本日よりプログラミング研修に入ります。

Javaをやるんだそうです。

まあそれはさておき。
まずはプログラミングとはなんぞやという話でした。
プログラミングは、「何も知らない人に細かく指示してあげて、
処理させるのと一緒」なんだそうです。

人間は「これコピーしといて」って頼めば、後はやってくれます。
わかんないことも誰かに聞いて、やり遂げますが、コンピュータは
全部人間が命令してやらないと何もしてくれないと。
このコンピュータへの命令の固まりがプログラム。

しかしコンピュータ…
めんどいやつだなぁ。
Oracle様は、難解なSQLという言葉を使って話し掛けてあげないと、
こちらの願いを叶えてくれません。

だけど、今日とっても便利なフリーソフトを教えてもらいました。

その名もCSE。

彼はステキです。
SELECTやらなくても、右側のサイドメニューで出したい表をクリック
すれば、無条件で出力してくれます。
出力した表に、Excel感覚で書き込みすれば、そのまま更新完了。
コミットやロールバックもワンクリックで終了。

これでフリー。
完全に会う度に甘やかしてお菓子やらお金やらくれる、親戚のおばさん
みたいです(笑)。

ただし、この楽さに馴染みすぎてSQLを忘れないようにせねば。
出掛け先でお客様のパソコン使ってデータベース操作するときは、
SQLを使わなきゃいけない。いつも親戚のおばちゃんは一緒にいてくれる
わけじゃないのです。

しかも親戚のおばちゃん、再起動するとOracleのパスワードやID
覚えて保存しっぱなし。誰でもデータベースにアクセスできちゃいます。

おばちゃんに頼り切りはよくない。
しっかり独立してなきゃね。

Google 産のインターネットブラウザ、Google Chrome。

ちょっと曲者で、Vistaで他のプログラムのアンインストールからアンインストールしようとすると、

エラーが出てアンインストールさせてくれません。

そんなときの対処法。

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1. Ctrl、Alt、Delete キー同時押しで、タスクマネージャを起動させる。

2. プロセスタグをクリック。

3. Google update とやらを選択して、停止させる。

4. あとは普段の手順でアンインストールできます。

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会社の先輩が Google Chrome をインストールして、

「速えぇ~!」

と喜んでいたので、さっそく家に帰ってデスクトップにインストール

してみました。


で、使ってみたものの…

Java とか Flash を使ってるサイトとか、いちいち何かインストールしないと

見られない…

確かに速い気がするけど、使い勝手が悪いのでアンインストールすることに。


ところが!


「 Chrome を停止させてからもう一回やってね 」

的なメッセージが出て、アンインストールさせてくれない!

ちょっと!Chrome 起動させてないけど!?


調べてみたところ、どうやらChrome をインストールしたときに一緒に Google update というのも

インストールしていたらしく、そいつが影で活動しているため、アンインストールできない様子。

この影武者を抹殺せねば栄光はない!


闇夜にうごめく影武者を探すのは、もちろんこのツール。

タスクマネージャー!


Ctrl、Alt、Deleteキー同時押しで起動!

プロセスを見てみると…


発見!影武者Google update!


というわけで、この影武者を抹殺。

その後、Google Chrome にも退散願いました。


しかし Google さん。

こういうことは、ヘルプページにのせといてちょうだいな。