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wicked-engineerのブログ

システムエンジニアの私的なメモ書き

最近、ミニPCが欲しくていろいろ物色中。
EeePCに代表される、安くて小さいやつを探してます。用途はネットとブログとコーディング(ん?)。

国産のモバイルPCでもいいんだけど、高いよね。10万超を出す気がしない。
いくつか店頭で触ってみたやつの印象を書いてみます。

HP 2133
デザインが印象的なノートですが、触ってみて印象が一番悪いのがこれ。
キーボードは使いやすいけど、重い、そして、熱い! 三つの店舗で触りましたが、どれも熱い。
Atomになれば買ってもいいかなあ。

工人舎 SC
800gを切る重さに期待していました。確かに軽いんだけど、実際に見てみると想像以上に小さい。
ブラインドタッチにはかなりつらい感じで、文章入力がメイン用途であれば選択肢から外れます。残念。

EeePC 4G
初代 EeePC。デザイン、値段ともよいのですが、やはりストレージ容量と画面の解像度がネック。
解像度はもはや携帯と同じだもんね。ちょっと厳しい。

EeePC 901
工人舎 SCの後に触ったこともあるけど、使いやすいと思いました。
SSD容量も十分だと思うし、バッテリ持ち時間も魅力的。1Kg切ってくれれば文句ないんだけど。


ということで、今のところ決め手に欠けるんだけど、EeePC 901がいいかな。
今はどこにも売ってないんですが(笑)






回りにこんなチームありませんか?

・リーダが休むと朝会が行われない
・リーダが休みとチーム宛の問い合わせが処理されない
・リーダが休むと課題が処理されない

つまり、リーダが休むとチームが動かない、っていうことです。
これNG。だって休めないでしょ(笑)。

大きなプロジェクトだと、PM以外にプロジェクト管理を行うチーム(PMO)を作ると思いますが、
小さなチームだと、リーダが頑張って各種管理をやりがちです。

が、チームの要員が5人くらいを超えたら、管理系の仕事(朝会の司会とか、進捗表の管理とか、QAの処理とか)をする人をリーダ以外に立てたほうが良いです。専任である必要はありません。ローテーションでもいいかもしれません。

忙しいリーダが、何人ものメンバの進捗や、無数の問いあわせや、課題を処理するのは所詮無理。
チームメンバの力を借りて、チームとして進捗や課題やQAが管理できるようになりましょう。
リーダもチームの一員。何かを背負うなら、リーダが一人で背負うのではなく、チームで背負いましょう。

そうしないと、リーダだけが孤軍奮闘して、「何で俺だけが!」っていう風になっちゃいますので。
経験者は語る。
プレゼンテーションとビジネスロジックでレイヤを分けると、レイヤ間で受け渡すデータ(DTOとか)の
初期値の認識が違っていて、NullPointerで落ちることがある。というか落ちまくり。

チームの分け方が、業務ではなくレイヤだったこともあり、
どっちがどう初期化するんだということが不明瞭だったの原因。

結局地道に解決されましたが、今ならこんな風にしたいですね。

入出力となるクラスに事前条件・事後条件をアサーションするメソッドを追加。
そのメソッドはビジネスロジックを担当するチームで実装。

ビジネスロジック側のフレームワークで、

・プレゼンテーション層からの入力値に対しては事前条件を検証するメソッドを実行
・プレゼンテーション層に戻す出力値に対しては事後条件を検証するメソッドを実行

呼び出すのは開発時だけでいいと思いますが、NullPointer発生前に認識相違を検出したいですよね。
JavaDocで仕様を明示できればさらに良い。

実装の仕方はいろいろあると思います。入出力となるクラスにメソッドを追加するのではなく、
ビジネスロジックのメソッド呼び出し時にインターセプターを引っ掛けるものありだと思います。