2-2の引き分けです...

前節の甲府戦は試合内容はそこまで良いわけじゃないけど3-0の完勝、ホームでは無類の強さを誇っているがアウェイでは9戦連続勝ちなし

今節は試合開始直後にわかるほどテンションの低い入りだった。なぜかわからないが選手の動きが悪く福岡も開設や実況の人の言う程気合いが入ってプレスかけているとは思わなかったし、明らかに清水の選手の動きが悪い...
10日間ほど空いた事で調整に失敗したんでしょうか...?

それでもエスパがディフェンスで踏ん張りを見せ(とはいえ一番気合いの入っていなかったのがパスミス、連携ミスがやたら多いディフェンス4人だったが...)相手のミスにも助けられ前半は0-0、後半に今度は相手の守備の連携ミスからユングベリがPKを奪取、岩下決めて1-0!更に30メートルほどのフリーキックをボスナーが久々に沈めて2-0!

試合としては福岡の悪いところの出た試合だったかな、と思った矢先にカウンターから2失点。
清水の最初の得点からわずか8分間に4点。つくづくサッカーとはメンタルなゲームだってこと痛感するような試合でしたね...

その後、情熱を持って仕掛けたのは福岡であり、清水の選手の中に全体に勝たなくてはならないっていう気持ちはあまり感じられなかったな

原因の一つとしては選手の運動量。一人の選手がボールをもって動く、福岡の選手のプレス後に慌ててフォローに行く。こんな感じでどうも連携が少ない。ヨンアピンがディフェンスでのカバーに追われ、アレックスとユングベリと連動出来ない。ここは皆動いているけど本当は心臓部である中央3人でもっと連携が取りたい。

年齢的に仕方が無いけれど、小野の欠場はやはりかなりの影響を出しますね~。
出来るだけ多くの試合に出て欲しい。無理は出来ないだろうけど良い試合の後の小野の欠場はチーム全体にマイナスが色濃く出ますね。小野頼みっていうのもいけないんだけど、俊輔不在のマリノスみたいに攻撃のイメージがまったく創れないのと同じ現象が出てきてます。

あとはエスパの課題としては違いを生み出せる、小野やユングベリのような選手と連動出来るような発想を、動き出しを出来るように高木と大前が成長出来る様になるってことかなと思います。
大前はかなりの成長見せてますが、岡崎ならここはというどうしても昨シーズンまでのエースと比べてしまいますね。岡崎のことを考えさせない様にしてくれたら最高だと思います!ウイングという対立場上、現代サッカーではどうしても守備の意識が強くなってしまいますが、大前にはもっと前線で、前を向いた状態でボールを受け得意のドリブルで相手ディフェンスを混乱させて欲しいですね◎

後は太田と辻尾。4-3-3にしている理由として両サイドバックの攻撃参加なのだけどこのところ効果が少し薄いです。
太田は代表合宿まで行ったのだからもっともっと情熱をもって代表目指して欲しいです。ライバルは長友だけど、左サイドバックは世界的に人材難。このポジションで結果を見せればかなりのスピード出世もあるはず。1対1でのアイディアが少ないのとクロスの精度。上げきってしまえばそれでもチャンスは生まれるのだけど、どうしてもディフェンスに当ててしまう回数が多い。クロスのタイミングとドリブルの技術を少し向上させればポテンシャルはかなりあると思います!特にダイレクトでの難しいボールをクロスで正確にフォワードに供給出来るのは素晴らしいと思います。それだけに頑張って欲しい!
辻尾もやはり1対1。スピード勝負では勝てるのだけど、ボールの運ぶ位置が悪く相手に体を入れられてから手を使い取り返そうとしてファウル。攻撃ムードにかなりの水を差す場面が多いです。辻尾はやはりスピードと動き出しの良さを活かして、元フォワードとしてのチャンスへの嗅覚を更にのばして欲しいです。ユングベリとの相性は良いと思います。辻尾の走り込みへのユングベリのスルーパス。これは今のエスパにはかなりの武器になってます。1対1は正直に飛び込みすぎて相手のでフェンダーからは動きが丸わかりなので、出来るだけ抜け出す事に特化して、フリーでボールを受け、チーム全体をグングン前に押し上げる推進力として期待してます◎


