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”お言葉ですから”



愛には恐れがない!!―感謝が満ち溢れて神の栄光となる―

holygirlですニコニコ

 

先週は半年ぶりに韓国から神の家族(C兄弟、D姉妹、娘2人)を迎えて交わりました。滞在中、前回とは違い、喜びと感謝がなく、この世の声に惑わされ、自己卑下、自分の義、自分なりのやり方に囚われてしまっている霊的状態を見せられ、最終日の搭乗前にようやく解放されて感謝でしたが、今回彼らが牧師を通して語られたことは、クリスチャンとして重要な事でしたので、今週の集会で、再確認することになりました。

 

今までは空港まで神の家族が出迎えに行っていたのですが、今回、初めてC兄弟家族は関西空港から自力で大阪駅の上にあるホテルに入ることになっていました。来日前は、餅屋の繁忙期であったため、肉的に疲れており、C兄弟とD姉妹夫婦は「日本に行きたくない」という思いになっており、それを互いの聖霊が「行こう!行かなきゃ!」と引っ張り合って何とか来日する事ができました。初めての大阪にもかかわらず、神の家族の出迎えがない状況でしたが、日本語を勉強してきて、経営する餅屋も成功していたC兄弟は、自信満々で来日しました。しかし、空港から大阪駅行きのリムジンバスに乗り、到着するとそこに大阪駅もホテルもなく(大阪駅の裏に降車した)、通行人にホテルの場所を尋ねたのですが「知らない」と言われてしまい(おそらく観光客だった)、C兄弟はいっきに自信を喪失しました。

もともと2日目に姉妹たちが合流する予定でしたが、C兄弟家族の来日間近に予定を変更して、初日の夜に大阪入りすることにしていました。本来なら夜9時ごろ到着予定でしたが、予定より早く仕事を終えて出発できたため、C兄弟家族が大阪駅に到着する前に姉妹たちが到着していました。姉妹たちが「今どこにいるの?」とC兄弟に尋ね、そこから、目印となるものを教えてもらい、見つけることができ、早々合流することができました。D姉妹は、駆け付けてくれた姉妹たちを見た時、迷える小羊であった自分を見つけてくれたイエス様だと思ったそうです。娘たちは安堵し、「お父さん、私たち迷子になるところだったじゃん!」と言い、姉妹たちとの再会を喜びました。C兄弟も、本当に姉妹たちが来てくれなかったら、自分たちはホテルにチェックインすることもできず、食事もできず、どうなっていたか分からなかったと思ったそうです。2、3人の通行人にホテルを知らないと言われても、知っている人に出会うまで尋ねる、あるいは尋ね方を変えて、大阪駅や交番の場所を尋ねるなど、機転をきかすこともできたはずですが、C兄弟に尋ね続ける勇気と強さがなく、自信があった分それが恐れに変わってしまったのでした。

来日前からの疲れをひきずり、初日の出来事をきっかけに、C兄弟には喜びと元気がなくなり、姉妹たち曰く、翌日からの京都、神戸観光においても今までのように積極的に会話をすることもなかったそうです。C兄弟自身は、霊的な深い話をするのは難しいと思っていたそうですが、今まではできていた事であり、明らかに今回だけできなくなっていました。

 

牧師と私は、20日(来日3日目)の神戸観光に昼食の時間から合流しました。私は初めて息子を姉妹たちに預けて、久しぶりに牧師(母)と二人で遠出をすることになりました。昼食は、関西で育った牧師が幼いころから通っていた中華料理店を予約していたのですが、4毒(小麦、植物油、乳製品、甘いもの)抜きの食事を守ってきた牧師にとっては、6年ぶりの中華料理となりました。

昼食を食べ終え、港側の観覧車に乗ることにしました。しかし、C兄弟とD姉妹は「乗りたくない、怖い」と言い出しました。意外にも観覧車が苦手であることが分かったのです。苦手は神から来ない!主にあって何事もすることができる!というのがぶどうの木の教え、真理の教えですから、ならば、乗るべきだ!と二人の背中を押し、皆で観覧車に乗りました。子どもたちは喜んで景色を楽しんでいましたが、C兄弟とD姉妹はずっと下を見ており、景色を楽しむ余裕はありませんでした。

 

その後、神戸で有名な洋菓子店のカフェに行き、交わりました。牧師にとってはケーキやパイを食べることも久しぶりの事でした。この交わりで話題にあがったのが、春に小学6年生になる長女の進学問題でした。

感謝なことに長女は勉強が好きで優秀であり、勉強する環境が整っている都会(全州:チョンジュ)の中学校に進学するために、今年の7月に引っ越しをしようと考えているが、都会に住むと今の家より家賃が3倍かかるとC兄弟が話し出しました。彼らが住む市には高校が1つしかなく、全州には韓国一位の学力がある高校はじめ、いくつか高校があり、選択の幅が広がるとの事でした。

C兄弟自身が、親に「勉強しなさい」と言われて育ってきておらず、サッカー選手になることを本気で考えていた時期もあったが応援してもらえず、今餅屋として早朝から力仕事をして日々疲れている・・・もっと親が勉強することを勧めてくれていたら、今ごろ餅屋より体力的に楽なデスクワークをしていたであろう・・・自分は今後悔している・・・長女にはそのような思いをさせたくない、勉強を頑張りたいならできるだけ助けてあげたい、やらせてあげたいと、父親としての思いを話してくれました。7月に引っ越しというのはあまりにも早急な話でしたが、C兄弟が親しい餅屋の先輩や、D姉妹の弟夫婦と交わる中で、この世で裕福な家庭で育ち兄弟が優秀な大学を卒業している先輩や、社会的地位のある職業に就いている義理の弟夫婦から「進学を考えるなら早い方が良い!塾にも通わせるべきだ!すでに遅いぐらいだ!」と言われたこともC兄弟を焦らせていました。神の言よりもこの世の知者の声を聞き、動かされているのが分かりました。そして、娘の進学問題をきっかけに現れたのは、C兄弟の心の奥底にあった自分の今の職、在り方への後悔、自己卑下でした。

 

いつもなら、夫婦が一致の思いなのですが、今回の進学問題に対しては、D姉妹がC兄弟の意見に反対していました。子どもたちにとって大事なことは勉強ができることではなく、イエス様としっかり繋がって生きる信仰であり、信仰があれば、いつからでも自分の夢のために頑張ることができる、学力をつけるための塾に今からたくさん通わせることよりも、体を動かし子どもらしく元気に育てる方が良い、夏に急いで引っ越しをしなくても、本当に長女が望むなら中学に入学する前の冬休みでも良いと、D姉妹は思っていました。

神戸ではどうすることが良いのか答えは出ず、皆で浜松に戻りました。神の家族がいる浜松に降り立つと、「やっぱり田舎が良い!実家に戻ってきたみたいだ!」と喜び安堵していました。

 

今回、C兄弟の話の中には、全くイエス様がなくなっていました。今までは、交わりの中で、主語がイエス様から始まり、「本当に感謝です」と喜んで証してくれていたC兄弟でしたが、今回は肉的な話ばかりであり、土曜日に行なった親睦会で、牧師から「聖霊体験の話はありますか?」とふられた時も、「聖霊体験はないです。分からないです」と答えるほどでした。そのような霊的状態を、牧師はもちろん、交わった兄弟姉妹たちも察知していました。

 

帰国前日の昼食の交わりの中で、D姉妹から、牧師と私はC兄弟がジムに通い、体(筋肉)を鍛えてきたことによって、足腰の痛みがなくなり、横になって寝れないほど痛かった肩も治って健康になったこと、しかし、家族団らんの時間を持てる時にもジムに行ってしまい、今は救われてから解放されたお酒がジムに変わっただけ、ジム偶像礼拝になっているという話を聞くことになりました。

C兄弟を囲むテーブルでは、「今の生活は当たり前。自分の努力で商売がうまくいき今がある」というような発言をしたC兄弟に対して、長年C兄弟家族の歩みを見て祈り支えてきた姉妹を通して、「当たり前ではないでしょ!?イエス様がいなかったら今頃どうなっていたの?あの時借金を支援してもらえなかったら、今のC兄弟はないよ!イエス様のおかげで今があるでしょ!感謝がないよ!初めの愛を忘れてはダメだよ!」と訓戒が入っていました。

C兄弟が餅屋の経営を始めた当初、カード社会の韓国で、ある日カードでの支払いができなくなり、気が付いたら150万円の赤字になっていた事が発覚し、イエス様がぶどうの木を通して日本円で150万円の支援を早急にしたのでした。本来なら、赤字経営でつぶれていた餅屋でした。当時のC兄弟はアルコールの霊に支配され、サタンに門を開いている日々でした。妻のD姉妹はC兄弟の姿に失望して離婚を考え、娘たちは父親に寄り付かなくなっていました。しかし、イエス様が直接C兄弟に臨まれたことで、C兄弟は悔い改め、お酒をやめ、そこから餅屋の名前を「ぶどうの木」にして、再出発したのです。客や、アルバイト、業者が使われて様々な迫害も受けてきましたが、その都度イエス様が解決してくださり、夫婦二人でイエス様に日々祈りながら餅を作って売り、客に福音をしてきた中で、今や地元で一番の餅屋として評価されるまでになりました。

