ウォーキングのススメ
[運動のススメ]
年末年始でお酒を飲む機会や食事の取り過ぎで身体のバランスは崩れているかもしれません。
この機会に食事と飲酒を少しひかえて、外にウォーキングされてはいかがでしょうか!
寒い季節ですが思い切って外に出る事で、身体の本来持っている機能を呼び覚ますはずです。
30分も歩いていると手足の先までポカポカしてきて、頭はスッキリと気持ち良くなって来ます。
KUNOメソッドでは、身体機能回復に効果的なウォーキングや運動法をお伝えして参ります。
http://moon8sun.com/class/about.html
KUNOメソッド
久野 真平
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<過度のアルコール摂取がもたらすもの><冷え性と低体温につて>
最近、本や雑誌で「低体温」という言葉をよくみかけます。「体温が1度下がると免疫力が30%低下する」や「平熱が35度台だとホルモンバランスがくずれる」など女性にとって気にかかることばかりです。低体温と冷え性をごっちゃにしている人は多いですが、低体温と冷え性は全く別物です。
<冷えと深部体温の関係>
私たちの体には血管を広げたり収縮させたりして深部体温を一定に保とうとする働きがあります。例えば気温が下がって寒さを感じると脳は体の表面から熱を逃がさないように命令を出します。すると皮膚の表面に張り巡らされた末梢血管が収縮して熱の放出を防ぎます。そうすることで深部体温の低下を未然に防ごうとするのです。
深部体温とは深部(体の中心部)の体温のことです。人の体は、深部体温と表面の皮膚体温があって、温度に違いがあります。人の深部体温は37度前後と言われていますが、皮膚温度はこれより低く、手や足の温度はもっと低くなります。
冷気にあたり、体が寒さや冷えを感じると、まず手や足の皮膚温度が下がり、深部体温を保とうとします。脳や心臓など生きるために大切な臓器が集まっている体の中心に温かい血液を集めようとするのです。
これを冷たいとストレスに感じるのが、いわゆる「冷え」。手足が冷たくなるのは深部体温を守るために行われる正常な生体防御反応なのです。冷え性だから低体温だというのは大きな誤りです。女性に冷え性が多いのは皮膚の下にある冷点が敏感だからなんだそうです。冷えを感じたときは手足を温めるだけでなく首の下あたりを温めるといいそうです。
<低体温症とは>
冷え性とは全く別で深部体温が下がってしまうのが「低体温症」という病気です。病院に運ばれてくる低体温症患者の体温は32~35度の軽度な人は14%、28~32度の中等度の人は44%、28度以下の高度の人は42%です。低体温症は冬山など特異な環境だけでなく、日常でも起こりうるのだそうです。低体温症で運ばれてくる患者のほとんどは自宅で起こっているのだそう。
<低体温症の原因>
アルコールの過剰摂取、糖尿病、脳梗塞など
<低体温症にならないために気をつけたいこと>
アルコールの過剰摂取、ストレス、冷暖房の使いすぎ、運動不足、加齢
(健康情報@テレビより引用)
年末年始でお酒を飲む機会や食事の取り過ぎで身体のバランスは崩れているかもしれません。
この機会に食事と飲酒を少しひかえて、外にウォーキングされてはいかがでしょうか!
寒い季節ですが思い切って外に出る事で、身体の本来持っている機能を呼び覚ますはずです。
30分も歩いていると手足の先までポカポカしてきて、頭はスッキリと気持ち良くなって来ます。
KUNOメソッドでは、身体機能回復に効果的なウォーキングや運動法をお伝えして参ります。
http://moon8sun.com/class/about.html
KUNOメソッド
久野 真平
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<過度のアルコール摂取がもたらすもの><冷え性と低体温につて>
最近、本や雑誌で「低体温」という言葉をよくみかけます。「体温が1度下がると免疫力が30%低下する」や「平熱が35度台だとホルモンバランスがくずれる」など女性にとって気にかかることばかりです。低体温と冷え性をごっちゃにしている人は多いですが、低体温と冷え性は全く別物です。
<冷えと深部体温の関係>
私たちの体には血管を広げたり収縮させたりして深部体温を一定に保とうとする働きがあります。例えば気温が下がって寒さを感じると脳は体の表面から熱を逃がさないように命令を出します。すると皮膚の表面に張り巡らされた末梢血管が収縮して熱の放出を防ぎます。そうすることで深部体温の低下を未然に防ごうとするのです。
深部体温とは深部(体の中心部)の体温のことです。人の体は、深部体温と表面の皮膚体温があって、温度に違いがあります。人の深部体温は37度前後と言われていますが、皮膚温度はこれより低く、手や足の温度はもっと低くなります。
冷気にあたり、体が寒さや冷えを感じると、まず手や足の皮膚温度が下がり、深部体温を保とうとします。脳や心臓など生きるために大切な臓器が集まっている体の中心に温かい血液を集めようとするのです。
これを冷たいとストレスに感じるのが、いわゆる「冷え」。手足が冷たくなるのは深部体温を守るために行われる正常な生体防御反応なのです。冷え性だから低体温だというのは大きな誤りです。女性に冷え性が多いのは皮膚の下にある冷点が敏感だからなんだそうです。冷えを感じたときは手足を温めるだけでなく首の下あたりを温めるといいそうです。
<低体温症とは>
冷え性とは全く別で深部体温が下がってしまうのが「低体温症」という病気です。病院に運ばれてくる低体温症患者の体温は32~35度の軽度な人は14%、28~32度の中等度の人は44%、28度以下の高度の人は42%です。低体温症は冬山など特異な環境だけでなく、日常でも起こりうるのだそうです。低体温症で運ばれてくる患者のほとんどは自宅で起こっているのだそう。
<低体温症の原因>
アルコールの過剰摂取、糖尿病、脳梗塞など
<低体温症にならないために気をつけたいこと>
アルコールの過剰摂取、ストレス、冷暖房の使いすぎ、運動不足、加齢
(健康情報@テレビより引用)





