焼きそ万博 -9ページ目

セカンドヴァージン

正月明け2日


ポンプ「暇やね~」


ハルタス「暇っすね~」


ポンプ「な~んもやることな~い」


ハルタス「ないですね~」


ポンプ「とりあえずニック呼ぼう」


ハルタス「ですね~」

ニックに電話をする

トゥルルルルトゥルルルルトゥルルルル

ニック「はい!ボス!ドッピオです!!」


ポンプ「もうわかったから。いちいちボケんな。新年早々しんどい」


ニック「…すいません…」


ポンプ「ひまですか?」


ニック「すご~~く暇にゃんよ~」


ポンプ「じゃあ死んで」


ニック「は~い(^O^)/」


ポンプ「じゃ~お疲れさま~」


ニック「ちょいちょいちょい!違うでしょー」(中略)



ニックがうちにくる


ニック「ひまっすね~」


ナディア「ひまだな~」←暇すぎてついでに呼び寄せた


ポンプ「暇やから山手線沿い歩いてみよか~」


ハルタス「いいっすね~」


ニック「健康的!」


ナディア「ナイスアイデア!」



山手線沿いを歩く四人


ポンプ「…」


ニック「…」


ハルタス「…」


ナディア「…」


ポンプ「………………………………普通やな。なんか」


ハルタス「正直退屈っす……」


ニック「そうだ!」


ポンプ「なに?」


ニック「線路内歩きましょうよ!」


ナディア「ばか!危ないだろ!」


ニック「大丈夫っすよ!今は深夜2時。山手線はあと二時間は動きませんよ!」


ハルタス「面白そうやからやろう~」


線路内に入り再び歩く四人


ポンプ「……」


ハルタス「…」


ニック「…」


ナディア「…」


ポンプ「やっぱり普通やな……」


ハルタス「…………あ!なんかみんなで歌いましょうよー雰囲気でますよ~」


ナディア「ええ~俺はいいわ~」


ハルタス「は?ぶっ殺すぞ?」


ナディア「唄う唄う~♪ラルクとか」


ポンプ「この雰囲気はラルクじゃないな~…………う~ん…………あ………」


ハルタス「あれっすよ。あれ。…………ボン♪↓ボン♪↓ボボ♪↓ボン♪↓ボン♪↓ボボボン♪↓」←あのイントロ


ポンプ「When the night♪has come♪ And the land is dark♪」

ナディア「And the moon♪is the only♪light we see♪」

ニック「 夜になって。あたりは暗く。月明かりしか見えなくても。」

ハルタス「ボン♪↓ボン♪↓ボボボン♪↓」

ポンプ「No, I won't be afraid♪Oh, I won't be afraid♪」


ナディア「Just as long♪as you stand♪ stand by me,♪」


ニック「いいや 怖くない。 ああ 怖くないさ。 君がいてくれさえすれば。 君がそばに いてくれさえすれば。」


ハルタス「ボン♪ボン♪↓ボボ♪↓ボン↓♪」

ポンプ&ナディア「So, darling darling♪ Stand by me♪Oh stand by me♪Oh stand♪ Stand by me♪ Stand by me♪」


ニック「だからダーリンダーリン。そばにいてほしい。 そばにいてほしい。」


ハルタス「ボン♪↓ボン♪↓」

ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



ニック「あっでんshiyaっっっ」




ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




馬券も大盛り ~汐留馬の会東京競馬場遠征の巻~ 後編

前編
http://ameblo.jp/whttq/entry-11391456589.html


中編
http://ameblo.jp/whttq/entry-11392183430.html





ウマ「さぁ、いよいよ開門や!」


ポンプ「カカちゃんダッシュやな!」


カカ「よし…」


ティーヤン「後ろからの人の圧力が凄いっすねー」


ニック「…」



職員「開門します!」


ウマ「よし行け!!!!」

カカ「っしゃーー」

シューーーーーーーー


ニック「あっ!!!!あれは!?」


ポンプ「…えっ?」





ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ブッワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァボォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ…………………………………………………………………………………………………………………………………………
……………………………………………………















































































「…」











「………」












「…………」















「……………………ん……」









?「ポンプさん!」











ポンプ「…え……あ…」







?「ポンプさん!ポンプさん!!」









ポンプ「えっ…………あれ…………か、開門は…………えっ……あなたは…………?」






?「ニックですよ!!!!よく遊んだじゃないですか!!」




ポンプ「えっ……ニッ…ク……えっ……おっさんに……」



ニック「そうか……ポンプさんはあの日からずっと冷凍されたまま眠ってましたもんね……」


ポンプ「れ…冷凍?」


ニック「……順々に説明しますと、あの日開門の瞬間世界中は核の光に包まれました。生き残った人間はほとんどいなかったんですが…なんとか僕は生き残りました。ポンプさんは生きてはいたんですがなかなか意識が戻らず敢えなくコールドスリーブしたんです。」


