勿論大ちゃんの事故の賠償金諸々。
認知症の入れる施設をさがし、家を売ってなんとか落ち着いた。
2年前の冬、誤嚥性肺炎で、ほんとにアッと言う間に旅立ったお父さん。
私の入院を寂しがり、退院してすぐ病院に行き、身体を拭き、髭を剃り、綺麗になったら、クシャクシャの顔で私の手を取り頬ずりしながらポロポロ泣いてくれた大ちゃん、
その日から1週間。
旅立ってしまったの。
おばちゃんとその娘夫婦、私の家族、
施設からお二人。
寂しいお通夜、葬儀でした。
周りの皆様に、
良く長いこと見てあげたね、肩の荷が下りたね、、、
と、労いの言葉を頂く。
でもね、私が手術に踏み切ったのは、
私が元気でいなきゃ大ちゃんをみていかれなくなるからだし、
家族の為にもまだもう少し元気でいてあげなきゃ!
って、、、
大ちゃん亡くなって 二7日(ふたなのか)
あれで良かったのだろうか、、
彼の人生を私が決めたんです。
大ちゃんの為に❓
本当にそうだったんだろうか、
自責の念に、時々押しつぶされそうになる、叫びたくなる。
大ちゃん、許して!
って。
日にち薬
とは言われますが、
辛いです