そんな初めの愛を忘れ、イエス様に対する感謝も喜びもなく、日々の大変さに対する不満ばかりの霊的状態のC兄弟をそのまま帰らせるわけにはいきませんでした。

 

昼食後、C兄弟にまずはジムの事について尋ねると、「ジムに通うことは悪いことではないですよね?ジムに行くと仕事のストレスから解放される。リフレッシュできるんです」と、少し不服な顔で答えましたが、牧師を通して、「C兄弟を健康にしてくれたのはジムなの?イエス様でしょ!?イエス様が一番、二番目に家族、三番目に仕事。家族が団欒できる時間までジムに行くの?」と突っ込まれると、C兄弟の目から涙があふれ、「感謝がありませんでした。イエス様が一番だと思っていましたが、二番は家族とジム、半々になっていました。一人になれる時間がほしかった。仕事と家の生活で疲れていた。ジムが楽しくて、どこに行ってもジムに行きたくなる自分になっていた」と告白し始めました。そして、餅屋であることに自己卑下し、後悔していることも認めました。牧師を通して、「なぜ自己卑下する必要があるの?あなたにしか作れないお餅があり、皆も喜んでおいしいと食べている。兄弟姉妹も日本にお店を出してほしいと望んでいる。神があなたを選んで、天職として与えておられる仕事でしょ!もっと自信を持ちなさい!」と励ますと、C兄弟は「僕は日本で餅屋をやりたいと思ったから日本語の勉強を始めたんだ!」と神に入れられた思いを取り戻し、感謝を完全に取られていたことを悟り、解放されていきました。

 

そして、最終日、C兄弟は、「僕は日曜日の家庭集会の時だけクリスチャンで、平日は反キリストでした」と悔い改めました。福音の備え(トラクトを持ち歩くこと)もなく、この世の人との交わり、特にお客さんと関わると頭痛になり、話したくない、関わりたくないという思いになり、どんどん自分だけ、家族だけの狭い世界に閉じこもっていたことも分かりました。霊の交わりに飢え渇き、日本にいる神の家族が恋しく、交わりを求め、毎回楽しみに来ていたC兄弟ですが、本来なら、自身が置かれている韓国で、同じ教えを学ぶ信仰の仲間を増やしていかなければなりません。ぶどうの木牧師も最初はたった一人でした。でも、福音宣教していくことで、家庭集会に人が集うようになり、家庭ではおさまらなくなって、市の施設を借りるようになり、今では約60人もの人たちがイエス様の教えを知りたくて学びに来ています。他県や、韓国からもです。D姉妹は、【天国は、良い真珠を捜している商人のようなものである。高価な真珠一個を見いだすと、行って持ち物をみな売りはらい、そしてこれを買うのである。】(マタイ13:45〜46)というみことばにより、尊い真珠としてぶどうの木での学び、聖霊の教えを伝えるために韓国に立てられました。そこにC兄弟が配偶者として与えられ、二人の娘が授けられました。この家族を通して、もっと聖霊の力による影響が及ぼされ、韓国にも兄弟姉妹が増えていかなければなりません。今回の霊的お掃除、悔い改めによって、もう一度そこに立つようにと語られました。

 

D姉妹にも、ずっと囚われてきたものがありました。今回、低血圧によるめまい、不眠を抱えて来日したD姉妹は、カフェインの入った飲み物に異常に反応していました。カフェインを飲むと、動悸が激しくなり、手に汗をかく、眠れなくなる・・・昔からずっとこの状態が続いており、飲食することに神経質であることが明るみになりました。

こちらから見れば、体が疲れ過ぎているにもかかわらず、C兄弟に誘われて嫌々筋トレをして余計に疲れてしまっている現状があり、余裕がなくなって娘たちに対しても冷たい接し方をしてしまうこと、活力がなくなり、様々な悪霊力を受けていることが分りました。

D姉妹は21日土曜日の昼の交わりで、ウーロン茶を何杯か飲んだのですが、その晩1時間に1回目が覚めてしまい、眠れませんでした。(前日はぐっすり8時間眠れていました)イエス様になぜ眠れないのか尋ねると、「ウーロン茶を飲んだから」と語られ、ウーロン茶の成分を調べるとカフェインが入っていたそうです。やはりカフェインはダメなのだと、イエス様が答えを下さったと思っていました。

しかし、牧師を通しては、何でも感謝して食べること、何でも感謝して食べないこと、主の霊のあるところには自由があるのだと語られました。そして、ウーロン茶の事も、「本当にそれはイエス様ですか?光の天使に擬装したサタンの声を聞いていませんか?」と問われたのでした。

 

D姉妹が教材となり、今週私たちにも改めてこの事について深く語られました。

例えば、今ぶどうの木では牧師の体験・証をもとに、4毒(小麦、植物油、乳製品、甘いもの)を抜く食生活を一人一人が心がけています。韓国でも今「4毒」が言われるようになり、D姉妹も気をつけています。しかし、私たちはたとえ4毒を食べたとしても害を受けません。何でも感謝して食べるなら、【毒を飲んでも決して害を受けない】と聖書に書かれてある通り、害を受けないのです。実際、外食をすれば、4毒を避けることはできません。その時はイエス様の十字架の血を注いで感謝して頂きます。ただし、体に良くないものをわざわざ率先して食べることはしません。それを教えてくださったイエス様、聖霊様に感謝して、あえて食べないのです。

 

ルカ10:19本

わたしはあなたがたに、へびやさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けた。だから、あなたがたに害を及ぼす者はまったく無いであろう。

 

アーメン宝石緑私たちは神の武具をつけて、主の兵卒の強さを持って立ち上がらなければなりません!

 

しかし、D姉妹は、カフェインを身体に入れたら害になると思っていました。それは自分で自分を呪っていることになります。律法の呪いに縛られて自由がない、制限をかけている状態であり、そこには食べることへの感謝が欠けていました。牧師を通して、「D姉妹のイエス様はそんなに小さいの?全てが新しく生まれ変わったのではないの?新しく生まれ変わった体に害を及ぼすものはないです。私を見て!潰瘍性大腸炎になり、医者からは重湯と味のない豆腐しか食べれないと言われた。そこから信仰で戦い抜いて、4毒を知り、3年間徹底的に抜いてきたことで健康な体を取り戻した。そして今回、あなたたちが来るから、私はぜひ食べてもらいたいと思って神戸で6年ぶりに中華料理と洋菓子を食べました。でも何ともない!下痢にならない。イエス様に信頼して感謝して食べたから、守られました!イエス様が『ウーロン茶が眠れない原因だから飲んではダメだ』と言ったと思い込んでしまったら、一生あなたはその呪いに縛られる。そうではなく、不眠も低血圧も原因は霊にあるでしょ!?」と語られました。

 

C兄弟とD姉妹は、今回完全に霊⇒魂⇒体の教えをサタンに盗られ、体の状態ばかり見て対処していました。C兄弟はジムでの運動、D姉妹はカフェインを抜く・・・しかし、全ては霊からです。見える表面上だけではなく、その下に潜む9割の霊的原因を見抜くこと、ぶどうの木はそれを教えてきたことを思い出すよう訓戒されました。運動よりも皆で楽しむ家族の団欒に意志を向けるなら、おのずと体は健康になります。不平不満を言わず、いつも喜び感謝して過ごすなら、平安の内に眠ることができます。C兄弟は、疲れていたのは、感謝がなかったからであると認めました。

 

第1コリント6:19~20本

あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらしなさい。

 

アーメン宝石ブルー

 

静岡県はお茶処で有名であり、2020年以降、男女ともに健康寿命が全国トップクラスです。D姉妹は緑茶もカフェインが入っているからと飲みたがりませんでしたが、ならば、静岡県民は皆不眠なのか?そうではありません。カフェインは関係なく、眠たければ寝れるのです。しかし、D姉妹は自分で自分に眠れないと言葉の呪いをかけ続けてしまってきたことで、それにがんじがらめにされ、言葉が身にあらわれていたのだと語られました。緑茶は飲めば飲むほど、がん予防効果があるとも言われます。一つの側面だけを見て、これはダメと決めつけるのではなく、一つ一つイエス様に聞くことが重要であり、私たちクリスチャンにマニュアルはないこと、自分で律法をつくってはならないと語られました。

D姉妹は帰国する前夜に、【古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。】(第2コリント5:17)を頂きました。イエス様が直接語ってくださったことに感謝しました。

 

第2コリント5:16~17本

それだから、わたしたちは今後、だれをも肉によって知ることはすまい。かつてはキリストを肉によって知っていたとしても、今はもうそのような知り方をすまい。だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

 

アーメン宝石赤

 

