◇観光地ばかり記事にしていたけれど、実際はバスでの長距離移動の時間が長く
 名所観光や買い物は、トイレ時間を入れても10~30分。

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眠って起きても、ひたすら同じ景色・・・という具合に、色のない農道が続く。

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◇走って走って、出発の地、週末で賑わうイスタンブールへ戻ってきた。

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なぜか都会を見るとホッとする。
田舎は、生活が見えないからだと思う。



◇さすがにヨーロッパ。ここでもサッカー熱はすごいらしい。。。。よく知らないけど(^^ゞ

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◇橋の上にずらりと並ぶ人々・・・・・

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みんな、釣りを楽しんでいる(爆)



◇どの国へ行っても、スーパーマーケットは楽しみのひとつ。(日本ではスーパーが苦手)
 クノールのスープと、雑誌(マリークレールのインテリア版)を買った。

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 ザ・シークレットではないかしら~?と思い、写してみた(笑)どうでしょう。

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たくさん並んでいた。


◇最後に、やや悪天候の中、黒海へ続くボスポラス海峡をクルーズ。
 海から眺めるイスタンブールや鉛色の海は、曇りが多いこの季節らしい色をやっと見せてくた。

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記事にしなかったけれど、印象深いのは石畳の風景
イスタンブールは、日本で言えば長崎のような坂道の街でそこに住宅や店がひしめき合い
小さな入り組んだ路地がたくさんあって、その石畳が情緒的で懐かしく引き込まれる。
きっと、この日本で見たことがないのに、懐かしさを感じる人が多いのではないかと思う。
それが呼ばれる由縁なのだろう。。。




旅での出来事などは、日☆浄書庫で、また書かせていただきます^^

読んでくださってありがとうございます!


ー 冠 ー


追 記: トルコの住宅は地震に弱く、近年のトルコ大地震で、民家がボロボロになった地域を見かけました。耐震性の研究に優れた日本の建設会社が、今、トルコの建築を支えていて、マンション建設の現場がたくさん見られます。そして、日本の企業による地下鉄の工事も進められており、日本との関わりは、共同で町を創る課題にもみられます。年間の観光客はドイツ人の60万人に比べて、増えたとはいえ日本人はまだ16万人なので日本語の設備などもありませんが、大切にしてくださいます。(韓国人・中国人との見分けがつかないらしいところが楽しいですが^^)ずっとよい関係が続くことを願います。