祖父が亡くなった。
天国で見守ってくれている。
私は天国や地獄や神様や仏や幽霊など全く信じない、いわゆるリアリストだが。
祖父が焼かれて灰と骨になり、その灰は空気中に漂う原子?となる、骨もいずれは何らかの原子となり地球上又は宇宙上に漂う事になる。
生まれる前と同じ何もない場所へ帰っていく。
そう考えると、祖父は常に私と同じ世界で存在しており、私も亡くなれば、祖父と同じように人ではない、意識もない生も死もない何らかの原子として、この世界に存在するのであろう。
だから、死ぬのは怖くない。皆んなが待っているのだから。笑