ここ一年くらい前から父親の様子に変化を感じていたので、念のため脳神経外科へ連れて行きました
検査の結果、アルツハイマー型認知症との診断
長谷川式が23点、MRI検査では脳の萎縮が認められ、さらにRI検査では左脳の異常を指摘されました
左脳といえば言語をつかさどる器官
元々家族で食事のときとかはよく喋る人だったのに、段々と口数が減り、最近は反応の鈍さや言葉に詰まるといったコミュニケーション面低下もこれが原因と考えれば説明がつきます
そのほか意欲の低下、物事がおっくうに感じ、複雑なことが理解できないなど、以前の父から比べると明らかにおかしいと感じることが増えていました
幸いにも本人拒否することなく受診できたこと
まだ初期段階なので、これから主治医と治療方針を相談していく予定です











