なんだか偉そうにいろいろ書きましたがもちろん愛情あってこそのコメントなので...
頑張って欲しいです!あ、あと個人的に岩下代表復帰して欲しいです。今のままではちょっとまずいですけど~!
それと海人代表初選抜おめでとう!ちゃんと成長して帰って来てくれ~!
さて先日行われた対ヴィッセル神戸戦ですけど、不満ですね!
ユングベリいないのはまぁ残りの試合考えてもけがの具合で休ませるのは良いとして、
なんとなく全体のやる気が少ない。
名古屋戦がベストゲームだっただけに余計に感じる。

特に天皇杯で良かったからってすぐにリーグで先発させてしまった竹内はゲームに入れていなかったですねー。ポジションも高木とカブる場面が多く、守備で前節最高の働きを見せていたヨンアピンに、竹内の動きが悪い為に攻めなければいけない状態になってましたね。
そしてボランチの仕事量が増え、迎えた後半にヨンアピンがイエロー2枚での退場...

あの場面は、明らかにヨンアピンがきわどいチャージをうけ、それをノーファウルにされた上で取られた彼のファウルなので、たとえファウルがイエローだったとしても抗議はするでしょう。なのにあの審判は抗議の瞬間に、ファウルに対して1枚、抗議でもう1枚、連続で2枚なんていう無茶なレフェリング!
そんな場面見た事ない!
ああいう自分のレフェリングが正しい、従いなさいといったレフェリングは嫌いだ。
まずは厳格に、たしなめるように対話するところから始めなさいよ...
それを避けて、恐いもんだからカードで解決するとかもう最低...
審判の精神面での甘さが試合を崩してしまった気がします。

以下、レフェリーにたいして少し愚痴...

なんか多いよ最近のレフェリーはそういうところ。
特にJリーグはスカパーでも現地でもレフェリーに対してリプレイが甘すぎる気がする。
海外ではオフサイドの場面、ファウルの場面は間違っていれば徹底的にリプレイを何度も再生するし正しく視聴者にも観客にもわかるように見せる。
海外の試合はかなりの量を今でも見続けているけど、そりゃ向こうも審判のミスはかなり多くあるし、PKのシーンだってスロー再生ではミスジャッジと明らかに分かる事も多い。
審判に対しての批判や抗議も、海外ではもっと厳しい目で見られているのは確かだと思う。
もちろん度が過ぎてはいけない。

当然人間の裁く事には間違いはあるし、正確にやるならコンピュータに任せてしまえば済んでしまう。
でも人間の行うスポーツに人間のレフェリーがやる事にサッカーは面白みがあるわけだ。
だからこそ間違いはピックアップされるべきだし、もっと基準をはっきりとして、選手も審判もミスやファウルは公平に裁かれるべきだと思う。

Jリーグの試合にオフサイドのリプレイが少ないし、あってもよくわからない角度、一回だけ、最終ライン(オフサイドライン)の色分け等が無い。これらは最低でもやるべき。
ここは本当擁護されすぎだと思うんだよね...
全てのレフェリングに厳しくなる必要は無いけれど、オフサイド、PKの場面は、何度も何度も流さないといけないと思う。だって試合がそれで決まってしまう事があるんだからさ、優勝争い、残留争いの中で、選手と同じようなプレッシャーで戦って欲しいよ。