さらにもう一つ、今次女にアトピーのような湿疹が出ており、余計にD姉妹は食に気をつけているのですが、学校では先生たちが生徒にお菓子を配るそうで、それを次女が「お母さんに食べるなと言われているから要りません」と断ると、先生からD姉妹に電話がかかってくるそうです。D姉妹は、「今は湿疹が出ているから食べさせないようにしている」と答えることが、神の栄光ではないと思っていました。しかし、それは母親として子供の健康を守るために必要なことであり、何が神の栄光か自分で決めてしまうのも違うのだと牧師を通して語られました。

子どもの身体、自分の身体に問題が生じた時、例えば素直に「私には神が与えてくださった身体、環境に対する感謝がなかったのです。それを神に悔い改め、どうすれば良いか聞いて、一つ一つ正しているところです」と語るなら、聞く側にとってそれが神の栄光に見えることもあるでしょう。よく、「自分のマイナスな面を伝えると神の栄光ではないから話さない」と言う兄弟姉妹がいますが、そういう事も含めて素直に正直に誠実に語り、その上で、主イエス様をカシラに自分はどうしたのか、どう変えられたのかを大胆に証していくことが大切であると語られました。

霊で受けたことを、しっかりと魂で感じ、考え、体に表し、実を結んでいく歩みであり、実を結ぶに至る過程が聞く側にとっても益になり、学びになるのです。

 

逆に、牧師の母教会では、卒業式で涙を流すのはこの世にまかれていて神の栄光ではないと教えていました。卒業式で娘が涙ながらに歌をうたう姿を見て、我が子の成長を思い感動した牧師は涙を流したのですが、訓戒を受けたのです。このようになってきたら、カルトです。牧師はおかしい事を言うなと思いながらも、そのような魂を殺すような教えの数々にまかれていき、最終霊⇒体で生きる方が楽だ!魂(知性・感情)は邪魔だ!と思い、魂が死んでいったのです。その時に、イエス様が与えてくださったみことばが、詩篇23篇3節に書かれてある【主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。】でした。その後、牧師は聖霊によって群れを出ることになり、今のぶどうの木に至ります。

 

クリスチャンの歩きは、神に喜ばれ、人に受け入れられるものでなければなりません。

神の事には熱心で、神のことばかりを思い、「神、神」言っていても、人に受け入れられず、むしろ嫌われ疎まれているなら、それはカルト洗脳されているのです。

詩篇41篇10節~12節に、【しかし主よ、わたしをあわれみ、わたしを助け起してください。そうすればわたしは彼らに報い返すことができます。わたしの敵がわたしに打ち勝てないことによって、あなたがわたしを喜ばれることをわたしは知ります。あなたはわたしの全きによって、わたしをささえ、とこしえにみ前に置かれます。】と書かれてありますが、そのような人は、敵にやられてばかりで、実際は神の守りなどなく大変な人生を送っているでしょう。真のクリスチャンに対しては、敵は打ち勝てません。それによって、神が自分の歩みを喜ばれていることを知ることができます。神の御前に、私たちクリスチャンはどこまでも謙虚で、感謝を忘れずに生きなければなりません。この詩篇のみことばが自分に成就しているか、この喜びに達しているか問われ、自分自身を吟味しました。

 

ここまで具体的にC兄弟家族との交わりについて書いてきましたが、今回、C兄弟家族を通して特に語られたみことばは、第1ヨハネ4章18節でした。

 

第1ヨハネ4:18本

愛には恐れがない。完全な愛は恐れをとり除く。恐れには懲らしめが伴い、かつ恐れる者には、愛が全うされていないからである。

 

アーメン!

神戸で観覧車に乗せられたこと、カフェインを飲むと眠れないのに「カフェインを飲んでも大丈夫」と言われたことは、肉で受ければやりたくないことをさせられた、するように言われた出来事であったと思います。しかし、牧師はC家族の霊に目を向け、真理に従えていない事を一つ一つ注意し、根本的原因をイエス様に聞いていきました。そして、C兄弟とD姉妹の中にある恐れが明るみになり、だからこそ愛=イエス様がまっとうされていない、感謝がない状態であり、懲らしめが伴った今回の滞在となりました。

 

自分たち家族だけの世界、この世でだけ通じる自信は、大阪駅到着早々打ちのめされました。観覧車の中で、360度視野を広げて見ることができない親の状態・・・その中で長女は、今回の旅行で一番楽しかったのは、神戸で乗った観覧車だと答えました。ならば、両親は今まで自身の苦手意識から、長女の可能性を潰してしまっていたことになります。そのような霊的状態で、娘の進学に対して正しい導きはできなかったでしょう。親の視野で子どもを育ててはなりません。親が子どもをどう導くのかは、子どもにとって一生の問題であると語られました。

 

いつの間にか霊的に小さいカプセルの中で生活していたC兄弟家族を、イエス様は引っ張り出して日本に導いてきてくださいました。日本に行くことを嫌がる中、聖霊の強い促しがありました。そして、主にあっての自信、主を喜ぶことが力であること、神の働きとして与えられた餅屋という職であることを忘れないこと、そうであれば、感謝が満ち溢れて疲れることはなく、いつも復活の力をいただけるのだと語ってくださいました。

改めて私たちも、C兄弟家族が教材になってくれたことで、クリスチャンとして大切な事を教えられました。初めの愛を忘れ、感謝がなく、イエス様がいつも共にいない状態は、神の愛が全うされていません。恐れがある部分から、サタンは忍び込み、信仰を奪い、堕落させていきます。

 

私たちは今週の集会で、牧師を通して一つの解き明かしを聞きました。

聖霊の賜物の中にある【信仰の賜物】は、英語で「faith」と言います。そして、御霊の実の【忠実】は、「faithfulness」と言います。つまり、神の言に【忠実】であるということは、【信仰に満ちている状態】なのだと語られました。神に忠実に生きられない人は、信仰が弱い、もしくは不信仰であるという事です。一人一人が忠実の実を成らすことができているでしょうか?

神がしてくださった物事を忘れずに感謝して過ごし、いつも神・イエス様を思い、忠実に従って生きるクリスチャンであるか改めて問われ、日本でも韓国でも、神に選ばれ立てられた自分であるという存在意義をもって生きることを語られた3月の始まりとなりました。

次に会う時には、互いが【忠実】によって結んだ実・証を喜んで分かち合えたことを感謝して祈りますハート

 

第2コリント4:15本

すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。

 

アーメン宝石紫

 

もう一つ霊的な事として、今回韓国の兄弟姉妹たちが日本に滞在中、我が家で水漏れのトラブルが起きていました。

20日、新神戸駅から待ち合わせ場所の中華料理店に向かうタクシーの中で、私の携帯電話にマンションの管理会社から「下の階の部屋に水漏れが発生しているから、家の状況を見せてほしい」という電話がかかってきました。今から交わろうというところでの電話に迫害だと思いましたが、すぐに対処しなければならず、会社を早退してくれた主人の立ち合いのもと、調査が行われました。1月9日に風呂場、2月7日に洗面所のリフォームをしていた事もあり、リフォームが原因かとも思いましたが、リフォーム会社は工事に不備はなかったと早々に結論づけ、排水管のピンホールによる水漏れの可能性が高くなりました。

水漏れの問題が発生してから3日間、長男はおむつからの尿漏れが続き、何度も下着とズボンを替える事になりました。

 

イエス様の守りの中、水漏れの調査は、予定していた交わりに影響はありませんでしたが、最悪、フローリングの床を剥いで、下にある排水管のどこにピンホールがあるか捜すことになり、そこには高額な実費が伴うことになるという問題が連日煩いとしてつきまといました。その間、給湯器の元栓を使う時だけ開けるよう指示があり、不便な生活にもなりました。私と主人は、まずこのような状態を来たらせてしまったことをイエス様に悔い改め、大事に至らないよう祈りながら過ごしました。

 

韓国の兄弟姉妹たちが24日火曜日に霊・魂・体が解放されて帰国し、27日に再調査となりました。業者が水漏れしていた箇所を見てみると、なんと水がカラカラに乾いていました!祈りの力だと思いました!下の階の部屋から1週間苦情もなかったため、おそらく20日以降水漏れもおさまっていたのだろうと言われました。結果、原因は洗濯機のホースと排水管を繋ぐ栓を、リフォーム業者が強く締め過ぎたことによって水漏れが生じたのではないかということになりました。しかし、それは20日の時点で洗濯機を動かし、水漏れ場所を調べる際に正しく栓を締め直していたことで、解決していたのです!まだ、様子を見ている状況なので、正式な原因にはなっていませんが、水漏れ問題が速やかに、かつ最小限で解決する運びとなったことに一先ずイエス様に感謝しました。

 

