これから色々なことをこのブログに書いていく前に、自己紹介をします。
聴覚障害に関わる支援を行った経験があり、その中で、こういう場で意見などを言う時に、自分の立場を表明しておくことの大切さを学んだので。
まず、僕は健常者、健聴者、聴者です。どの言い方が適切か勉強中なので、一応知りうる名称をだいたい挙げてみましたが。
つまり、聴覚に関しては、特に身体的な障害は認められていない、そういう立場の人間です。
…基本的に、こういう二分法(聞こえる、聞こえない)は好きじゃないですが、聴覚障害というものにかかわっていく中でははずすことができない要素のようなので、あえて、最初に書きました。
次に、僕は大学生です。
そして、大学での専門は、聴覚障害や障害、もしくは障害児教育などの分野ではありません。
選択できる講義の中で、選択して上記の分野の講義を受講した経験はあります。
あとは、聴覚障害に関する支援を行った経験があります。
具体的には、情報保障という形での支援で、おもにパソコン通訳を行っていました。
期間は、4年ほどです。
最近ではあまり支援活動に参加できていないので過去形で書きましたが、一応その支援を行うグループにはまだ在籍しています。
手話に関しては、特に資格は持っていません。県や市単位の登録通訳者や手話奉仕員というような類の活動もしていません。
一応、日本語対応手話でなら、ある程度不自由なく話せます。
自分の手話をひいき目で見るなら、日本語対応手話寄りの中間手話、と言ったところでしょうか。
日本手話に関しては、読み取りでは、大意はつかめます。自分が日本手話で放そうとすると、ぎくしゃくしてしまいます。日本手話特有の表現方法については、いくつか知っている、という範囲です。
自分の周囲には、聴覚に障害のある友人が何人かいます。
難聴の友人もいれば、ろう者の友人もいます。
手話でみるなら、日本語対応手話を使う友人のほうが多いです。
・・・こんなところですかね。
こういう人間がこれからブログを書いていきますので、よろしくお願いします。
