ネタバレありますので、了解された方のみでお願いします!
3話は恋人繋ぎのまま、Guiの耳元で歌う、Soloから始まります。
歌い終えると、Soloは撮影時間だと迎えが来て連れて行かれます。
場所は変わって、Guiの勤めるカフェで同級生に、夜にあるパーティに出るようにSoloを説得して欲しいと頼まれます。それを聞いたGuiはSoloに、行って応援してくれた人に感謝を伝えてと言います。
Soloは少し考えて、行ってもいいです、ギターが来てくれるならと答えますが、店があるから行けないし、何も手伝ってないと伝えます。
Guiに来て欲しいSoloは、バラを取りに言ったよと食い下がります。
それを聞いていた同級生は、自分は用事があるから、一緒に行ってやって欲しいとGuiに頼みます。
分かりました、行きますと了承しました。嬉しそうなSolo。
夜のパーティ、Soloは一緒に写真を頼まれ、対応してます。その後、女性の先輩ジャム(4年生スター)がSoloに乾杯しましょうと声をかけますが、Soloはスルー。
Guiがお店に着いたら、Soloはテーブルに突っ伏してました。Guiに任せて友人は、パーティへ。
起きたSoloは、Guiを確認して目を擦ります。それを見たGuiは、腕を掴み、擦らないで見せてと顔を近づけて瞳を覗き込みます。次は擦らずに顔を洗うんですよとSoloに言い聞かせ、嬉しそうに頷くSolo。

寝落ちしたのは飲みすぎたからではないですか
とGuiが尋ねますが、昨日ホットミルクが飲めなかったから眠いと言うSoloに、では帰りましょうとタクシーでSoloのマンションへ。
自宅のソファに座り、Soloはホットミルクをおねだり。Guiは電子レンジで作って渡します。飲みながら自分で作るのとは全然違う!内緒で何か入れているんだとGuiに伝えますが、飲んだら休んでくださねと返されます。
1人で寝たくない、ギター泊まってと甘えるSolo。

ベッドでSoloが眠っているのを確認してリビングに戻り、Soloの小さい頃の写真立ての写真を見るGui。

ソファに座ると、Guiが消えたと起きてきたSolo、眠れなくてここにいましたと答えます。Guiに膝枕をしてもらいます。

ベッドで寝ないのか聞くと、ここが良いと答えるSolo。GuiがSoloの口元に指を持っていくとパクっと食べる姿を見て犬みたいだと呟き、笑顔で美味しいと答えるSolo。不味いでしょ、ソーと呼んでも良いか尋ねるGui。ギターの好きなように呼んでと答えたSolo。2人とも笑顔です。
眠ってしまったGuiをお姫様抱っこしてベッドに運びます。

一緒に横になると、Soloに抱き着くGui。
次の日、Soloに朝食を作りますが、食材を見たGuiは即席食品ばかりじゃなくて、新鮮な食材も食べないとと言います。ギターが作ってくれるなら、(考えるGuiに)言い出したのはギターだよと迫りますが、時間があればねとGui。朝食を食べて美味しいと笑顔のSoloに幼い頃に習った最高のレシピですと説明します。お母さんに?と聞くSoloに違います、母親変わりの人だと答えます。その時、Soloに大学で撮影会があると電話が入ります。それを聞いたGuiは役目だから行ってください、当時の僕もやりましたと励まします。
Solo運転のスポーツカーで大学へ。終わったらカフェに行きますと伝えるSoloに、はい、今日も頑張ろうと言って車を降ります。
登校すると、朝からアツアツな奴がきた。お泊まりだったらしいと友人にからかわれるGui。なんで知ってるの?と聞くとばらまかれてるぞと昨夜、Soloを支えるように腕を組むGuiの写した写真が。後輩にたべられたかと聞かれて、具合が悪かったから送っただけだ、それだけと言うGuiに疑いの眼差しの友人。
買い物に行くと逃げ出すGuiでした。
写真撮影で残されるSolo。カフェでは、最後のお客さんを見送ってスマホを確認して、CLOSEにしたと同時に濡れたSoloが現れます。何があったのこんなに濡れてと心配そうなGui。
Soloのマンションに戻り、Guiに頭を拭いてもらいながら、説明を始めます。

20時に終わる予定が追加の撮影があると言われて、服を脱がされて水をかけられたと話すSolo。意地悪されたのでは?と心配するGuiにたぶんね、でも構わない、揉め事は嫌いだからと答えます。
もっと自分を大事にして下さい、こんなに体が熱くなってとかなり心配して怒ってます。それを見たSoloはギターを弾きながら歌を唄います。また怒った顔を、笑って下さいと眉間を触ります。Guiは体を拭きながら、明日は何時ですか、僕も立ち会いますとそれを聞いたSoloは嬉しそう。
次の日、Guiは大学で友人と一緒です。友人から今晩しゃぶしゃぶに行かないかと誘われますが、用事がある、今年のムーンの撮影を見に行くと断ります。
友人に、聞いてもいいか。お前は本気なのかと尋ねられます。どういう意味かと聞き返すと、彼の気持ちは分かるよな?お前の優しさは相手を傷つけるかもしれないと助言されます。Soloをいじめてる人がいると聞いてと友人に伝えると、子供じゃないんだ、自分で解決出来る、お前がいつまでも無意識のままじゃ、あいつを傷つけるだけだと諭されます。
その頃、Soloは撮影で水をかけられておりました。もう1セットある、忘れられない思い出になるとジャム先輩に言われます。先輩に手渡された水を飲むSolo。
カフェで働きながら、友人に言われた言葉を思い出し考え込むGui。Sipperチャンに誰が好きか確かめる方法は目を閉じて最初に浮かぶのは誰の顔かと言われて目を閉じて確かめます。Soloが耳元で囁くように歌った時の事が浮かびます。ハッとしたGuiは慌ててSoloのもとへ。撮影現場で終わって帰ったと言われます。
ホテルの1室、Soloはベッドの上で眠っています。
(水に睡眠薬か何かが入っていたんですね。)
カメラマンにカメラをセットさせて、部屋の外に出るように伝えるジャム先輩、不敵な笑みです。カメラマンが廊下を歩いていると見つけてSoloはどこだと詰め寄るGui!
というところで3話は終わりました。
【感想】
SoloのGuiに対する好き過ぎる気持ちが伝わってきます
Guiも友人の助言やSipperチャン達のおかげで自分の気持ちに気づきます。
何と言ってもイチャイチャ良いですね
SoloがGuiの指をパクってするところとか、お姫様抱っこでベッドに寝かせるとか
可愛いです!
3話は不穏な終わり方でした
4話が気になるところですね。