今日は近況報告をします。
まず最初に・・・今も言葉にするのに抵抗があるのですが、ハルさんが亡くなられました。
急性心不全です。
朝、真美さんが起床したとき、ハルさんの異変に気づいたそうですが、既に冷たくなっていたそうです。
10月中旬のことでした。
自宅で亡くなったこともあり、解剖があり家族への警察からの事情聴取もありました。
今でも信じられないですが・・・
そして葬儀が行われ、たくさんの人がお悔やみに訪れました。
ほんとうにたくさんの人がおとずれました。
会社の関係者、親族、同級生、知人、近所のJKなどまで・・・
訪れた人の8割以上が涙を流し、ハルさんとのお別れを惜しみました。
ハルさんが、いかに愛されていたかを改めて知ることになりました。
そしてハルさんに「救われた」「助けられた」と口を揃えて言っていました。
弔問に訪れた人は皆、信じられないといった顔をしていました。
こんなに愛されて必要とされた人、ハルさん・・・
多くの人に愛され、多くの人に必要とされ・・・どうして神様はハルさんを・・・
今でも、そう思います。
喪主は息子のT。
最後まで立派に喪主を務めましたよ。
葬儀会場に入れないほどの弔問に訪れた人・・・
すごい人数でした。
こうしてしめやかに葬儀が行われました。
ハルさんを知る人の言葉
会社の取引先などの人「あの優しい超人が先に逝くなんて、あまりに早すぎる」
会社の社員「ありがとう!ハルさんの御陰で今があります!」みんなハルさんに救われた社員ばかりです。
双子の兄弟(生まれてすぐ養子にだされた)「・・・・・」言葉が出てこないようです。
ハルさんの上の妹「お兄ちゃん、ありがとう!ほんとうにありがとう!この言葉しか出てこない」
ハルさんの下の妹「ありがとう!お兄ちゃんのことを忘れない」
兄トクさん「お疲れさん。おまえが居たから俺はがんばれた。ありがとう!もう苦しむ必要もがんばる必要もない。ゆっくり休んでくれ」
ハルさんの仕事の修行時代の兄弟子「ほんとに最後までバカ野郎だった!何も言わずに逝っちまいやがった、俺があの世に行ったらぶん殴ってやる!」(泣きながら言っていました)
そして俺は今も心の整理がついていない・・・
仕事はしててても何か手に付かない感じで、心に大きな穴が空いたままだ。
俺にとって父であり、兄であり、仕事においては師匠であり、人生の師匠でもあり、最高の友人でもありました。
俺の人生に深く関わり、何度も助けられ、救われ、仕事においてはハルさんが持つ全てのスキルを叩き込んでもらった。
どうしようもなく生きる気力もなく、暗闇を彷徨い歩き続けてた俺を・・・ここまで導いてくれた偉大な人でした。
俺の人生を語るには、ハルさんなしでは語れないほど深く関わってもらいました。
そしてハルさんに出会えたことを誇りに思います!
ほんとうに、すごい人だった・・・
今でもハルさんに出会った頃の衝撃の出会いを思い出します。
こんなことも思い出しました。
ハルさん、宗二さん、美香さん、葵さん、真美さん、そして俺、若い頃みんなでバイクのツーリングに出かけた。
その帰りのこと。
かなり先を先行して走る葵、真美の走り屋姉妹。そして当時盛んだった暴走族の検問に引っ掛かり通せんぼ!
二人の姉妹は美人だったため暴走族に取り囲まれる。
キレた真美さんが手を出した。そして怒り狂う暴走族の集団。50人にもなる大きな暴走族の集団でした。
遅れてその場に到着した宗二さん。
もちろん二人の姉妹を助けるために大暴れ!