ポンプ「えっ!?!?天皇賞は?」



ニック「…………あの天皇賞の日から今で42年経過しました。」


ポンプ「はぁ!?」


ニック「そして我々人類の生き残りもあと100人をきりました……今、【あいつら】と戦う為に僕たちはこうして息をひそめてます。」


ポンプ「あいつら?」



【続きません】

朝で一儲け ~汐留馬の会東京競馬場遠征の巻~ 中編

前編
http://ameblo.jp/whttq/entry-11391456589.html


府中に向かう車内

ポンプ「そういえばファミマのプレミアムフライドチキン食べた?」

ウマ「あーなかなか美味いよアレ。」

ポンプ「なんか人気で販売が一旦ストップするみたいですね。」


ニック「あれは美味いです!!!!味がスマートです!!」


カカ「味がスマートってなんだよ。」

ポンプ「聞いたことないわ。」

ニック「スマートなんですよ!!!!味が!!!!食べればわかります!!!!」


ニックの躁状態は続く

ポンプ「じゃあ車内BGMは携帯から繋いでDJヨウチャンやるわー」

ウマ「よろしく頼む~」


~♪←YMO

ニック「YMO!!!!!!!!いいですねー!!!!!!!!」

~♪←globe

ニック「懐かしいですね!!!!!!!!名曲じゃないですか!!!!!!!!」


~♪←サカナクション

ニック「夜にピッタリですね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


~♪←沢尻エリカ

ニック「エリカ様歌うまいっすね!!!!!!!!」


~♪←女子流


ニック「女子流きましたね!!!!!!!!オシャレですねー!!!!!!!!」


カカ「ニック黙れって!!!!音楽聴きたい!!!!!」

ニック「…」


~♪←Perfume


ウマ「良いね~」

カカ「やっぱりPerfumeは良いですね~」


ニック「…」



そんなこんなで東京競馬場に到着



ウマ「西門が一番スタンドに近いから西門に並ぶぞー」


車を止め西門に行く一行


西門は既に100人近くが並ぶ


ポンプ「うぉ~さすがに気合い入ってますね。」


ウマ「天皇賞だからなぁーカカ!開門ダッシュは任せたぞ!」


カカ「わかりましたー」


ニック「…」


ポンプ「ニック、もう喋っていいよ。」


ニック「プハァーーーーいやーーーーーーーー生き返りました!!!!!!!!!!!!!!!!」


ティーヤン「…」


ポンプ「あ、ティーヤンいたんだ。」


ティーヤン「いますよ。僕は始発で帰りますね。」


ポンプ「なにいっとんのや。せっかくきてんから開門まではおれや。」


ティーヤン「開門何時からなんですか?」


ウマ「多分、8時かな?」


ティーヤン「わかりました。じゃあ開門までいます。」


開門までおでんを買い出しに行ったりトランプしたり待つことに


ウマ「競馬新聞読んで研究しないと~」


ポンプ「競馬ライター沢山いますね~」


ウマ「このキャッチコピー酷いなwww」


ティーヤン「これ、他の人は競馬絡みなのにこの人の【TOKIOが空を飛ぶ】って全く意味わかりませんね。」


ポンプ「【朝で一儲け】とかなんだよwwwwww」


ウマ「【元消費者金融店長】とか競馬関係ないwwww」


カカ「【馬券も大盛り】とか意味わからないwwww」


ポンプ「馬券も大盛りてwww」


競馬新聞にツッコミをいれつつティーヤンのiPadをいじる


ポンプ「Googleで……海○一成……っと」


ナディアの本名を検索する


ポンプ「おいwwwwww前略プロフィールでてきたwwwwww」


ティーヤン「うわぁ……これ酷いな……」


ポンプ「ツイッターに投稿しろ!!」


ティーヤン「やめましょうよ。」


ポンプ「ええやん前略くらい。このボタンか。……よし。」


ナディアの前略が晒される


ポンプ「Ipadは良い時間潰しになるなぁ~次はつべで女子流ちゃんみよう」


そんなこんなであっという間に開門時間に

ウマ「さぁいよいよ開門ダッシュの時間や……準備はいいか?」


カカ「はい。」


【続く】