しかし、もっと感謝だったのは、この水漏れ問題をきっかけに、洗面所の下の水道配管に問題があることが発覚したことでした。リフォームによって、もともとついていた水道配管(銅管)に新たな栓を繋いでいたのですが、銅管がグニャっとねじれており、さらに新たな栓との繋ぎ目に止水栓がついていなかったのです。これは常識的にあり得ないことだと調査した業者に言われ、翌日28日にすぐに工事をして直し、止水栓をつけてもらいました。銅管のねじれからの水漏れの危険性、さらに、止水栓がなければ水漏れを止める際に元栓を閉めなければならず、そうすると全ての水道が使えなくなると言われ、不幸中の幸いで、思わぬところに欠陥があることが分かり、イエス様に感謝しました。

 

表面は洗濯機からの水漏れ、しかし、ベテランの業者さんたちが神に遣わされたことで、隠されていた危険を見つけ出すことができました。素人の私たちでは到底分からなかったことです。何が原因かとことん追求していく業者さんたちの姿は、霊の世界を見分けていく牧者の姿にも重なりました。

一つ、最後まで業者さんたちが分からず悩んでいたことがありました。おそらく原因は洗濯機だろうが、ならば漏れている水が泡立っていたり、匂いがするはずだ・・・なのに泡もないし、匂いもないと。そんな話が聞こえてきたので、私が「すみません、うちの洗剤は無添加で泡も立たないし、無臭なんです」と伝えると、「えー!そんな洗剤があるんですか!?」となり、謎が解けて、洗濯機が原因であるという可能性が強まったのでした。

 

今回、韓国の兄弟姉妹たちと交わる中で、一つ一つ神が示してくださったことをキャッチしながら、彼らの奥底に潜む思い、捕われている霊力を知ることになりましたが、我が家で起きたことを通しても、隠されていることで明るみにされない事はないと語られました。息子の尿漏れも、本当に分かりやすい霊的あらわれでした。

この水漏れについては、まだまだイエス様に聞いていきたい一件ではありますが、牧師を通して、私たち夫婦にも【わたしの敵がわたしに打ち勝てないことによって、あなたがわたしを喜ばれることをわたしは知ります。】(詩篇41:11)のみことばが与えられた事に感謝しました。


 

3月になりましたチューリップ

エプスタインファイルが公開され、その内容にこの世の人たちは衝撃を受けていますが、これがサタンのやる事であると全世界に知れ渡っている今であること、日本人に対しては、黒塗りだらけのエプスタインファイルにもかかわらず、「伊藤穰一」の名前だけは隠されずに1万回も出て来ており、目を覚ませ!何がこの国で行われていたか調べてみろ!!と言われている今です。調べてみれば、隠されてきた真実が次々に出てきます。

マタイによる福音書6章24節には、【神と富とに兼ね仕えることはできない。】と書かれてあります。富とはお金、お金を得るためには地位・名誉が必要であり、地位・名誉を得るためには家柄、学歴(学力)が必要です。それが人生における成功と考えて、目指しているのがサタンの支配下にあるこの世で生きる人々です。しかし、これは真の神の御心が分らない人間の考えることです。エプスタインファイルに出てくる人物は、政財界の大物たち、富・地位・名誉を兼ね備えた人たちばかりです。しかし、彼らが行なってきたことは、幼い子どもや少女を売買し、虐待し、殺し、その血を飲み、肉を食べ、さらに余った肉をハンバーガーのミンチにして庶民に食べさせるような事でした。この世で皆が欲しがるものを全て手に入れたとしても満たされないのです。もっともっと!と欲を満たそうとした結果がこのような極悪非道な行いです。

神の存在を否定して、人間は自分の存在を定義できるでしょうか?人間の生命、存在理由、意義を言えるでしょうか?

鹿が水をあえぎ求めるように、渇いた人間の魂はイエス・キリスト、そこから流れ出る生ける水=みことばを慕い求めています。それが本来神によって創造された人間の姿です。一人でも多くの渇いた魂を潤し、救っていけるよう、3月も私たちは置かれた場所で福音宣教していきます!!

 

 

”お金(サタン)に支配される人生は地獄!!”



”『エプスタインファイル公開!!』陰謀論じゃなかった事実・明らかになる悪霊の存在”



”決められたことを変える祈り”



肉の世界と神対サタンの霊の世界

holygirlですニコニコ

 

この世の人々の判断基準は、テレビ、新聞、本、人の話(意見)です。見える状態、聞こえてくる情報に対して、自分はどう思うか、従うのか、従わないのか、賛同するのかしないのかを判断してきました。しかし、先週語られた通り、そういった肉の世界、見えるもの・状態で判断するのではなく、聖霊によって霊の世界を見て、何が正しいのか、神の御心は何かを見極め、判断し、霊によって霊のことを解釈するのがクリスチャンです。

今週は、先週の学びを受け、牧師から霊の世界を見分けて行う祈り方ができているか問われ、確認しました。

 

祈りの前提として、私たちが信じる神は、祝福の神です。健康面、社会的、経済的祝福を与えて下さる神です。旧約時代は、神が遠い存在であり、罪を犯せば容赦なく直接裁きが下りました。しかし、新約時代に神の御子であるイエス様が地上に来てくださり、神と人間の間の仲保者として、人間の罪に対する贖いの血を十字架上で流して下さったことによって、イエス様を信じる者は罪に定められることがなくなりました。そして、イエス様によって神と人間の関係は近くなりました。多くのクリスチャンが、「神様、助けてください!神様、○○してください!」と祈っていますが、「神様」と言っても、サタンの支配下であるこの世には様々な「神様」がいるため、聖書の神は、耳を傾けてくださいません。私たちが信じる神・聖書の神は、長子であり、仲保者であるイエスの御名で祈る時、耳を傾けて下さるのです。

 

例えば、低血圧、かゆみ、癌といった肉の状態に対してどのように祈っているでしょうか?

「主よ、この状態を取り除いてください」と祈り、悪霊を縛り上げるところまでいかない、霊の世界、悪霊の教えなど聞いたことがないクリスチャンも多いですが、悪霊の存在を知っていたとしても、肉の状態を見て、「イエス様の御名で命じる!低血圧の霊!かゆみの霊!癌の霊!出て行け!」と祈っている人が多いのではないでしょうか?

 

低血圧の主な原因は、遺伝や体質(本能性低血圧)、自律神経の乱れ、塩分と水分不足、栄養不足、運動不足であると言われています。しかし、霊の世界においては、根底に別の原因があるのです。

牧師が自身をイエス様に明け渡してカウンセリングをしていくと、相手は「こんな事を言うつもりではなかったのに言ってしまった」「誰にも言ったことなかったのに・・・」と自分の発言に驚くほど素直に過去の事、抱えている思い、問題を話してくれます。それは、牧師を通して放たれる聖霊の力によって、相手の内にあったマンホールの蓋が開くからです。別の言い方をするなら、牧師、クリスチャンは、イエス様と自分の部屋を持っていますが、この世の人は、サタンとの秘密の部屋を持っており、牧師がイエス様との部屋の中で会話をしながら、必要なことを相手に語っていくと、相手の内にあるサタンの部屋のドアが開くのです。そこには、人には言えない、自分の中だけに留めてきた秘密、悔しさ、辛さ、恨み、憎しみといった感情が汚物のように蓄積されているのです。今の世の中、踏み込んで話を聞こうとすれば、プライバシー侵害、ハラスメントと言われ、相手の話を深く聞くことも、自分の話を深くすることもできないため、皆が暗闇の中で、サタンと自分だけの部屋をもっているのです。そこを神の愛と聖霊の力によって明るく照らし、汚物をかき出していくのが霊の世界におけるカウンセリングです。

 

8月に韓国から来日して交わったD姉妹は、夫の商売を手伝うようになったため、毎日忙しく心身共に疲弊していく中で低血圧になりました。ちょうど同じ時に、低血圧だと診断されていた兄弟姉妹がおり、そこから、低血圧の霊的原因は、裁き、審判、思い煩いであり、心臓から血液を押し出す力がないという事は、活力を失っていると牧師を通して解き明かされていたため、D姉妹も、頭では分からなくても、まずは裁き、審判の思いを悔い改め、裁きの霊審判者の霊を縛り上げました。その中で、夫婦関係は良好であっても、娘たちとの関係においては、母親として冷淡であったこと、言葉のかけ方が分からず、娘との会話から逃げていたことが明るみになりました。D姉妹自身も子供の頃、母親が仕事で忙しく、辛い時期があったそうですが、それは大人になってようやく話せたというほど、母親に甘えられず、一人で頑張って生きてきた人生であり、その関係が、自分の娘たちとの関係にもあらわれていました。仕事と家事を両立しながら、娘たちと過ごすよりも一人の時間がほしいという思いが強くなり、霊的に無関心になっていく中で、長女が学校でクラスの男子を通して性的に嫌な思いをしたことを1か月間知らないまま、学校からの電話で知ることになりました。その間、なくなっていた長女の爪噛みが始まっていました。夫のC兄弟は、長女に、「なぜお母さんに話さなかったのか。お母さんには話さないとダメだよ」と伝えたそうですが、根本的に両親が忙しすぎて、家庭の霊力が娘に自分のことを話す時間と気持ちを与えていなかったのだと牧師を通して訓戒されました。D姉妹は、牧師からの訓戒を受け、長女が話しかけてきても、「今は忙しいからあとにして」と言ってきてしまい、それにより長女も、「お母さんは忙しいからね」と、変に物分かりがよくなってしまい、自分のことを話さなくなったことに気付きました。母親のゆとりがなくなったことで、姉妹間のケンカも絶えず、余計に娘たちがサタンに使われて、疲れさせられていることも語られました。