そのとき俺はハルさんの後部シートで・・・ハルさんは迷子・・・
そして大きな国道にようやく戻れて、しばらく走って行くと、その現場に到着。
宗二さんが大暴れしていた最中だった。
葵、真美、姉妹は自力で暴れ狂う集団の輪の中から抜け出し美香さんを守っていた。
美香さん「ハルちゃん!宗二がやばい!助けて!」
ハルさん「宗二なら大丈夫だって!そんなヤワじゃない!拙者の出番なんてないわ~!さあ逃げる準備でもしとこうぜ!!」
ハルさん「おいT、S!バイクのナンバー何でもいいから布でを被せて縛っといてくれ」
俺は自分の着ていたTシャツを破り、あらゆる布を捜し全員のバイクのナンバーを隠した。
なにしろ俺はこんな状況に遭遇することが初めてで、ビビリながら混乱していた。
ハルさんのバイク、宗二さんのバイク、葵さんのバイク、真美さんのバイク、全員のバイクのナンバーに布を覆い被せ終わった頃・・・
宗二さんが鉄パイプで殴られ沈んで行くのが見えた・・・
そしてハルさんが叫ぶ!
「葵!真美!美香とT,S乗せて逃げろ!」
美香さんは慌てて、葵さんのバイクの後部シートに乗った!
俺はこのとき、とっさに叫んでしまった・・・「俺は残るよ!三人で先に逃げて!」
ハルさんは集団の中に単身で突っ込んで行く!
俺は三人を逃がすために、三人が出発できるように立ちふさがった。
三人を逃がした直後、頭に強い衝撃を受けアスファルトの上に倒れた。
なにが起きたのか理解できなかった・・・
ただ単身でひたすら暴れるハルさんだけが、横たわった俺の目に映った。
武器で殴りかかられようとも、避けたり、ときには武器を蹴り飛ばしたり・・・大勢相手にもモノともしない!
この人・・・こんなに強いんだ・・・まさか、ここまでとは!正直そう思った。
そうするうちに宗二さんが起き上がり二人して大暴れ!
そしてパトカーのサイレンが聞こえてきた・・・
ハルさんと血だらけの宗二さんが俺の側に駆け寄る。
「逃げるぞ!」
俺は力を振り絞り立ち上がった。
頭がフラフラする・・・俺は血だらけだった。
力を振り絞り慌ててハルさんのバイクに乗った。
そしてハルさんと宗二さんが国道を走り出す。
大きな国道のためなかなか脇道がない・・・
宗二さんが言う「ハルこのままじゃ逃げられんぞ、どうする?」
ハルさんが言う「三人で捕まるか?あっはっはっはっは!警察でお説教だな!」
宗二さんが言い返す「アホ!そんなんなら俺がケツ持ちするわ」
その時・・・国道を猛スピードで逆走してくるヘッドライトが一つ見えた!
あの音・・・マー坊だぞ!
そして俺たちの乗ったバイクとすれ違う!
そして、すごい音と共にタイヤから煙りが噴き猛ブレーキ!
バイクが横に倒れたままパトカーに向かって滑って行く!バイクの車体が起きた途端スピンターンして俺たちの後を猛スピードで追ってくる。
そして「散会するよ!」と真美さんが叫ぶ!
とんでもない光景だった・・・
二台のパトカーと白バイは追跡できない状態となった。
そしてバラバラ散会し逃げ切ったのである。
真美さんは単身、引き返してきたのだった。
そして知り合いのバイクショップに集合。
その晩は外に出るのはやばいってことで、そこでみんなで泊まった。
俺と宗二さんはバイクショップの人が手当をしてくれた。
それにしても真美さんの強心臓!すごすぎる!そしてドライビングテクニックがすごすぎる!
