そして今日も途方に暮れる

そして今日も途方に暮れる

2割ぐらいはフィクションかも。

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先日テレビで、「ボヘミアン・ラプソディ」を見た。

 

別に理由はないのだけれど、あまり洋楽を聴かないので、

QUEENについてもほとんど知識がなかった。

とはいえ、作中で流れる曲は、聞き覚えがあるものも多かった。

 

考えてみると、バンドにしろ歌手にしろ、

その歴史や背景まで知っていることってあまりない。

それを知る必要が必ずしもあるわけではないのだろうけど、

知ったことによって、また別の感慨を持って、

曲を聴くことができることもきっとあるのだろう。

 

小説も、ドラマも、マンガも、アニメも、

その歴史や背景を知れば、

また違った見方ができることもあるのだろう。

 

このブログも、その歴史や背景を、、、

知ったところでどうこうなるほどの内容ではないな。

少なくとも今のところは。

 

 

 

 

 

 

 

振り返ってみると、2回だけ書いた後に放置してしまっている…。

自分史上、最速の三日坊主だったかも知れない。

 

そんなわけで(?)、三日坊主の由来を調べてみたりもしました。

あらためて書くほどの発見はなかったです。残念。

 

15年ほど前にはmixiで、

1ヶ月間毎日日記を書いたこともあったのですけどね。

あの時は、いったい何をモチベーションにしていたのだろう。

 

いや、たぶん気を引きたい女の子がいたとか、

そんな理由だったと思いますが。

 

一時的にはまるというのは、

自分も経験しているからわかるのですが、

延々と日常を書き綴る人のモチベーションって、

いったいどこにあるのだろう?

 

大きなお世話なのでしょうけど。

 

 

先日、テレビで「E.T.」を放映していたので、ひさびさに見た。

子供のころ、祖父に連れられて見に行った以来である。

 

実はほとんどストーリーを覚えていなかった。

自分にとっては印象の薄い作品だったのかなぁ。

そして、今回もあまり印象には残らなかった。

 

なぜか、「E.T. Phone Home」というセリフはよく覚えていた。

今回は吹き替えで見たけど、当時は字幕で見ていたということか。

このセリフが日本語で出てきたときは、違和感を感じてしまった。

 

当時、近い将来アメリカが宇宙人の存在を公表するので、

その布石としてこの映画が作られたという話があった気がする。

実際にはそんなことは起こらなかったのだけど。

 

 

それにしても、E.T.のことをそのままE.T.って呼ぶのもどうかと思う。