D姉妹が低血圧になった原因は、肉的な原因から見るなら、遺伝=3代4代に渡る呪い祟りの霊、塩分と水分不足=地の塩として、世に出て行き、人と関わって影響を与える塩の役割ができていない、命の水であるみことばが不足していると言えます。また、低血圧の女性は朝の起きづらさや、めまい、立ちくらみ、倦怠感を伴うことが多いそうですが、霊的には人と関わりたくない、一人でいたいという思い、怠惰な霊によって、起きれない、寝ていたいとなり、体に、めまい、立ちくらみ、倦怠感があらわれるのだと語られました。さらに、一人でいたいという思いは、自己中の霊、自己愛の霊、自己憐憫の霊、無関心の霊を動かします。娘との間には分派分裂の霊が動き、娘自身は「お母さんには話せない」という圧迫の霊、「どうせ話しても聞いてくれない」という裁きの霊孤独の霊に支配されていきます。

D姉妹が教材となってくれただけでも、低血圧という症状1つの中にどれだけたくさんの悪霊が潜んでいるか分かります。悪霊は6000類あると言われ、様々な組み合わせで見える症状・状態となってあらわれています。ですから、単にイエス様の御名で「低血圧の霊」を縛り上げても、ピンポイントではないのです。悪霊たちは少しは反応するかもしれませんが、個々に名前を呼び出されてはいないため、なかなか出て行きません。相手の話を聞き、自分の霊によって霊のことを解釈し、第3の天(霊の世界)から見て一つ一つ悪霊の名を呼び、縛り上げていく事に力があるのだと語られました。

また、自分で自分の内にいる悪霊を追い出す時にも、イエス様と自分の部屋に入り、異言で祈りながらどんな悪霊が潜んでいるのか聞いていくと、思わぬ悪霊の名が示されることがあります。その時に頭に戻って、「これは違うでしょ?裁きの霊というが、私は裁いていない」などと否定するのではなく、躊躇せずに大胆に言葉にしていくことが重要であると語られました。頭痛に悩み、薬を携帯している人も多い世の中ですが、それもすぐに自分の頭で色々考えて何とかしようとしたり、あれもこれもと配慮したり、思い煩っているから、神より自分の義がしゃしゃり出る偽善の霊、思い煩いの霊によって頭痛になるのです。

 

見える症状は、全体の1割であって、見えない9割は、生活の中に見受けられるもの、人との関わり、慣れ親しんできた習慣から来ています。

かゆみ、特に今はアトピー性皮膚炎も多いですが、一番の原因は、3代4代に渡る汚れた霊であると解き明かされてきました。汚れた霊とは、単に汚い、不潔という意味だけではなく、両親、祖父母、先祖が神に逆らって罪を犯してきた汚れを言います。ですから、イエス・キリストを信じて受け入れ、3代4代に渡る呪い祟りの血が断たれて“個”になると、見事にかゆみ、アトピー性皮膚炎は癒されていきます。救われた直後、汚れた霊を追い出した直後は、一番きよい状態だからです。しかし、救われても、日常生活の中で見るもの、聞くもの、食べるもの、趣味、交友関係、出す言葉などが180度変わらないまま、慣れ親しんできた習慣を行ない続けるなら、元の状態に戻っていきます。その時には7倍悪くなると聖書は教えています。そのように救われる前の自分に戻していくのが遊女の霊であり、汚れをもってくるのが、この世との姦淫の霊なのです。クリスチャンとしてまだ幼子の時には、「かゆみの霊!汚れた霊!出て行け!」でも良いでしょうが、もっと深く自分の日常生活を吟味するなら、芋づる式に、悪霊が連なっているのが霊の世界であり、そこにも原因があるのだと語られました。

 

そして、日本では2人に1人が罹り、死因の第一位である癌にも霊的に様々な原因があります。

まずは、親に置かれた環境下、生まれた土地、住んでる家(土地)から受ける3代4代に渡る呪い祟りの霊が、癌を来たらせます。実際、癌は遺伝と言われ、身内に癌の人がいたら、自分も癌になると思わされ、恐れている人も多いでしょう。しかし、救われたら、“個”となるため血の中にあった霊力は断ち切られます。身内と自分は別、癌に罹った人がいたとしても、自分はその呪いを受けることはありません。

癌に限らず、自分たちではどうする事もできない家系の問題、災いが続いているなら、土地の霊力、上空(空中)からの霊力、地域がもつ霊力も縛り上げていく必要があります。日本には戦国時代があり、あらゆる場所で人の血が流され、たくさんの人が死んでいきました。しかばねが至るところにあり、私たちはその上に家を建て、住み、生活しています。霊的に誰の呪いを受けているか分かりません。自分自身に心当たりがないのであれば、土地から来る霊力、上空(空中)から来る霊力があることも心に留めておく必要があります。住まいを変えることができれば感謝ですが、なかなか難しい事ですので、イエス様の御名と共に、力あるみことばであるマルコによる福音書16章17節~18節、【信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手を置けば、いやされる。】を宣言し、呪いの霊、災いをきたらす霊を縛り上げていくこと、これはどの病、災いに対しても効力があるのだと語られました。

 

また、癌と一言で言っても、様々な種類がありますが、根本的に全ての癌を生み出している霊的原因は、他者に対する妬み、憎しみ、裁きの思いです。このような感情を表に出さず、自分の中でぐっとこらえて、溜めていった結果、癌となってあらわれてくるのだと語られてきました。ですから、癌を患っている人には救いと同時に、まずは今まで妬み、憎しみ、裁いてきた人の名を一人ずつ言葉にし、妬みの霊、憎しみの霊、裁きの霊を追い出すこと、さらに、【無条件のゆるし】の教えに従って、「ゆるし、愛し、祝福し、尊敬します」という祈りをするよう勧めます。この祈りは、基本的にどの症状に対しても必要な祈りです。

 

そして、同じ癌であっても、霊的原因は各自違います。ぶどうの木には今原発が大腸癌と戦っている姉妹が2人います。それぞれ牧師とのカウンセリングによって、サタンと自分の部屋にあったものをさらけ出して、自分の内にあった悪を悟り、悔い改め、解放されてきましたが、最後まで残る根深い霊力が、癒やしを止める霊的原因として示されてきました。

A姉妹は、仏教の霊でした。先日高熱が出て意識が朦朧としていた時、数珠をつけて拝むような行動をした肉のA姉妹が現れました。しかし、傍にいた姉妹(姪)が、「何をやっているの!?」と指摘すると、すぐに数珠を外して、「こっちじゃないね!」と霊に戻り、みことばを読んで祈り始めたそうです。A姉妹が、肉の自分と霊の自分の葛藤の中で、霊の自分に切り替えることができたこと、そのように助けた聖霊の力に感謝でしたが、長年慣れ親しんできた神仏崇拝、仏教の霊が邪魔をしていると牧師の霊は見抜きました。

また、ご主人亡きあとの孤独、寂しさを埋めてくれていたペットの犬に対しても、家族同然であるという思いが強く、自分が亡くなったあとの犬の心配をしていました。今A姉妹は、クリスチャンとなって生まれ変わった弟家族と過去のことを清算して和解し、弟家族のもとで暮らしています。牧師を通して、「犬は犬です。今A姉妹には、傍にいて寄り添ってくれる家族がいます」と語られ、「そうですね」と、肉親が傍にいる平安、家族のあたたかさを実感していることへの感謝を言葉にしていました。

霊的に、ペットはサタンに使われます。猫はサタンの象徴であり、犬は自分の吐いたものに帰ると聖書には書かれています。犬、猫自体が悪いのではなく、飼い主がクリスチャンであれば、大事な時にわずらいを与えるためにサタンが使ってくるからこそ、できれば手放すこと、早く取り除かれることを求め、「サタンよ!私のペットを使うことを許さない!」という祈りで、悪霊を断ち切っていくことが必要であると語られました。

 

B姉妹は、先週、救われてから今に至るまでの証をして関係を築いてきた農家さんから、癌の治療にと紫にんじん4本と体に良い水を2リットル頂いたのですが、それをA姉妹に半分あげたい思いになりました。にんじんは2本あげるとして、水はどうするか・・・半分別の器に入れるのも・・・と考えていると、夫から、「それはB姉妹がもらったのではないか?感謝してあなたが頂けば良いのではないか」と言われ、娘からは「水を半分あげるのはおかしい。イエス様に聞いたの?イエス様がおっしゃったの?」と問われ、「イエス様はあげるなとはおっしゃっていない」と答えたそうです。結局、神の事よりも人の事を思っている間に、新鮮な紫にんじんをすぐに食べることもないまま昨日に至りました。

