラリア永住権の申請のための試験としてかなり有名になってきています。
🐱:コンピューターの操作に慣れている必要はありますが、試験対策のしやすさから他の試験よりも早く、頑張りが結果に出やすいと言われています。
🐶:メジャー度は低くても、移住や留学でしっかり活用できる上に、思い立ったら、必要になったらすぐ受験できる手軽さがあるので、力試しにもおススメですね!
🐱:試験ごとに特性特徴があるのを、今回特に感じましたね!
🐨:皆さんそれぞれの目的にあわせた試験が選択できるように、役立っていれば嬉しいです!
🐶:他の試験についてもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね!
第1弾…OET/Cambridge の記事はこちら
🐶🐨🐱:では!
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