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今年は新型コロナで始まりコロナで終わる大変な一年でした。一年に一度、ご家族やご友人と再会する楽しみを我慢され諦めた方を多く見られた哀しい年でした。

 

耳を澄ませば一番大切な人と最後の別れが出来なかったご家族の慟哭と啜り泣きが一年中絶え間なく聴こえた余りにも辛すぎる年でした。子供達には我慢を強いて、その我慢を見て耐える親の我慢。我慢我慢のぬかるみの日々が今日まで続き来年の予測も未だ立ちません。

 

年末年始にも勤務されている方々本当にご苦労様です。

今年もいろいろな方にお世話になりましたが私達と利用者を

毎日縁の下で支え守ってくれた必須の防具に感謝します。

 

 

7月に各事業所に備品設置されたオゾン消毒器はコロナへの効果はいまだ不明ですが除臭の効果は抜群でした。

室内での感染防止は換気が一番重要と思われ努力して来ました。と同時に空気を入れ替える換気は湿度を急激に下げるため、それに対する湿度維持が必要でした。換気の防寒には床暖房が役立ちました。

 

 

 

しかし今、感染防止対策に努力した全国各地のデイサービス、小規模多機能居宅、グループホームで、特養、老健、ケアハウスで感染クラスターが頻発しています。京都府下でも頻発して止まりません。

 

わが街も本当に危機は迫って来ています。職員全員が最新の各マニュアルの再確認が必要です。

 

12月28日に和歌山県のホームページに掲載された和歌山県知事からのメッセージに感銘を受け学ぶことが多くありました。疑わしきは検査(早期検査)。早期発見。早期隔離。早期入院。早期治療が出来る素晴らしい体制を初期の反省に基づき整備されて感染の被害を最小限に封じ込めておられます。自治体の長が目立たず地道に汗をかいて住民を守っておられます。どこかのテレビの人との違いが印象的でした。

 

出来れば全ての医療従事者と介護職員に速やかにPCR検査を定期的に施行して頂いて無症状の陽性者を探し出し感染の拡大を防ぎいつか来る収束を願いながら新年を迎えたいと思います。

 

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように (永六輔作詞)

 

                                      (M)