ようやく「女優霊」がDVD化されるよ。
和ホラーの縄文人的な作品だ。10年以上前にみたが何気ないシーンにに写り込む幽霊とかがえらく怖かった。
が…ホラー演出が出尽くしちまって飽和状態の和ホラーになれてしまったら、当時の怖さまた味わえるのかな。
ファミコンで一番ハマったのが「悪魔城ドラキュラ」と「ウィザードリィ」だが「今からモンハンやめて代わりにこれやれ」っていわれたらきついもんな。アクション系はきつい。
信長の野望だったらやれるな。

寒いですな。昨日は7時間近く寝れた。しかも熟睡。スバラシイ。カラダ壊さんようにねTOCのはらわた・改-20100924080546.JPG
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疲労時の考えとか当ての外れた推定のみで勝手な真実を作りだすのは、危ない、危ない。

昔、どっかの侍が疲れて帰宅したら妻や侍従の顔が、牛や馬のものになっていた。子供は赤ら顔の異形。
「すわ怪物か」と思い一刀のもとに殺そうと刀に手をかけたが、ふと思い留まって部屋にダッシュで布団被って引きこもった。
布団被ってうーうー唸ってたら、牛面の嫁が「あなた大丈夫モー?」等と聞いてくるから堪らない。
「失せい!入ってくんな!」と怒鳴って追い返し、いつの間に眠りに落ちた。
翌朝起きたら普通の家人、普通の日常。嫁もかわいい。

その夜侍は「あんときゃ疲れてたからな、人をバケモノにみせることも頭ん中であったのかもしれん、ああでもホントにホントにに刀抜かないで良かったわ~」
としみじみと妻に語ったという。

動く前に考えなきゃだ。突発的に動くのが大事な時もあるが。
魔が差す、きょうてえことだよ。
ひとつ言えるのは昔の話は面白い上にためになる!てえことですなァ…TOCのはらわた・改-100920_1414~02.JPG
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パニック映画数あれど、今だに「ジョーズ」を越えるものなし。
名作は映画にしろ漫画にしろ演出のタイミングが上手い。飽きさせないって凄い。
そしてそいつを量産できるのが名人なんでしょうなあ。

サメの造形はさすがに今と比較したらな…

「8メートル、重さは3トン」「船が小さすぎる…」
「笑え畜生!」

最高だ

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