去年の年の瀬、今年最後の検診がありました。
平日では最後の日でした。
受付で母子手帳出して受付のお姉さんときゃっきゃ話して、いつものように検診して、膣座薬もお正月の分出して貰って、必要なお薬貰って帰るつもりが…
「ダメだ…成長殆どしてないし、まず心臓動いてない…止まったのも今日や昨日じゃないな…」
死刑宣告うけたようでした。
「このままだと大出血したりするとダメだから明日手術してしまおう」
「え?今日の明日??え??心の整理つかんすよ」
「明日もう一度一緒に確認しよう。お正月の病院が手薄になるときに大出血や何かあってからでは大変やし。明日の朝必ず来てな」
母子検診も一応しましたが、この意味のない検査が苦痛でした。
旦那は車で待ってたのでメールをすると中に入ってきて説明すると顔面蒼白になってました。
家に帰って、午後から毎年恒例の中学時代の友人達と会う約束があったので行く準備をしていたら旦那が信じられないって顔で見てきたけど「こんな時こそ行かせて。話聞いて貰ってくる」と言うと「お前は悲しくないのか?」って。
悲しくない訳無いじゃん!
旦那が声を押し殺して泣き出した…
一緒に泣いて泣いて旦那が少し落ち着いた頃に出掛けました。
行く前にラインでいきさつは話しておいたので友人達はわざとか触れて来なかった。せっかくの集まりなのにごめんねって言ったら体の事だけ心配してくれてた。口の軽い子も後から来るからってそれからは話触れずにいてくれた。
明日バイト無かったら病院連れてくのに…て言っくれる子もいた。何もしてあげれなくてゴメンねって一緒に泣いてくれる子もいた。昔からの友人て本当に有難い。
夜に家に帰ってから兄に電話したら、やっぱり赤ちゃん死んじゃった事よりも私の体の事を心配してくれてた。
心配かけてゴメンね…