Subversionとは、ソース管理ファイルというもの。
今回のシステム開発で、
プログラムの大量のソースファイルがめちゃくちゃにならないように導入するフリーのソフト。

これをサーバー(Linux CentOS5.3)にインストールしました。まあ、一日かかりましたよ(笑)
どうやらあらかじめダウンロードはされてるんだけど、バージョンが古い。
なので、Webサイトで最新版の1.6.3をダウンロード、インストールすることに。

Linuxに慣れない私は、まずtarの拡張子がついたファイルは解凍しなきゃいけないことを理解するのに時間かかりました。
で、コマンドでやっとこさ解凍して./configreするものの、明らかにエラー。

なぜ!?

エラーの文章(英語)を何とか読んでみると、

neonってソフトとSQLiteっていうソフトがないとconfigureできないよ…

と切々と語っていました。

ひ弱なやつめ!

二つともあらかじめインストールされているのですが、やはりバージョンが古いため、最新版Subversion様のお目通りにはかからなかったようです。

贅沢なやつめ!

ただ、二つのソフトはインストールせずとも、ダウンロードしてきた解凍ファイルを、Subversionのフォルダにコピペすればよい、とのこと。

で、やってみて再び/configure。
SQLiteは見つけてくれたようなんですが、まだneonがない、とのたまわる。

てめぇの目はふし穴か!
どこ探し回ってんのよ!
フォルダの中いれただろうが!

人間だったら大喧嘩でした(笑)何度もconfigureしてもダメ。Linux再起動してもダメ。

どうしたものか。もう一度エラー文をにらみつけると…
朧げにわかる英語。その中のneonのエラーについてはこう書いてあったんです。

解凍したフォルダの名前を「neon」に変更してコピペして…

!?

え、フォルダの名前変えればいいの?
確かに解凍して出来たフォルダの名前はneonにバージョンがくっついたやつになってるけど…それだけ?neonのあるなしの識別、名前でやってるの?

半信半疑でSubversionのフォルダの中のneonのフォルダ名を変え再度configure。

できた。

マジか!名前間違ってただけorz

あとはmakeって打ってエンター、ドバっと文字が出てきたあと、それが止まったらmake installって打ってインストール終了。
一日も終了(笑)

名前間違ってるだけでインストールできないとは、驚きです。

こんな感じで一日Linuxにへばりついていたため、ちょっとLinuxのコマンドとソフトインストールに詳しくなれた気はした一日でした。
正直、今回のシステム開発不安すぎる。

WebアプリのことはサーブレットとJSPっていう技術だよーん
ということしか研修でやってない。

その状態でWebシステム開発って、どんだけ無謀なんだ。
ログイン機能、SSL通信、ログ管理とログのファイル出力。必要な機能だとは思う。
だけど、実際にそれはどうやって作るんだい?という。
調べてはみるけど、どんどん新しい技術が紹介されてきて余計
穴にはまる。Webサイトのサンプルを真似てみるけど、実際のシステムに
どうやっていれるのかわからない。
てか、うちらにはこれから新しい技術を改めて学習する時間はない。

不安すぎる…
スケジュールだと来週からコーディング。今の状態だと、Eclipseを開いて
ボーッとすることしか出来ない。

うわぁ…

と弱音を吐きまくったところで明日から頑張ります。
「おれ土日で10時間近くやっちゃったぁ」

という上司の朝一番の一言。何を?

ドラクエ。

その話にのる先輩社員2名。
あの感じだとおそらく男性社員にはもっと浸透しているはず。

完全に遅れをとった感じの新人とその教育担当。
まさかここまでドラクエが浸透しているとは…

みんな私より年上の方ばかりなのですが、人気なんですねぇドラクエ。