コロナ禍で我々を取り巻く状況は日々変わっておりますが
機内などソーシャルディスタンスが保ちづらい空間の対策
乗客、従事者へのマスクやシールド着用促進
人が集まる場所の感染対策
各所で必要に応じた検温
検疫書類の申請依頼
PCR検査の充足
航空業界も例外ではありません。
さて本日は
旅好きの皆様の
「今飛行機どうなってるの?」
という疑問
ならびに
エアライン業界志望のみなさんへの
今後も役立つ知識
について少しお話しを。
こちらを頭に入れておくと、
今後航空ニュースを仕入れた時の
「今ココ📍👈」
が分かりやすくなると思いますし
自分の勉強も兼ねてまとめてます。
先月、国際機関ICAOによる、
COVID-19対策ガイドラインが発表されました
こちらのガイドラインは、
航空業界が大打撃を受ける中
乗客や関係者の安全を守り、
業績を回復させていくことを
目指したもの
です。
ガイドラインが適用されるのは
の4項目。
基本的に航空従事者はこれらの項目に従い
業務に当たることが求められます。
さらに、感染症のリスクを極力減らしつつ、
業績回復を目指すにあたりまして、
安全レベルごとの4つのフェーズも定めています。
Phase
必要必急以外の移動を制限する段階
Phase
空港が充分な感染対策をした上で
少数の旅客の移動を許可する段階
Phase
医学的見解をもとにした基準をクリアできれば、乗客を増やせるようになる段階
Phase
渡航制限を緩め、感染拡大を防ぎつつ、緩やかな業績回復を目指す段階
(ワクチン開発までのつなぎ期間…)
Phase
ワクチンが開発され行き渡った後、
これまでのプロセスを見直しする段階
感染者数によっては
Phaseが逆戻りすることももちろんあります。
さらに、航空会社が加盟する団体
IATAも上記方針に準じた対策をまとめています。
IATAは乗客・航空従事者に向けた
課題を設定しています。
航空業界の2大組織が指針を打ち出したことで
我々から見ても今後の対応や、
業績回復を目指す上でどの段階にいるのか
分かりやすくなったのではないでしょうか。
これを踏まえると、例えば
「チェックイン手続きのIT化」
というニュースを見た時に
「あーまだphase0または1で濃厚接触を避けなければいけない段階なのか……」
と、まだ全然穏やかではないという状況が
伺い知れる訳ですね
「どこが経済破綻した」
とか
「どこが従業員を解雇した」
とかいうニュースでネガティブになるよりも、
先を見通しやすいニュースで、
長期戦の戦略を立ててみましょ
私もニュースに追いついていきますね
先を見通す冷静な作戦は冷静な心から☄️🌠
ヨガで心を整えていきましょ😇🌏
ブログランキング参加してます🤓






