捨てたもんじゃないと。
今日は教育係の先輩が午後外出だったので、Macと友達になるため、いろいろ調べ物してました。
で、まとめてみようと。
・Macのニックネームの謎
→ReopardとかTigerとかなんのこっちゃと思ってたんですが、Macはバージョンごとにネコ科の動物のコードネームがつくとかで。Reopardはヒョウ。
去る8月28日に発売されたSnow Reopardはつまり、Reopardのパワーアップ版てことね。
・アプリケーションのインストールとアンインストール
→FireFoxをインストールしようと思いまして、調べました。
何のことはない、Mac用のものを選んぶと、何やらウィンドウが開いて、「このFireFoxのアイコンをこのフォルダに
ドラッグしてごらん…」的なメッセージ。
ひょいとドラッグ&ドロップしたら、もうインストール終了。
うお、早!もうおしまい!!
インストールされたアプリケーションのファイルは、ハードディスク直下のApplicationsフォルダに格納されている様子で、アンインストールは原則、このファイルをゴミ箱に捨てればいいのだとか。楽~。
まあ、ゴミ箱に捨てても設定ファイルとかは残っちゃうらしいので、そんなものも根こそぎ消してくれるフリーソフトもあるようです。
Windowsだとアプリケーションをインストールすると、レジストリとかいうのを書き換えて使えるようにしているらしく、そうなるとアプリケーションが壊れるとWindowsそのものもいかれたりする。
だけどMacはディスク上にファイルを置いておけばいいだけだから、アプリケーションが壊れてもOS自体は痛くもかゆくもないという。要は安心なんです。
ふ~ん…Macも捨てたもんじゃない。
今度ノートPC買うときは、MacBookにしようかなあ。もちろんSnow Reopardで。
