続いて、まず音楽に関して。
これがまた私の好きな坂本龍一氏で!
哀愁漂うピアノ曲が今も頭に残ってます。
作品をスゴく盛り立てていて、音楽もとても好きでした。
内容ですが。
今回は原作の小説が短いということもあり、不自然な辻褄合わせが全然感じられず、ずっと作品の中に引き込んでくるような感じでした。
あくまで私はなのですが、2時間以上見ていれば、1回は何処か冷めた感じを覚えます。
それを全然感じさせませんでした。
スゴく良かったです。
ラストにちょっと未消化な感じを覚えるのですが、それも良い。
とても好きな作品の1つになりました。



長々と書きましたが、興味を持たれた方は是非劇場へどうぞ!
昨日公開なので、まだまだやってる筈です。
そういえば、映画を公開初日に見たのは初めてでした。
全然意識しておらず、見終わってから気付いたのですが(笑)

映画館で映画を見ると、また行きたいと思うのですが、次に行くまでが如何せん間が開きまくります。
軽度の引きこもりですので(苦笑)
次の目標は1ヶ月以内に次の映画を見に行くこと!(笑)


今日は夜に予定があるので、出掛けなければなりません。
雪が降ってるので行きたくないのですが(-_-;)
寒いの嫌い…。
夜に書くと言いつつ、すっかり夜が明けてしまいました(苦笑)
途中まで書いていたのですが…すみません、眠気に勝てませんでした。

昨日の午前中は、まずかかりつけの皮膚科へ。
もう、10年通ってるのですっかり常連さんです。
嬉しくねぇな(苦笑)
しかしそこの皮膚科、いつも人が多い!
仕事があるので私が土曜にしか行けないのも原因でしょうが…いつも込んでます。
なので大抵、薬をもらって帰るだけです。(2時間も待てないし)
ちゃんと診察してもらわなきゃな;
さて、昨日はその足で映画館へ。
映画館での特報と、テレビでの予告編で気になっていた『SILK』を見に行きました。
今から書く感想は、多少ネタバレになると思いますので嫌な方は見ないで下さいね。



まず面白いか面白くないかでは、面白かったと思います。
役者さんについて。
まずは日本人から。
役所広司さんがスゴかった!
存在感といい、演技といい…さすがです。
長髪の役所さんは初めて見ましたが、なんだか似合ってました(笑)
何処か着崩した感じがまた良かったです。
役柄上、英語の台詞があるのですが発音もスゴく綺麗だったと思います。
はぁ…圧巻でした。
続いて、芦名星さんという女優さん。
顔だけはドラマの予告編とかで見たことはありましたが初めて演技をする姿を見ました。
目と動作だけで伝える演技というのは大変だったと思います。
でも、ミステリアスな雰囲気が出ていてスゴく綺麗だった!
何処か妖しげな感じで…手つきがエロかった(笑)
役所さんと芦名さんは夫婦の役でした。
そして中谷美紀さん。
私の大好きな女優さんの一人です。
中谷さんは、フランスの貴族のような衣装を身に纏った、未亡人の高級娼館の女主人の役。
全台詞英語でしたが、見事でした。
演技だけでも大変でしょうに…立ち居振る舞いは本当にマダムブランシュそのものでした。(ブランシュの割には青の花がシンボルっぽかったですが。笑/ブランシュはフランス語で白を意味します)
次に、本郷奏多君。
私は彼が出るのを知らなかったので正直ビックリでした。
彼は村にいる少年役で、英語は全く喋りませんでした。
芦名さんの小姓の役で、最初はスゴく硬い表情なのに、だんだんと主人公のエルヴェに心を許していく感じがまた良かったです。
難を言うなら、表情が硬すぎたかなって感じです。
次に、フランス人役の役者さん。
主人公のエルヴェ役のマイケル・ピットさんは初めて見ました。
ナイーヴなエルヴェの心の機微を見事に演じられていて、素晴らしかった!
主人公の妻役のキーラ・ナイトレイさん。
パイレーツオブカリビアンのエリザベス役で見たことのある方も多いかと思います。
彼女は、日本とフランスで心揺れ動くエルヴェを支える妻として、スゴく献身的に旦那を支えていきます。
少しずつ距離が離れ始める夫婦関係を危惧して、子どもを切望するも叶わず、まだ若くしてこの世を去りました。
健気!
スゴく健気!!
素晴らしい奥様だと思います。
本当に偏った役者さんの感想です。
もっと書きたいですが、止まらなくなりそうなので…次に音楽と内容について簡単に書きたいと思います!
続きます。
久々に映画を見てきました。
『ALWAYS続・三丁目の夕日』以来です。
今回見たのは『シルク』。
感想は夜にゆっくり書きます。
やっぱり映画が好きだなぁと実感です。