第二種電気工事士を受験


令和2年度後期、第二種電気工事士を受験しました。


この資格はなんといっても技能試験、すなわち実技があります。


事前に公表されている候補問題の中から1問出題されます。


私は普段の業務で直接電気工事をするようなことはありませんでしたが、2回ずつ候補問題をこなすことで、制限時間である40分以内に完成させることができたため、そこまで身構えることもないかなと思います。


1,2回目は候補問題を1周しかできなかったため、見直しできず欠陥を出してしまい不合格でした。


3回目の技能試験、つまり一度筆記試験の免除が切れて、もう一度筆記を受けなければならなかった回で合格できました。


そのときは2周候補問題をやったので見直しする時間もありました。


 使用テキスト


筆記試験は下の過去問題集のみ。


技能試験はテキストと材料を購入しました。


個人的には筆記はこの過去問のみで十分だと思います。


問題集といいながら、テキスト付いてるし、解説もしっかり書いてあります。


どちらもよくまとめられているテキストですので、これで間違いないです。


また、普段電気設備の作業に携わっていない方でも技能試験の練習は2回づつ行えば十分かと思います。


技能試験は時間中に終えられるかと欠陥を出さないかの勝負になります。



下の電材館さんのセットが安価でおすすめです。


 

 

 

 

  

   


 再受験


技能試験で2度不合格となったため、3回受験をすることになってしまいました。


不合格となった回は時間前に終わっていたのですが、終了間際で欠陥を見つけてしまい、直す時間もなく試験終了し提出することとなりました。


1回目は被覆の剥きすぎ。

2回目はリングスリーブのサイズ間違え

だったと思います

3回目は完成後に十分に確認し時間を迎えることができました。