願わくば、試合後に審判の話を誰もしないような試合を期待したいです。

結局試合は1-1のドロー。
ボスナーの久々のコーナーからの得点で、失点はボスナーの振り切られ具合から。
良いところも悪いところも同時に出てしまいましたね...
高原も良いところ無く、サイドにいる場面が多く、前節のアレックスワントップのような2列目の動きが無い分攻撃のリズムが掴めませんでしたね。高木、大前の突破もこの試合はそれほど無く、大前がニアで高原がファー、でもってクロスは高めのニアなんてのもあったり、連携も精度も今イチでしたね。
やはりヨンアピンは守備に徹底、トップ下2枚がいかに攻撃で中盤からの圧力で相手を押し込めるかが鍵でしょう。そして最低限の守備の足下の技術といったところですか。

気になるのは岩下とボスナーのCBコンピ。
ここ最近で本当に不安定でお互いにフォロー出来ていない事が多い。
ボスナーの足下、スピード不足は深刻で、少しリフレッシュさせてあげた良いんじゃないかなと思う。
平岡も不安定だけどこの組み合わせの方が連携では良いと思う。

次回は甲府戦。
テルと市川がいる分、今のエスパは戦いづらいな~!浦和はリーグ随一の集客力を持っているから落ちてはいけないチームだと思うしさ...
難しいよ~!でもエスパも7位までに入りたいのさ!
ともあれ頑張れ!エスパ!!
先週日曜日に行われた対グランパス名古屋戦ですが...

なんと2-0での、完勝!
まさに圧勝!

まさにというよりまさかの(?)圧勝でした☆

それもそのはず名古屋はここ最近エスパの苦手とするチームでありしばらく白星がなかった...
アウェーでは楢崎のまさかのミスもあり1-1のドロー、そしてホームでの一戦。


内容はというとシュート23本対4本というスタッツから見てもわかるようにエスパルスが主導権を握った戦いでした。危ないシーンは前半後半1本ずつ玉田のシュートがあった場面、のみ、でしたね。

なんといっても今シーズン初の>小野、ユングベリのコンピでしょう!
この二人を軸にスペクタクルなサッカーが展開されていき、その二人が自由に動ける為のカルフィンのワンボランチの働き!
これはとんでもないトライアングルが結成されましたよ☆

当然中央を支配したエスパ対し、同じフォーメーションである4-3-3の名古屋はサイドを使おうとするが、大前、高木の両サイドの攻撃的なプレスに押し込まれ、ロングパスも前線の前線の動き出しが良くない為ほぼエスパへとこぼれていた。

大前が決定的なシーンをはずした後、なんとか取り返したいという気持ちが全面に押し出されていたのでやってくれると信じていました!
高木のクロスに対し、楢崎は大前が中へヘディングで折り返すと思ってのポジショニングをとっていてたので、直接狙ったヘディングシュートに対応出来ず楢崎の体ごとゴールに押し込んだ先制点!
彼の気合いと気持ちが勝ったゴールでしたね!

アレックスはここ最近キレがいいせいか、特にファウルを受けやすく不満なレフェリングもありストレスのたまる試合が続いていますね!そんな中でのリーグ戦連続ゴール!

2点目のポイントはユングベリが前線でボールを持ったとき、他の選手の上がりが無い事でキープする体勢になった。その瞬間対峙していたディフェンダーも一瞬合わせて消え抜いたそのとき、その瞬間をみのがさず一気にギアを入れボールを前線へ蹴りだし相手ディフェンダーを置き去りに!その後上がりを一瞬待ち、再びギアを入れゴールラインぎりぎりまでボールを運びグランダークロス!合わせたアレックスも上手かったが本当この二人は今後も楽しみなコンビになりそう☆
決して爆発的ではないがこの一瞬一瞬の判断、それを体現するテクニックはまさにワールドクラスでしたね◎
アレックスは無理なポジションでの出場で結果を残し続けているので、累積警告を良くとらえてゆっくりと心身ともに休んで欲しいです◎

まさに今期ベストゲームでしたね!
ディフェンスもかなり集中していましたしね☆
課題は交代選手が交代しにくいところですかね。笑
エダも村松もコータも頑張ってポジション争いしてほしい!

そしてそろそろ高原復活祭だね!
勝ち点も40でほぼ残留決めた事だし、さぁ狙える順位どんどん上げていきますよっ!!