牧師からは、「世の中的に、B姉妹は、他者のことを考えて親切にやってあげようとするとても良い人ですが、神の目から見たら、自分の義で動き、イエス様からのものを100%受けることができない霊的マルタになっています。(ルカ10章:イエス様を迎え入れた時、マルタは接待のことで忙しくして心をとりみだし、妹マリヤがイエス様の足もとにすわって、御言葉に聞き入っていることに腹を立て、イエス様に、妹が自分を手伝うようにお願いした。)B姉妹はずっとメタトロンで“けち”という診断が出てきましたが、新鮮なうちに食べるからこそ効力がある紫にんじんを今も食べずにずっと置いておけること、タイミングをずらしてしまうのは、やはり“けち”ですね。イエス様はいつもマリヤのようにご自身に100%心を向け、耳を傾け、ご自身の思いとみことばを100%受けてほしいと願っておられます。紫にんじんと水は、イエス様が農家さんを通してB姉妹に与えてくださったものです。仮にA姉妹に半分あげたとしても、A姉妹に効力があるかは分かりません。例えば、にんじんを1箱もらった、1リットルの水を2本もらったのなら、おすそ分けも考えられますが・・・。同じ症状、同じ癌でも、原因は違います。信仰の弱いA姉妹が、同じ病と闘い、最近同じ主治医となり、同じ治療をしているB姉妹からもらう物ならばと偶像礼拝していくのも違います」と語られました。

前回は、自分の義で、迷子の家を探すはずが、迷子がサタンに使われて嘲られ、結局1時間パジャマ姿の迷子を連れ回すことになってしまったB姉妹でした。その時に、悔い改めてもうこんな自分は嫌だ!と思い知ったのに、人と状況が変わるとまた自分の義で動いてしまった今回の1件を通して、自分の義=偽善の霊、けちの霊、高ぶりの霊を取り除くことによって、癌が消滅しいくのだと語られました。

 

クリスチャンが霊力を見分けて悪霊の追い出しができない現状、世の中の人同様に、見ること、感じることによって動かされ、自分の霊ではなく、現実問題に目を向けている現状があります。私たちに助け主聖霊が与えられているのは、サタン側にまかれることなく、サタンと悪霊どもの存在、動きを見分け、イエス・キリストの御名と権威で戦い勝利していくためです。

占い師の言うこと、恐山のイタコの口寄せ(降霊術)があたると言いますが、悪霊が使って言っている、やっているのですから、当然です。サタンはこの世の支配者であり、私たち人間のことは神同様全て知っており、何が弱点なのかも把握しています。すでに地獄行きが決まっているサタンは、神に愛されている人間を妬んでおり、手下の悪霊どもを使って、いかに人間を地獄に道連れにするかを考えており、盗み、殺し、滅ぼすことを目的にしています。イエス・キリストは十字架上での死から復活したことによって、すでにサタンに勝利していますが、私たちはサタンを甘く見てはなりません。いつ、どこで、誰から、何から、サタンの策略にかかり、攻撃を受けるのか分からないのがこの世です。だからこそ、これは悪霊だ!サタンの仕業だ!と見分けられる力が必要なのです。改めて、私たちは御霊によって判断していく生き方ができること、一般的にマスコミ、新聞からしか情報を得られない世の中であっても、一つの方法、二つの方法によって知らせて下さる神の声に耳を傾けるなら、必ず真実が見えてくることも再確認しました。

 

先週のブログに、1月30日に、アメリカ司法省が、児童買春と性犯罪で起訴され、勾留中に死亡した富豪、ジェフリー・エプスタイン氏の捜査に関連する300万ページを超える資料を公開したことについて書きました。この資料については、300万ページという膨大な量(それでも全体のまだ半分)から、様々な人たちが各自読解した箇所について共有し、意見を述べています。

その中でも、アメリカの2大ジャーナリストと言われるタッカー・カールソン氏と、キャンディス・オーウェンズ氏は、熱心なクリスチャンとして、エプスタインファイルは、聖書真理、サタンの存在に行きつく話であることを伝えています。

 

エプスタインは、単に自宅(島)に少女たちを集めて性的虐待をしていたということではなく、自分が所有する島で、上流階級と言われる王家・皇室、政治家、各業界のトップ、経営者といった権力者たちや、芸能人など、この世で富と地位、名誉をもった著名人にあてがっていました。公開されている顧客リストには名立たる人々が上がっています。

ここからは、陰謀論と言われてきた話ですが、彼らがしていたのは一般的に想像できるレイプ、性的虐待ではありませんでした。まだ幼い子どもたちを大人が強姦し、その後に殺せ!と命じられるのです。殺せば、この世界でトップに君臨できることが約束され、無理と言えば、自分が殺されるか、家族に危害が及ぶ(殺される)と脅されました。自分と家族の命を守りたいがために、子どもを殺し、その血を飲み、肉を食べるというパーティーが行われていたのです。これが、子どもを生贄にするサタン・悪魔崇拝の儀式でした。若返りの薬と言われるアドレノクロムは、無垢な子どもたちが虐待を受けてアドレナリンがピークに達した時に抽出された血です。知らずに、世界の権力者たちが集まるパーティーだと聞いて足を踏み入れたら最後、自分も同じことを行うか、死ぬか、家族の死を選ぶかの選択肢しかなかったと、命からがら逃げだした人の証言もあります。

犠牲になった子どもたちはどこから連れて来られたのか・・・それが2016年のアメリカ大統領選挙期間中にインターネット上で拡散された「ピザゲート」です。ワシントンD.Cのピザ店「コメット・ピンポン」の地下室を拠点に、ヒラリー・クリントン氏ら民主党幹部が子供の性売買組織を運営していたのです。これをアメリカは実態のない偽ニュース(陰謀論)として終わらせていました。2016年の大統領選挙は、ヒラリー・クリントン氏対ドナルド・トランプ氏の戦いでした。ヒラリー・クリントン氏が勝利すると言われていた中、ドナルド・トランプ氏が勝利し、大統領に就任してすぐに行なわれたのが、地下に監禁されていた子どもたちの救出でした。

 

アメリカの元トップキャスターであったタッカー・カールソン氏は陰謀論が嫌いでした。しかし、エプスタインファイルが公開され、実態が明らかになってきたことで、「これは陰謀論ではない!真実だ!」とついに発言したのです。そして、クリスチャンとして、「これは誰がやっている?悪魔だ!敵はサタンだ!」とはっきり知らせたのです。聖書に【ユダに、サタンが入った】(ルカ22:3)と書かれてある通り、こんな残虐な行為は、生身の良心ある人間には到底できません。サタン、悪魔が入らなければできません。霊の世界を知っているクリスチャンなら、すぐに納得ができる事であり、私たちは6年前にアドレナクロムを知らされた時から、これはサタンの仕業であると語られ、理解していました。しかし、日本人の多くは理解できず、悪魔って何?悪霊との違いは?というレベルです。スピリチュアル系の人たちは、「これは宇宙人の仕業だ!人間の心をもたず、子どもの肉を食す宇宙人がいる!」と言っています。

 

先週語られた通り、洗脳されると人間は何でもできます。サタンに支配され、サタンに魂を売ってしまえば、残虐残忍なことを行うのが平気になり、自分の情欲、性欲を満たすためならば、何でもできてしまうのです。

イエス・キリストが地上に来られるまでの時代は、性的なものを神々に捧げる儀式があったそうです。神聖娼婦、あるいは神殿娼婦と言われる女性たちが、宗教上の儀式として神聖な売春を行なっていたのです。そういった汚れた宗教儀式を断ち切る意味でも、イエス・キリストは地上に来られたと言われています。

日本にも、「人柱」という風習が日本各地にありました。城、橋、堤防などの大規模建造物の難工事において、無事の完成や、災害や敵襲によって破壊されないことを神に祈願する目的で、生きた人間(主にその村で一番の美女や子ども)を犠牲として、土中や水底に埋める人身御供(ひとみごくう)の一つです。これもどれだけおぞましい儀式でしょうか。それでも、これが神に対する行いだと思えば(洗脳されたら)、当たり前のようにやってしまうのが人間なのです。

また、人間が考え出した数々の拷問からも、これが人間が人間にすることか!?できることか!?と考えると、霊が生き返ったクリスチャンは、狂気的なサタン・悪霊の姿をそこに見ます。サタンは盗み、殺し、滅ぼします。地獄で悪霊どもが人間に行なっている事と同じ事をしているのです。

 

