生きないと…生きないと生きないと生きないと生きないと生きないと生きないと生きないと生きないと生きないと生きないと生きないと!
死ねばいいのに
目を開けるとそこは知らない街だった。
とても明るい夜の街。

道行く人はみんな笑顔で歩いてる。
上をを見上げれば綺麗な星空、街中の木々は美しく飾られ、街灯が…ショーウィンドもみんな輝いてる。

カップルが歩いてる、とても幸せそうだ♪
あれは…仕事帰りのサラリーマンかな?
部下をつれて飲み歩きしてるみたい、何軒はしごしたんだか(笑)


僕は今、店沿いに歩いてる。
すれ違う人はみんな楽しそう、ここはどこなんだろう?
そう思いながらも不思議と足は自然に進む。
僕はこの街を知ってるのかな?

しばらく歩いていると公園が見えた、公園前に屋台がある。
屋台のおじさんと話してる、中年のおじさん。
あれは…結構飲んでるな…
おでん美味しそうだ~


取り合えず僕は公園に行ってるみたいだ。
夜の公園…人が居なくて静かだな

公園の雑木林に道がある、この先には開けた場所があって、そこにも遊具はある。

雑木林を進んだ先には遊具だけじゃなく木でできたベンチとテーブルが、歩き疲れたし一旦休むか……

僕は…誰なんだろう…

そう思いながらも……僕は襲いかかってくる睡魔に負けて目を閉じた…