9月23日。
高校時代の同級生4人で、夜居酒屋へ。
というのも、その中の友人1人が、27日に『セネガル』に旅立つから。
彼が前から話してた、<JICA 青年海外協力隊>として2年間行ってくるのだ。
彼の夢だった体育の先生として、現地の子供たちに色んなことを教えてくるんだって。
この約2ヶ月間、長野でみっちり研修してきて、最終試験を無事にクリアし
いよいよ出発の準備のために地元に戻ってきたらしい。
彼もまた、大きな大きな決断をして、自分の夢の一歩を踏み出すわけだ。
素晴らしいことだなって思う。
自分も世界を回ってきたけど、彼のように、南アフリカの国で2年も生活してくるって
なかなかに大変なことだと思う。
南アフリカの国は、あたしも足を踏み入れてないから想像もつかないけど
きっと、辛いこともたくさんあるんじゃないかな。
でも、自分の夢を叶えに行く彼は、なんだかキラキラ輝いてた![]()
『どうにかなるっしょ(´∀`)♪』
って、笑いながら気楽に話してる姿を見たら、大丈夫だろうなって思えた。
彼は、なんとなくだけど、どんな場所でも順応して生きていける気がする。笑
一生に一度の貴重な経験になるだろう。
たくさんの子供達の笑顔を見てきてほしいって思う。
国を超えて、自分が誰かの力になれるって、本当に凄いことだもん![]()
とにかく体に気をつけて、健康第一で行ってらっしゃいヾ(@^▽^@)ノ
2年後、何を得て帰ってくるのか、彼の中に何が残るのか・・・
その時の彼の言葉を楽しみにしていたいな![]()































