はじめに

第一種衛生管理者の試験を2024年12月に受験し、合格しました。


2024年4 月から常設された東京試験所で受験しました。

最寄りは浜松町駅や大門駅から徒歩15分ほどですので、東京近郊住みであればかなり近い。



 

勉強方法

「過去問を7回分解いたあと、テキストを1回流し読む」というのを3回繰り返しました。


過去問は下の8回分掲載されているもの。


テキストは「猫でもわかる 第1種衛生管理者 合格テキスト+問題集」

(こちらは2020年から改訂が行われていないため、現在販売されていないかと思います。猫ではわからなかったようです。)


過去問は電車内など、本を広げて読むことができないところで勉強をすることがあったので、そのときはスマホで過去問を見ていました。


正直、本は購入せず過去問は過去問.com様だけで問題ないかもしれません。


 

 


 申し込み

安全衛生の資格は申し込みから試験が始まっていると言っても過言ではないくらい、申し込みが煩雑です。


まず、第一種衛生管理者は実務経験が必要となるため、実務経験証明を記載し、勤め先に代表者印をもらいました。


受験申請書を配布場所で受け取り、郵便局で受験料を振り込み、郵送しました。


 試験当日

試験は東京試験場で受験してきました。


2023年度までは千葉県市原市まで行かないと受験できなかったところを、今年度から常設していただきました。

東京住みとしては大変ありがたいです。





試験時間が3時間で余裕があります。1時間経過したところで途中退出ができます。

ほとんどの受験者が1時間経過した段階で退出していました。

6割で合格なのですが、全く手応えがなかったので、次の試験日がいつなのか確認してしまいました。







 結果発表

受験日から1週間で合格発表がありました。


自分の受験番号があることが確認できました。


その後、郵送で合格通知書が届きました。


合格の場合、点数が通知されないので、なぜ受かったのかよくわからず終わってしまいました。


「過去問を7回分解いたあと、テキストを1回流し読む」を3回繰り返しましたが、当日の手応えが感じられなかったので、受験回数を抑えたい方は5回繰り返すと合格率も上がるのではないかと思います。