そして現代にサタンが攻撃して破壊してこようとしているのが、家族制度です。神に愛されている人間を妬んでいるサタンは、人間同士の愛、新しい命の誕生を奪いたいのです。LGBTQがその最たるものとして使われています。サタン崇拝者たちは、同性愛、同性婚を認め、神が定めた性別、結婚の秩序、命の誕生を破壊しようとしています。同性婚が暴かれているフランスのマクロン大統領夫妻のもとで行われたパリオリンピックの開会式は、彼らの勝利宣言の場であったとも言われています。日本でも夫婦別姓が取り上げられていますが、この根底にも家族破壊の霊力があります。亡きチャーリー・カーク氏は、この家族破壊の霊力と戦っていました。しかし、ここに来て、キャンディス・オーウェンズ氏が、妻のエリカ・カーク氏はイスラエルの情報機関であるモサドのスパイであったと言っています。エプスタイン氏の上にもイスラエルがいることが明かされています。以前このブログで、エリカ・カーク氏のクリスチャンとしての素晴らしいスピーチを紹介したことがありましたが、本当に何が真実か・・・女性がスパイになるなら、結婚も出産もできてしまうのか・・・と衝撃を受けましたが、神に使われる人間とサタンに使われる人間がいることは明らかであり、トランプ大統領による悪魔崇拝者たちの炙り出し作戦であることを願うところです。

 

今の世の中、社会の目指すところが家族破壊だからこそ、特に日本では就職できない社会、就職しても給料が安すぎて結婚できない社会、異性よりもアニメやアイドルに心を奪われ推し活するように仕向けられている社会、子どもを産みたくても経済的に無理だと思わせる社会、生活の乱れ・食生活の乱れによって妊娠しにくくされている社会となり、上に立つ権威や企業が使われ、若者たちは家族を持つことに後ろ向きになっています。さらには、コロナワクチンによる人口削減計画によって、直接人口を減らそうともしてきています。厚労省の職員や、開業医の半分以上は、国民に勧め、打ってきたにも関わらず、自分は打たずに、家族にも打たせていないと言います。これも富を握り、地位を守り、自己愛の霊に支配された人間の姿であると言えます。


エプスタインファイル公開によって、グローバリストか、反グローバリストかという戦いから、神側の人間か、サタン側の人間かの戦いであることがはっきり世の中に報じられようになってきたのが、この2026年です。ここからますます真実が開示されていく時、サタン・悪霊の存在を知らなければ、到底受け止めきれないでしょう。「信じられない!こんなひどいことをする人間がいるの?!」ではなく、これがサタンのすることなのだと理解できるように、私たちクリスチャンはますます福音宣教していかなければならないと語られました。そして、悪霊に支配されている人に、影響を与える側になっていかなければなりません。そのためにも自分自身のきよさ、サタンの支配下にいた救われる前とは180度真反対に変えられた自分となっていることが求められます。

人間は神を恐れなければなりません。自分は絶対間違っていない!と思う時こそ危険であること、サタンにそう思わされていることを知らなければなりません。私たちの善悪の判断の上に神がおられることを忘れてはなりません。イエス様、聖霊、聖書の教えをしようとする時、それに基づいて行動しようとする時、必ず徹底的にサタンが邪魔してきます。反対のことをしようとしてきますが、それによって、私たちはこれが神の御心にかなった正しいことである事を知ることができます。

 

詩篇41:11本

わたしの敵がわたしに打ち勝てないことによって、あなたがわたしを喜ばれることをわたしは知ります。

 

アーメン!

 

改めて、サタン・悪霊を見抜くことができるのは、助け主聖霊の力を頂いたクリスチャンだけです。クリスチャンであっても、聖霊を受けていなかったり、聖霊の働きの時代は使徒行伝で終わったと解釈しているクリスチャンは、すでにサタンの策略にかかっています。

今週の集会での学びのまとめとして、私たちはヨハネによる福音書14章が与えられ、神とイエス様、聖霊様の三位一体の関係と、聖霊の働きについて確認しました。

 

ヨハネ14:1~31本

「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。 わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。 そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。 わたしがどこへ行くのか、その道はあなたがたにわかっている」。 トマスはイエスに言った、「主よ、どこへおいでになるのか、わたしたちにはわかりません。どうしてその道がわかるでしょう」。 イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。 もしあなたがたがわたしを知っていたならば、わたしの父をも知ったであろう。しかし、今は父を知っており、またすでに父を見たのである」。 ピリポはイエスに言った、「主よ、わたしたちに父を示して下さい。そうして下されば、わたしたちは満足します」。 イエスは彼に言われた、「ピリポよ、こんなに長くあなたがたと一緒にいるのに、わたしがわかっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのである。どうして、わたしたちに父を示してほしいと、言うのか。 わたしが父におり、父がわたしにおられることをあなたは信じないのか。わたしがあなたがたに話している言葉は、自分から話しているのではない。父がわたしのうちにおられて、みわざをなさっているのである。 わたしが父におり、父がわたしにおられることを信じなさい。もしそれが信じられないならば、わざそのものによって信じなさい。 よくよくあなたがたに言っておく。わたしを信じる者は、またわたしのしているわざをするであろう。そればかりか、もっと大きいわざをするであろう。わたしが父のみもとに行くからである。 わたしの名によって願うことは、なんでもかなえてあげよう。父が子によって栄光をお受けになるためである。 何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう。 もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである。 わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。 それは真理の御霊である。この世はそれを見ようともせず、知ろうともしないので、それを受けることができない。あなたがたはそれを知っている。なぜなら、それはあなたがたと共におり、またあなたがたのうちにいるからである。 わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。あなたがたのところに帰って来る。 もうしばらくしたら、世はもはやわたしを見なくなるだろう。しかし、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きるので、あなたがたも生きるからである。 その日には、わたしはわたしの父におり、あなたがたはわたしにおり、また、わたしがあなたがたにおることが、わかるであろう。 わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者である。わたしを愛する者は、わたしの父に愛されるであろう。わたしもその人を愛し、その人にわたし自身をあらわすであろう」。 イスカリオテでない方のユダがイエスに言った、「主よ、あなたご自身をわたしたちにあらわそうとして、世にはあらわそうとされないのはなぜですか」。 イエスは彼に答えて言われた、「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちはその人のところに行って、その人と一緒に住むであろう。 わたしを愛さない者はわたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉は、わたしの言葉ではなく、わたしをつかわされた父の言葉である。 これらのことは、あなたがたと一緒にいた時、すでに語ったことである。 しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。 わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。 『わたしは去って行くが、またあなたがたのところに帰って来る』と、わたしが言ったのを、あなたがたは聞いている。もしわたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるであろう。父がわたしより大きいかたであるからである。 今わたしは、そのことが起らない先にあなたがたに語った。それは、事が起った時にあなたがたが信じるためである。 わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない。 しかし、わたしが父を愛していることを世が知るように、わたしは父がお命じになったとおりのことを行うのである。立て。さあ、ここから出かけて行こう。

‭‭

アーメン!この世の君がくる。しかし、彼はわたしに対して、なんの力もない!なんと心強く権威あるみことばでしょうかキラキラこのみことばを握りしめ、サタンに対抗して、クリスチャンとしての任務をしっかりと全うしていかなければならないと強く語られた集会であったことに感謝します。

 

今週の水曜日(18日)から来週の火曜日(24日)まで、韓国で共に教えを学ぶD姉妹家族が来日します飛行機

来週のブログが書けるかまだ分かりませんが、霊の交わりを通して印象に残ったこと、語られたことはまた記していきたいと思います。今回も互いに愛し合い、益となる交わりとなったことを感謝して祈りますガーベラ

”衆議院選挙が終わりました!日本の行方は!!”



”実と殻”



見えないものに目を注ぐ信仰―洗脳からの解放―

holygirlですニコニコ

 

昨日(8日)行なわれた衆議院議員選挙は、自民党が3分の2を超える316議席を獲得する圧勝となりました。衆議院議員解散から投開票まで16日間、「戦後最短」「超短期決戦」と言われた選挙でしたが、自民党はポスターもSNSも用意周到で、翌日には掲載し臨むことができ、最初から有利な状況だったようです。高市政権のままで良いか国民に問う選挙は、国民から支持される結果になりました。政治資金パーティーを巡る裏金問題があった議員44人中41人が当選していることが異常であり、自分たちが納めた税金をポケットに入れていた事で連日大きな問題となっていたにも関わらず、今回の選挙はその事もなかったかのような結果に国民の判断力もおかしくさせられていると思いました。「裏金問題はあったが、この町に貢献してくれたから」という声・・・“自民党”なら誰でも良かったのか・・・私たちが住む静岡選挙区は、初めて全ての選挙区で自民党議員が当選しており、こんなに自民党が大勝してしまう結果には違和感を感じました。

しかし、それによって、創価学会(新興宗教)が母体である公明党と立憲民主党が結党してできた中道改革連合は議席を大きく減らして惨敗し、元立憲民主党の大物議員たちが落選し、共同代表である斎藤氏と野田氏が辞任の意向を表明することになりました。そもそも、野党第1党であった立憲民主党議員148人が、たった24人の公明党に吸収された時点でおかしな話でした。新興宗教が母体の政党は要りません。日本国民が創価学会や背後にある中国共産党を拒絶していることが明らかになったことが、今回の選挙のもう1つの目的であったのかと思える結果です。