ハルさんと宗二さんと俺は真美さんに助けられた。
話を聞くと真美さんと葵さんは暴走族の集団に囲まれ、「葵さんの腕が掴まれたからキレた!」とのことだった。
若い頃の真美さんは不良とかヤンキーというわけではないが、バイク乗りの爆弾娘だった。
そして、どんな状況でも笑っていられるハルさんの笑顔を思い出した・・・
今もあのときのハルさんの笑顔は忘れられない・・・
翌日、当然二人揃って病院に行ったのは言うまでもない。
嘘のようなすごい話だが、実際に起きた話です。
こんな話も思い出の一つにすぎない・・・
まだまだ思い出話はいくらでもある。
でも・・・どんな思い出も、思い出すたびに涙が溢れ出す。
ハルさんを失ったことが、こんなにも辛いとは・・・
葵さんもハルさんも宗二さんも・・・もう、この世にはいない。
二度と話すこともできない。
二度と笑い会える日も来ることはない。
二度と怒ってももらえない。
もう、二度と・・・
美香さんと真美さんと俺だけになってしまった。
いつも中心にいたハルさんがいない。
こんなに悲しいことはない。
そして、それぞれの近況を報告です。
美香さん・・・
「なんかね精神的支柱だった。ハルちゃんが亡くなって初めて分かった。今は幼い頃三人で遊んだことばかり思い出す」
「宗二を亡くして心に大きな穴があいあたけど、ハルちゃんが埋めてくれてた。それが今頃になって分かった気がする」
こう言った・・・
今も美香さんから笑顔が消えたままだ。
少し心配しています。
トクさん・・・
みんなを元気づけようと必死になっているのが目に見えて分かる。
仕事に関してもトクさんが今まで以上にフォローしてくれる。
我が社の仕事を最優先してやってくれる。とてもありがたい。
心から感謝している。
真美さん・・・
ハルさんが亡くなってからは一度も出社していない。
こんな真美さんを見るのは初めてで、俺は毎日会いにいっている。
ひどく落ち込み元気がない。
あんな元気の塊だったような真美さんだったのに。
俺は、こう思う。
ハルさんは太陽だった。
真美さんは月。
太陽を失った月は、月の光を失い照らすことが出来ない・・・
でも真美さんなら太陽になれるような気がする。
真美さんの心の強さは、俺が知っている!
必ず元の真美さんに戻ってくれるはずだと!
ただ今は無理だろう・・・
息子T・・・
Tも最初はひどく落ち込んでいた。
でも今は固い決意をした男の目になっている!
さすがハルさんの息子だけあって精神的に強い!
武道を通じてハルさんが鍛えた息子。
まるでハルさんが乗り移ったようだ。
真美さんを気遣い、必死に妹Kの心のケアをしている。
まだ18なのに・・・
「俺はハルキの息子!いつまでも落ち込んでたら父さん眠れない。俺の中で父さんも葵母さんも生き続ける!寂しいけど負けてられない」
こう言う。
きっと一番ショックを受けているのには間違いない。
でも、それを跳ね返しバネにし前に進もうと必死になっている。
そんな強さがある。
俺はまるでハルさんが乗り移ったように見えた。
「父さん、葵母さん、俺は二人の息子で良かった!ありがとう!」
こう言う・・・
なんて強い子なんだと思った。
齢18・・・
この子には間違いなくハルさんと葵さんの遺伝子が受け継がれている。
Tは現在、高校三年生。「トヨタ」の名が付く系列の会社に就職の内定が決まっている。
超難関の学力テストと面接試験をパスし未来を掴んでいる。
父ハルさんが設立した会社は継がない。
これからもTは、しっかり自分の道を進んで行くだろう。
情けない話だが、俺はまだ前に進めない・・・
娘K・・・
ハルさんを失った直後から言葉が出なくなった・・・
失語状態です。
ショックだったのだろう。まだ13歳。
Kは6歳で母葵さんを亡くし、お父さんッ子だった。
もちろん真美さんのことは、すごく慕ってるし母親だと思っている。
でも父であるハルさんが大好きで大好きで・・・相当ショックだったのだろう。
そして真美さんから離れようとしない。いろいろな不安から、そのような行動になってしまうのだろう。
