wicanmana1985のブログ

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2014年8月1日岐阜県で開催された東濃特別支援学校の公開講座。当初100名の予定で申込みが殺到したため、急きょ大きな会場に変更しての開催となりました。約240名の参加者の皆さんから、たくさんの感想をいただきました!いくつか抜粋してご紹介します。【次の講演情報】【広島】9月23日(祝・火) NPO法人らぽーる☆2周年記念講演会【京都】10月12日(日) NPO法人ノンラベル 自閉症スペクトラム障害支援者養成講【8月1日 東濃特別支援学校公開講座の感想(抜粋)】教育・療育関係の方長い目で見て支援する、あせらないことを教えていただけました。自分の常識や固定概念を捨てて、子どもと関わりたいと思います。お話を聞き、クラスの子ども、そして自分の息子の顔が思い浮かびました。今までは、苦手な部分を「何とかしなくては」と考えていましたが、周辺機能を鍛えるお話を聞き、楽になりました。PDCAサイクルも活用してみたいと思います。当事者の立場からの意見や気持ちなどとても参考になりました。「発達障がい」に限らず、すべての子どもたちの凸凹への対応支援に生かせると感じました。できると信じること、目標達成の手段(道のり)は様々であること、心得ていきたいと思います。ありがとうございました。支援者の立場から、「必ずできる」という気持ちをもって当事者と接することがいかに大切かが今回の講座でよく分かりました。支援者が可能性をつぶさないように手立てを考えることが大切だと痛感しました。これから子どもたちに指導をしていくにあたって、参考になることがたくさんありました。凸凹も2つあわせれば大きな力を発揮できるというのがまさにその通りだと思いました。できていることを思いっきり伸ばすこと、できていないこともやりやすい環境をつくることが子どもの人生に関わるほどのことなんだなと実感しました。必ずできると信じる心、追いつめすぎない指導をこれから心がけたいです。ありがとうございました。子どもの見方、できる、やれると信じることが大切だということを教えていただきました。現場に持ち帰り、子どもと向き合いながらPDCAを実践していきたいと思います。「将来に・・・」という選択、今まで考えませんでした。その子にとって今か将来か、あきらめるのではなく選ぶのですね。ありがとうございました。苦手を解決する手段、方法はひとつだけではないということ、何度でもいろいろなやり方を試してみるということ、正しい方法を追求するあまり普段忘れてしまいがちですが、とても大切なことだと考えされられました。これから子どもと接するにあたり「苦手なこと」の周りにある性格や特徴を見極めて、伸ばしていってあげられたらと思います。「今」ばかり重視せず、「将来」を見据えてやって行けたらいいな・・・と思いました。怖い顔でプレッシャーを与えるより、きらきら笑顔で「頑張れ」と待っていられる支援員でありたいです。自分のやり方や周囲のやり方を押し付けるのではなく、その子なりに合った方法を見つけることが大切だと思いました。そのためには苦手を避け、周囲の能力を鍛えることや最終目的を達成することを目指すことを大切にしていきたいです。今行っている学習や指導は本当にその子が生きていくために必要なのかということを意識し、見直していきたいです。またその子ができる力をもっているということを教師が信じるということが本当に重要だと思いました。今まで得意なことを伸ばしていくことに注目することが多かったですが、普通のことだってその伸びしろは大きいという話を聞いて、なるほど、そうだったなぁと改めて考えることができました。教師自身が必ずできると信じ期待し、できてもたとえできなくてもそのがんばりや努力を認めていきたいと思いました。一番心に残っていることは、九九などは問題解決のひとつの道具であるということです。学校では、正直社会では必要ない内容もあり、特別支援学級では何を教えたらいいのか悩んでいました。社会に出て困らない道具を与えることが一番大切だと思いました。誰にも当てはまる「苦手の克服」は参考になりました。どうしても「ダメだわ」、「ムリ」と決めてしまって子どもたちと接しているところがあります。「必ずできる」と信じることはとても大切です。もちろん一人一人違うのでしょうが、機会があれば、こんな子にはこうしたというような具体例が聞きたいです。「当事者にとって適したものにカスタマイズする→成功体験→自信→やる気→生きる勇気」みたいな公式が見えてきました。今担当している子たちに実践したいと思います。苦手を避けてその周りを伸ばす。それも得意を伸ばすではなく普通にやれる部分を伸ばすというところは誰にても当てはまると思いました。できないことをできるようになろうといろいろ試してみる努力、見習いたいと思いました。得意を伸ばす、よく言われている言葉です。“普通を伸ばす!!”を今後意識していきたいです。非常に分かりやすい内容だった。教員をしていく中で、その時にやらなければという気持ちの焦りからAction、Plan をとばしてDo をしてしまうこともあるので、しっかりとAction、Plan、Do、Check をしていきたいと思った。必ずできると信じる気持ちを常に持ち続けたい。PDCAサイクルを行う際の難易度判定の重要性がいかに大切かを考えさせられました。一般の方(当事者・家族含む)今まで確かに苦手を克服する(させる)ことに注目していたな・・と反省しました。しーたさんの普通の部分にも伸びしろがあるという話が印象的でした。PDCAのお話もとても参考になりました。本当にありがとうございました。九九はとても大切なものだと思っていたのが、道具の一つであるという話を聞いて、本当にそうだと開眼する思いでした。お話を聞けて本当に良かったです。しーたさんは考えながらお言葉を選びながら話しているのがとても分かりりました。大変な中でも自分の話をしてくださり元気と勇気をいただけました。関西弁が良かったです。できることとできないことを見極めるお話も良かったです。カバンの話も楽しかったです。とても分かりやすい内容でうんうんとうなずけることがたくさんありました。「必ずできる」と信じること、大切ですね。つい、「あーもうムリかな」と表情に出してしまうことがあり、反省です。またこれから頑張ってみようと思えました。まずはAction ですね。やってみます。当事者です。普通を伸ばすという言葉は目からウロコでした。アスペルガー当事者です。いつもブログを読ませていただいています。本日のお話にとても共感しました。特に得意な部分だけを伸ばすのではなく普通の部分も伸びしろがたくさんあるということです。そこを伸ばすことで総合力がつくこと、勉強になりました。ありがとうございました。ここには掲載しきれないほどのたくさんの感想をいただきました。感想を読んで、私が伝えたかったことが、たくさんの方に伝わったことを実感ができて、とてもうれしいです!すごいです!講演を主催くださった東濃特別支援学校のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました!★講演のご依頼は、こちらから★実は、今…手術入院して退院したばかり。そのお話は、また後日!発達障害 工夫しだい支援しだい しーた/著¥1,400(本体) + 税 【Amazon.co.jp】 私はアスペルガー症候群でしーた♪ ...