きょうは雨、けっこうまとまった量が降りました。
雨の日は農家さんも仕事を休んで家にいるかも…そう考えて、Kさん宅を訪ねてみました。
昨日わかった、委任状がまだ行政書士さんに渡っていないという、その件で訪ねようと思ったわけではありません。
先生に連絡しますと言われた以上、その言葉を信じてもう少し待つだけです。
それよりも、農業委員会に提出する許可申請書に書かなければいけない、契約の形態について、Kさんと話して決めておいた方がよさそうだと思ったのです。
でも、Kさんがいつも使っているらしい軽トラがないので、お留守だとわかりました。
また出直すことにして、もうお昼時だったので昼ごはんの用意をしていました。
玄関チャイムが鳴ったので出てみると、なんとKさんの息子さん。かなり前に、自治会で体育の役員をやった時に、どうしても参加しなければならなかったバレーボールで、見かけたことがあるのです。たぶん、あちらはご存知ないと思います。
昨日、電話でやり取りした委任状を書いて持ってきてくださったのでした。
直接、先生の方に連絡がいくとばかり思っていましたが、預かった書類を見ると「譲渡人」として私が署名する欄もあり、それで届けてくださったのかもしれません。
せっかく、農地の「譲受人」ご本人にお会いできたので、契約の形態をどうするかということを聞いてみました。でも、その点についてはお父さんから何も聞いていなかったようでした。
では、お父様と相談して考えておいてください…とお願いしました。
すぐに行政書士先生に連絡して、預かった委任状を届けに行きました。
さっそく今夜にでも息子さんに連絡して、直接会う約束を取り付けてくれるはずです。
そしたら、許可申請に必要な聞き取り調査をしたり、必要書類など集めたり、書類を作ったりと、申請に向けて動いてもらえるでしょう。
契約の形態についての、私の意向は息子さんにお伝えしてあるので、あとは譲渡にしろ売買にしろ、あちらが希望される形でまとめてくださるようお任せします…とお願いしてきました。
この契約の件ではさんざん悩んでいたのがうそのように、あっさり片付いたのでほっとしました。
まあ、まだ何も片付いてはいないのですが、一応私の手を離れたので、あとはお任せするだけ、と言うことです。
それに、今農家さんは田植えの準備などなど、かなりお忙しいようなので、先生の聞き取りがすぐに実現するかはわかりません。
5月中の申請はもう難しそうなので、来月になるでしょうか。許可がおりるまで時間もかかるそうですし、登記まで完了するのはさらに先。
先生の見通しでは夏までかかりそうですが、なんとか順調にいきますように!