学校にも行けてない。
真美さんも付きっきりです。
俺はかなり心配です。
このTとKは自分の子供のように俺は思ってます。
この二人のためなら全力で力になりたいです。
ハルさんは莫大な遺産を残しました。
家、土地は息子Tが相続しました。
そして真美さんが、生命保険の受取人。その他にも莫大な現金を相続します。
息子T名義の預金通帳にも莫大な金額が入っています。
そして娘K名義の預金通帳にも莫大な金額が入っています。
相続税を納めても家族三人それぞれに莫大な金額の遺産を相続します。
ハルさんは生前、ちゃんと考えもしものときのために準備していた。
トクさんを介し司法書士の方が管理していた遺産。
家族の誰もが知らなかった遺産。
トクさんが連れてきた司法書士の方がやってきて、家族三人に説明し、真美さんは驚いていたようです。
詳しい金額まで俺は知ることはないけど、三人が一生食べていけるだけの金額のようです。
残された家族には、金銭的には支障ないように暮らせるよう考えていたようです。
葵さんが病気のときハルさんは医療ローンを組んだ・・・そんなときでも手を付けなかったお金。
ハルさんはちゃんと考えていた・・・
そして・・・
トクさんから真美さんに提案があった。
息子Tと娘Kはトクさんが養子に迎え入れるという提案だった。
真美さんには自分の人生を好きに生きてほしい!とトクさんは考えていたようだ。
俺もその場に立ち会った。美香さんも立ち会った。
「真美ちゃん。その容姿なら結婚だってできる。自由に生きれる・・・ハルの世話ほんとにありがとう!そして御苦労様でした」
「もう好きに生きていいんだよ!」
「人生やり直しなよ!子供達は俺が責任持って育てるよ!」
トクさんは、こう言った・・・
真美さんはハルさんと結婚するまで自由に生きてきた女性で世界中を飛び回っていた女性だ。
トクさんは、そのことをよく分かっていた。
ただ俺も美香さんも複雑な思いだった。
しかし・・・予想通り真美さんは反論した。
トクさんは真美さんという女性を分かっていない!
俺と美香そんの予想通り真美さんは黙って聞き入れる女性ではなかった。
真美さんが言い放つ!
「トク兄さん。気持ちはありがたいし、わたしのことを思っての提案には感謝します」
「でも、あの二人の子供達はもう私の息子と娘です!責任持って私が育てます!」
「自分の人生を費やしても惜しくはないよ!わたしはその覚悟を持ってあの子達の母親になったの」
「それに・・・わたしは今もこれからもずっとハルさんの妻です!」
「ハルさん以外の男性を愛する事なんてできません!」
「お願いします!これからもハルさんの妻でいさせてください!あの子達の母親でいさせてください!」
強い口調と強い眼差しでそう言った。
そして真美さんが言った言葉で印象的な言葉がこれです。
「あの子タチの近くで側にいて無理してあげられるのは、もう私しかいない!」
こんなことも言いました。
この言葉が出るのは母親である証拠で、強く印象に残りました。
トクさんは少し黙った後、俺たちに意見を求めた。
俺と美香さんは「真美さんの好きにさせてあげてほしい」と、トクさんに言った。
トクさんは真美さんの決意が分かったようで、笑顔でこう言った。
「真美ちゃん、ごめん。そしてありがとう!任せたよ」
優しくそう言った。
俺も美香さんも少しホッとしていた・・・
それぞれの近況は、こんな感じです。
一つ不思議なことがある。
たしかにハルさんは突然、誰にも何も言わず逝ってしまった。
遺書があるわけでもない。
ハルさんのPCには、ありとあらゆるIDやパスワードなどのファイル、そして仕事関連のファイル、エロ動画なども残っていた。
ハルさん自身、自分が死ぬとは考えていなかった・・・
ただ自分の死期を知っていた?って思う言葉や行動が振り返ってみると多々ある。
ハルさんは臨死体験をしている・・・
臨死体験をしてからのハルさんは、俺たちには見えない何かが見えていたように思えるのです。
