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       京都府民の皆様へのお願い

 

「国においては、新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急事態宣言の区域を全都道府県に拡大するとともに、特に京都府については、重点的に感染 拡大の防止に向けた取り組みを進めていく必要がある13 都道府県の1つとして、特定警戒都道府県に位置づけられました。 これを受けて、京都府では、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置等」を決定し、今後、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、4 17 日から 5 6 日の間、京都府内の全ての地域において、これまで以上に徹底した取り組みをお願いすることといたしました。」 ・・・以下略・・・

4月17日 京都府知事 西脇隆俊

 

 

京都府も特別警戒都道府県に指定された結果「デイサービス」へも自粛要請が出されました。

 

月曜日より利用者を半数(6名)にして必要最小限の短縮営業を行うと先程リーダーから連絡が来ました。そしてリスクのある持病の私は自宅待機になりました。

 

 

思い出せばこの2か月間 ほぼ2週間ごとに言葉が違うだけの同じ内容が言われ続けて来ました。

 

 

2月26日   「この2週間が山場」

            

        「この2週間が崖っぷち」

            ↓

        「今が瀬戸際」

            ↓

        「重大な岐路」

            ↓

4月18日   「これからが正念場」

 

 

方針は「不急不要の外出を避ける」「家から出るな」

 

「行動変容」→「更なる行動変容」→「今一度の行動変容」

 

行動変容の内容は自発的に家に閉じこもること

 

そして「三つの密を避けること」

 

 

 

「クラスターを追えば大丈夫」「クラスター対策でコロナは対応できる」とした感染専門委員会の方針は現実的には既にクラスターを追えなくなり全国に潜在感染者が発生し毎日拡大しています。それが何故起こったのか何故追えなくなったのかその反省の言葉の発信はありません。私は行動変容の方針を忠実に守って行きますが、5月の連休が終る頃、事態が好転して出勤できればよいのですが。

 

一人になれば馴染みの顔も見えなくなり

頻繁に環境が変われば不穏も生じます

それでも最低限の保清は欠かせません

スタッフの皆さん 踏んばって下さい