グルっぽを立ち上げた理由
と書きましたが、今日は何故立ち上げたのかを
話したいと思います。
私が不動産投資を始めて半年経った時に、
始めて不動産に買い付け申し込みを
出したときのことです。
ファミリータイプのマンションで、
出された価格に対して、私の申し込みは
2番手でした。実際には4人申し込んでいたみたいです。
かなり安かったので、慌てて申し込みしました。
しかし、申し込んだ後になって気がついたのですが、
頭金が足りず、生活資金を全て出さないと
物件は買えない状況でした。
そうなってしまうと、今の生活が
台無しになってしまいますから、
なぜ不動産を買ったのかがわからなくなります。
結局、この物件は他の方に取られて
しまいましたが、それからというもの、
投資を始める前にまずお金の正しい知識を
身につけないといけないと痛感し、
貯蓄したり勉強したりと自己投資を
積極的に行なってきました。
投資を始める前にまずは勉強が鉄則なのですが、
私はそれすらも出来ず、不動産を買えば儲かる
と思い込んでいました。しかし目が覚めて
勉強を続けてきたおかげで、
現在では金融学習協会が
主催するマネーコーチにも認定されるようになり、
私と同じく、投資で成長出来る仲間が増えてほしいことと、
投資で失敗する人を増やしたくないと
思い、グルっぽを立ち上げました。
今後、どのように運用していくかは、
また後日ブログに書きますね。
グルっぽを作りました。
この度、グルっぽを新しく作りました。
タイトルは、「20代から投資を始めよう」です。
このグルっぽの理念は、
投資を通じて成長する仲間を一人でも多く作ること
です。
ここでいう投資とは、株式・不動産・為替・債券・商品先物と
いった投資を表します。
これは、私自身が不動産投資を続ける中で得られた知識、成長を
ひしひしと感じることが出来たので、投資を通じて成長する
仲間を一人でも多く作ろうと立ち上げたものです。
今後、10代、20代の方が積極的に投資を始められるよう
アドバイスをするとともに、活動を広めていって、
投資に関する間違った考えや、投資は単なる金もうけの道具ではない
ということをお伝えしていけたらと思っています。
もし、一緒に投資を勉強していきたい、活動に興味があるという方は、
参加してくれると嬉しいです。
年齢・性別は問いません。「投資を通じて成長する仲間を作る」、
この理念に共感できる方の参加をお待ちしています。
生命保険の金額を見積もってみました。
私、子供も妻もいるのですが、生命保険は毎月1000円の掛け捨て型の
死亡時600万円に加入しています。それをファイナンシャルプランナーの
方に話したら、早急に生命保険の金額を見直したほうがいいと言われました。汗
そこで、毎月の生活費を洗い出し、将来いくらあれば生活できるのかを
試算し、その金額を見積もって生命保険の必要額を洗い出しました。
やはりライフプランを専門家に立ててもらうときは、中立的な立場の
方に相談したほうがいいですね。一応保険屋さんにも生活費を見積もってもらったのですが、
明らかに高い値段になっていました。FPの方に比べ、毎月の生活費が5万円高く設定されており、
正直こんなに贅沢しないなと思いました。生活費を高く設定すると、その分、高い
保険を契約しないといけなくなりますからね。中立的な立場でアドバイスしてくれる
FPの方に感謝した出来事でした。
マンションに価格指数
今日の日経新聞に、マンションに価格指数が導入されると記載されていました。
中古マンションの売買価格が不透明ということで、現在3万件の売買事例を集めて、
売買の適正価格を算出しているそうです。しかも、
この適正価格は東証市場で上場されているREITで使用されることも
検討されているみたいです。予定では、4月から値が公表されるみたいです。
この適正価格が公表されれば、今まで不動産の素人相手に
大幅な指し値をしていたことも、適正価格以下は下げないと
いった具合に、交渉が難しくなるかもしれません。
今後の動向に注目です。
一週間が長いと感じたら
後輩が、まだ水曜日か。。と
言っていました。仕事を楽しむか
楽しまないかで、時間の流れって変わりますよね。
特に多いのが、月曜日に気分が落ちて、
週末に近づくにつれて気分が上がっていく
方も多いかと思います。
ある雑誌で書かれていましたが、
気分に左右されないように仕事を
するには楽しむこと、受け身にならないこと、
だと言っていました。
受け身になっていると、他人から
仕事を任される身になり、場合に
よっては嫌な仕事も強制的に
引き受けないといけません。
しかし、毎日自ら考えて仕事を
作り出して行動している方は、
少なくとも嫌な仕事ではないと思いますし、
周りからも、無理に仕事を押し付けられる
こともないと思っています。
私は命令されるのがあまり好きじゃないので、
なるべく自分から動いて仕事をするようにしています。
そうすると、自然と周りの評価も
上がってきてるので、今後も
自ら行動することを意識していきたいと思います。