なんとなくだけど、詳しい日までは分かっていなかったのかもしれないけど・・・
自分の死を感じていたように思えるのです。
ハルさん自身、まだ死にたくなかったはずだ。
息子Tと娘Kの成長を楽しみにしていた。
「孫の顔を見るまで死ねねぇ!」とも言っていたし・・・
「真美と一緒にシワくちゃになって、手を繋いでゆっくり散歩したいなぁ」なんて未来を思い描いてたし・・・
まだ中学生の娘だって心残りだろう。
仕事への復帰、そして大好きなオンラインのゲーム、顔も知らないオンラインの友と楽しくやりたいと意欲的に言っていた。
ほぼ安定して歩けるようにもなっていて、両手の指も少しずつ動かせるまでに回復していた。
自由に体が動くまで時間の問題だと医師も言っていたようで、ほんとに後少しで完全回復するところまで来ていた。
しかし亡くなる少し前から体調不良をずっと訴えていて・・・それでもリハビリだけは続けた。
検査をしても体調不良の原因は分からず、真美さんはずっと妙な胸騒ぎが続いたそうです。
俺もハルさんから妙な空気は感じ取っていた・・・
真美さんの話だと、亡くなる前日は真美さんと一緒に少しお酒を飲んだそうです。
真美さんと将来を語りながら、大好きなオンラインゲームに復帰できる未来を描いている話もしたそうです。
楽しく焼酎の水割りを一杯たしなんだそうです。
そしてタバコを一本吸い、拙者にもしものことがあったら・・・というような話もしたそうです。
話の最後に「拙者は死なんよ!生きぬいたる!葵の分までな!」と言ったそうで・・・
葵さんと息子の叶に会いたいとも言っていたそうです。
そして就寝した・・・
そして真美さんから初めて聞く話があった。
ハルさんは生まれたときから心臓に病を抱えていたそうです。
普段の生活には支障がでるようはことはないくらいで、そんなに重い症状もなかったようです。
そして俺の頭によぎった「呪い」の話・・・でも頭からすぐに消し去った。
俺には・・・ハルさんが自分の死期を知っていたように思える。
安らかに眠るハルさんの顔を見たとき・・・なんか満足そうな顔をしているように思えてならなかった。
間際に苦しんだかどうかは誰にも分からない。
自分の胸の前で祈るように両手を組み亡くなっていたようです。
棺桶のなかでも胸の前で両手を組んだ状態で、たくさんの花に埋もれてた・・・
指が不自由なのに手を組めた?最後の最後に両手の指が自由に動くようになった?
最後の最後に神様がプレゼントくれたのかもしれない。
ハルさんは全ての苦しみから解放され楽になった。
永遠のやすらぎの眠りについた・・・俺はそう思うようにしている。
これだけ心を痛め苦しんだ人間は俺の中ではハルさんだけだ。
そして俺が知る限り、これだけ笑って生きた人もハルさんが一番だった。
ハルさんが亡くなって、まだまだ周りは混乱した状況が続いています。
そして俺自身も、まだ心の整理ができていない・・・
まだまだ時間が必要なようです。
まだまだハルさんとの思い出のエピソードや語りたいことがありますが、今の俺には今日記した文章が精一杯です。
もちろん真美さんや美香さんも精一杯だと思います。
特に真美さんは悲しみの中、毎日泣いてるし・・・・・・
自分自身のキャパを越えて娘の心のケアに必死になっている。
真美さん自身どうしたらいいか分からない状態だと思います。
俺自身も真美さんをできるか限りサポートしていきたいです。
俺は常にこう考えて行動するようにしています・・・
「こんなときハルさんならどうする?どんな言葉を言いどんな行動をする?」
こんなふうに考えています。
でも今は・・・自分自身の悲しみに飲まれてしまう・・・頭では分かってても自分ではどうしようもないんです。
また心の整理がつき、心が癒えた頃ハルさんとの思い出のエピソードなど紹介したいと思います。
できるだけ近況報告もしたいので、前に進めるようがんばります。
今、俺にできる精一杯の文章。
これを書いてる今も涙が止まりません。
ハルさん・・・・・・ありがとう!ほんとうにほんとうにありがとう!