クライマックスというと聞こえはいい。
同輩♂が勤務時間中にドロンしました。
行き先も告げず、突然サラリと。
IDカードの今後の運用方法も提案しなきゃなので、(しかも締め切りは明日。)
急遽ミーティングを開いてました。
そのドロンが提案をまとめる役だったのですが、あまりまとまっておらず。
で、もうひとりの同輩♀が、なんでもっと人に相談したり時間のやりくり
うまくやらないの、的なことをいったのです。ミスタードロンに。
同輩♀は、テキパキ筋道立てて仕事をこなせる子。
私たちのお母さん的存在。上記の光景も普段よくある光景。
この慣れが甘かった…!!
その後、私と同輩♀とあーでもないこーでもないと夢中になって提案
しあっていると、ミスタードロンが不意に立ち上がって、部屋から出ていきました。
何か取りにデスクに戻ったのか、お手洗いか。特に気に留めず
二人で議論してたのですが…
いつになっても帰ってこない。さすがにおかしいと思って、私がデスクに
行ってみると、彼はデスクにいない。
あれー、と思い、席が近い先輩と上司に聞いてみたら、「あれ、
今ミーティングしてるんじゃないの?」とのこと。
そして、違う先輩がミスタードロンのIDカードを、オフィスの出入口で
発見したという。もしかして、IDカードがなくてオフィスに入れなくて
途方にくれているのでは?という説が浮上し、教育担当の先輩、
上司と私と同輩で探すも、見つからない。
そして同輩♀の、衝撃の一言。
「彼の鞄がない。デスクのパソコンの電源も切ってある。」
ま さ か の
いろいろ思うところあって、お帰りになられたという結論。
え、ガキか?
私がまっさきに考えたのはそれ。
いやいや!彼が席立つときに一声かければ良かったんだ、私。
いやでもそれでこの事態は変わってたのか?
てか律儀にパソコンの電源は切っていったのかよ
もう意味がわからないまま、とにかく提案だけは二人でまとめて完成させて、
後はもう「君らが気にすることじゃないからさ」という上司の言葉に従い、
無心で作業をするしかありませんでした。
正直、途中で仕事投げ出す社会人はどーかと個人的には思った。
だけど周りの人達の優しいこと。「あの子大丈夫?」と声をかけて下さる
先輩方。何か、この会社入って良かったと思いましたなぜか。
携帯にも連絡がつかなかったのですが、17:30ころ、上司の方が
連絡したら連絡ついたらしいです。生きてました彼(笑)。
会社の皆に心配してもらえる幸せ者は、一体今家で何を思っているのやら。
明日、彼が来るのかは定かではありませんが、来たらすてみタックルを
かましてやろうと思っています。
ただ、なぜか私はホッとしたとこもあり。
膿出しになったかも知れないって。
ミスタードロンは真面目なやつですが、あまり本音をいわないやつ
でして。いろいろたまってるんじゃないかと薄々思ってたけど、
顔にも出さない人なので。
いい機会だったと前向きに考えてみたい、と思う私は楽観的すぎか?
同輩♂が勤務時間中にドロンしました。
行き先も告げず、突然サラリと。
IDカードの今後の運用方法も提案しなきゃなので、(しかも締め切りは明日。)
急遽ミーティングを開いてました。
そのドロンが提案をまとめる役だったのですが、あまりまとまっておらず。
で、もうひとりの同輩♀が、なんでもっと人に相談したり時間のやりくり
うまくやらないの、的なことをいったのです。ミスタードロンに。
同輩♀は、テキパキ筋道立てて仕事をこなせる子。
私たちのお母さん的存在。上記の光景も普段よくある光景。
この慣れが甘かった…!!
その後、私と同輩♀とあーでもないこーでもないと夢中になって提案
しあっていると、ミスタードロンが不意に立ち上がって、部屋から出ていきました。
何か取りにデスクに戻ったのか、お手洗いか。特に気に留めず
二人で議論してたのですが…
いつになっても帰ってこない。さすがにおかしいと思って、私がデスクに
行ってみると、彼はデスクにいない。
あれー、と思い、席が近い先輩と上司に聞いてみたら、「あれ、
今ミーティングしてるんじゃないの?」とのこと。
そして、違う先輩がミスタードロンのIDカードを、オフィスの出入口で
発見したという。もしかして、IDカードがなくてオフィスに入れなくて
途方にくれているのでは?という説が浮上し、教育担当の先輩、
上司と私と同輩で探すも、見つからない。
そして同輩♀の、衝撃の一言。
「彼の鞄がない。デスクのパソコンの電源も切ってある。」
ま さ か の
いろいろ思うところあって、お帰りになられたという結論。
え、ガキか?
私がまっさきに考えたのはそれ。
いやいや!彼が席立つときに一声かければ良かったんだ、私。
いやでもそれでこの事態は変わってたのか?
てか律儀にパソコンの電源は切っていったのかよ
もう意味がわからないまま、とにかく提案だけは二人でまとめて完成させて、
後はもう「君らが気にすることじゃないからさ」という上司の言葉に従い、
無心で作業をするしかありませんでした。
正直、途中で仕事投げ出す社会人はどーかと個人的には思った。
だけど周りの人達の優しいこと。「あの子大丈夫?」と声をかけて下さる
先輩方。何か、この会社入って良かったと思いましたなぜか。
携帯にも連絡がつかなかったのですが、17:30ころ、上司の方が
連絡したら連絡ついたらしいです。生きてました彼(笑)。
会社の皆に心配してもらえる幸せ者は、一体今家で何を思っているのやら。
明日、彼が来るのかは定かではありませんが、来たらすてみタックルを
かましてやろうと思っています。
ただ、なぜか私はホッとしたとこもあり。
膿出しになったかも知れないって。
ミスタードロンは真面目なやつですが、あまり本音をいわないやつ
でして。いろいろたまってるんじゃないかと薄々思ってたけど、
顔にも出さない人なので。
いい機会だったと前向きに考えてみたい、と思う私は楽観的すぎか?