僕は願わくば狩猟時代に生まれたかった。煩悩などなく、三大欲だけの時代。果たしてどちらが裕福で満足いく人生かを答えられる人は誰一人てしていないと思う。そりゃ~互いに長所短所を並べる事は可能だがなんせ考え方や価値観が互いに全く違うため無意味である。


要するに縦に人間を並べる世の中はくそだって事。それはあらゆる事について言える事で人間は本来横一列に並んでいるはずだ。並べ変える必要なし。金がそこにある限りは無理な話だが。


本能のままに生きるってどんな気分なんだろう?
無の創造主である神様にとって高度な脳を持つ人間の誕生は誤算だったに違いない。


いやむしろ楽しんでいる。広大な宇宙のくず程度の地球での出来事。太陽との距離をうまくとりすぎたばかりに誕生した偶然の産物が自爆していく様をブログをチェックする要領で毎日楽しみに嘲笑い。

いや偶然はないはず。運命。すべては必然。


ずるいよ神様。俺も客観的に嘲笑いたいよ。
自分は秋が一番好きです。自然はまるで死ぬ前に最後の化粧をほどこすみたいに振る舞うから。黄金をまとい赤く燃え上がる。太陽はそれをまぶしいが暖かく照らす。舞台はいつも大盛況のうちに終幕を迎える。


そして世界は一旦終わる。白く無機質な時代が訪れる。まるで時間が止まったみたいです。


僕らは四季がある世界に生きている。なんの疑いもなく。