 

自民党が3分の2を超える議席をとったという事は、これから参議院で否決された法案を衆議院で再可決(再検討・再議決)できる強力な基盤を確保したことになります。再検討事項の中には、憲法改正もあります。私たちがずっと警戒してきた[緊急事態条項](大規模災害、武力攻撃、テロ、感染症の蔓延などの非常時に、一時的に政府へ権限を集中させ、通常の憲法秩序や基本的人権を制限して対処する憲法上の規定)が可決されれば、国民の権利が制限され、内閣に立法権が集中、国会議員の任期が延長されることになります。内閣、国会議員が信頼に値する働きをしていれば懸念はありませんが、“今だけ、金だけ、自分だけ”の政治家だらけのこの国での緊急事態条項成立は、戦争、強制ワクチン、マイナンバーカードによる監視など、まさに人権を侵害される状況に陥ることになります。

特に自民党政権下で、ほとんどの国民がコロナワクチンを接種することになりました。政府が積極的に勧め、接種者が得する様々なキャンペーンが行われ、未接種者が生きづらい社会がつくられました。しかし、実際は災害級の死者を生み、多くのワクチン後遺症患者であろう人たちが、政府から救済認定ももらえずに苦しんでいます。高市首相自身も、コロナワクチン2回目接種後に、後遺症で苦しんだことを明言していました。今回の選挙、党首討論会で、ワクチンの話題はほとんどなく、この国は、自民党はコロナワクチンに対する総括をしていないままです。アメリカではすでに生物兵器であったと認められていますが、日本はいまだに接種を続けています。その中で、唯一公にワクチンを問題視していた政党が減税日本・ゆうこく連合の原口一博氏でした。参政党もずっとワクチン問題は取り上げていましたが、今回の選挙では移民問題を重要視していたように思います。

主要政党のほとんどが「消費税減税」を公約に掲げ、外国人政策として移民受け入れ問題を争点とする中で、政見放送でも党首討論会でも、当然演説の中でも、ゆうこく連合・原口代表はワクチン問題とその解決について訴えてきました。(余談ですが、ゆうこく連合は「消費税廃止」を訴えてきました。財源は消費税しかないと思わされているが、日本は世界一財源を持っている国であると!1989年に竹下内閣のもとで社会保障費の財源確保などを目的に消費税3%が始まりましたが、それ以前は消費税がなくても人々が生活できてきた時代があったのです。)

 

原口氏自身もコロナワクチン接種後に癌になり、ワクチンの影響であったことも検査によって明らかとなり、民主党議員の時から、参政党の神谷代表と共に国会で力強く責任追及をしてこられた一人です。多くのコロナワクチン反対派の専門家と共に活動もされてきました。

しかし、今回の選挙は突然のことで準備不足となり、ゆうこく連合が立ち上がったのは選挙4日前でした。ポスターも間に合わず、政党の広報に載らなかったり、選挙の比例名簿に名前がない投票所もありました。いまだに「ワクチン問題を訴える人は陰謀論者」という世論の見方もあり、結果、ゆうこく連合は共同代表の河村氏だけが当選、原口氏は比例復活もできず落選してしまいました。河村氏がどれだけの思いをもって国会でワクチン問題を訴えてくれるのかは分かりません。現状、国会で先頭に立ってワクチン問題について追及してくれる議員がいなくなったことは国民の命の問題につながることです。

私たちはクリスチャンとして、消費税や移民問題よりも、ビル・ゲイツという人間がワクチンで人口削減していることに注目するべきであり、命に関わるこの問題こそが人間にとって一番大事であると今週の集会で語られました。1月30日に、アメリカ司法省は、児童買春、性犯罪で起訴され、勾留中に死亡した富豪、ジェフリー・エプスタイン氏の捜査に関連する300万ページを超える資料を公開したのですが、その中に、クリントン夫妻とビル・ゲイツ氏の悪行が書かれていました。最近話題になっているのは、ビル・ゲイツ氏がロシアの少女たちと性行為をして性感染症になり、エプスタイン氏に治療薬の入手を頼んで、当時の妻に性感染症のための抗生物質を密かに渡そうとしたという事です。本人は否定していますが、そのような疑惑のある人物がつくっているワクチンを、世界一の金持ちだから権威があると信じて購入し、多くの人間に打たせている現実・・・アフリカではワクチンによる被害が多く出ており、すでに警戒されていますが、日本は強制ワクチンに向かおうとしています。

ワクチンを患者に打ってしまった医師たちの中には後悔している人もいますが、大々的に謝罪して、間違っていた!と声を上げる人はほとんどいません。国会議員の中にも、秘書がワクチン接種後に失明し、ワクチンの危険性を承知している人がいますが、国民の命を守る前に自分を守っていると原口氏が演説で言っていました。医師も国会議員も自分の立場が大事・・・しかし、私たちは人として、クリスチャンとして、命と体が大事であることを再確認しました。

今回の選挙で参政党は、公示前の2議席を大きく上回る15議席を獲得しました。原口氏と共にワクチン問題について戦ってきた神谷代表、参政党には、国民の命を守るために頑張っていただきたいです。

 

選挙3日前(5日)に、アメリカのトランプ大統領が、3月19日に高市総理を国賓待遇で迎え、日米首脳会談をホワイトハウスで行う予定だと明らかにし、全面的に支持すると表明していました。トランプ大統領がここまで行なってきた軍事作戦を思うと、日本のこの選挙もアメリカの思惑があり、出来レースだったのか・・・選挙当日の異常な雪も気象操作であったという話もありますし、「トランプ大統領は多極化勢が世論を誘導して、高市政権、自民党が大勝するのを知っていたから、声明を出した。裏金問題議員はじめ、高市首相様々の議員が大勢いる今、やりたいようにできる。大勝利を土産に高市首相は3月にトランプ大統領に会い、表向きは自分のやりたいようにやるが、実際はすべてトランプ大統領の指示に従い、党内のリベラル派、緊縮財政派を抑えていく。それによって日本の真の独立がある」という見方をしている人もいます。見えるところでは懸念だらけですが、見えないところでの動きがあるとするなら、希望があります乙女のトキメキ

 

今まで「なぜ集会で政治の話をしているんだ!政治と宗教は別!」という声を上げる外部の人がいましたが、日常に政治・政策は根差しているからこそ、聖書と照らし合わせていくことが重要であり、その上でどの政党が神の御心にかなったことを言っているのかを見極めること、内閣・与党(日本の上に立つ権威)が正しい判断をしていけるように祈っていくことが求められるのだと、私たちは語られてきました。逆に、「この世のことは関係ない!聖書だけ知っていれば良い!」と言って、聖書の内容だけを教えている教会、そう考えているクリスチャンが多いからこそ、世間から見たらクリスチャンは世捨て人のように、カルト信仰のように思われるのです。この国のために祈り、日本人の救いを求めているなら、誰よりも政治に関心をもち、見えるところだけではなく、霊の世界に目を向け、この国を覆う見えない霊力と戦っていかなければなりません。

 

今週の集会は、選挙結果が出る前に行われましたが、霊の世界においては日本人は皆洗脳されてきたのだと語られました。今回の選挙一つとってもそうですが、社会の様々な動きを見て、おかしいと思わないのか?なぜ主要政党はワクチンの事を話題にしないのか?なぜ日本人は自分の思っていることを言葉にしないのか?間違っていることをまっすぐ指摘しないのか?間違っていたことを素直に正直に謝罪しないのか?霊を見分けていけば、おかしい事だらけですが、言えないのは、恐れの霊、自己中の霊、自己愛の霊、自己憐憫の霊があり、サタンに“お金”を握らされているからです。

消費税の事一つとっても、納めなければ財源がなくなると思わされてきました。だまされてきました。戦後、井の中の蛙で、当たり前だと思わされてきたことがたくさんあるのです。そもそも、先祖代々神道、仏教を信じてきた日本人ですが、それも土台は聖書、イエス・キリストであった事が明らかにされている今です。

「自分は大丈夫!日本は大丈夫!」と信じて日本丸という船に乗っていても、足元にすでに浸水して沈みかけていることに気付いていません。結婚を軽んじ、相手が気に入らなくなればすぐに離婚し、「バツ1、バツ2」と恥ずかしげもなく簡単に言えてしまう世の中、家庭崩壊し、精神を病み、自殺者が多い国、偽の歴史を教え、LGBTといった多様化を推し進める教育機関、30年間初任給は上がらず、戦後の小麦文化で多くの病気(難病)を身に刈り取っている現実、一部の富裕層だけが得をし、肉欲のままに生きている社会構図があるのに、まったく危機を感じないまま、“今だけ、金だけ、自分だけ”で生きている日本人は完全に洗脳されてしまっています。

船に乗って波に揺られているうちに、“船酔い”をする人が多いですが、日本人は“この世酔い”をしているとも言えます。身近な様々なことに振り回され、見るもの、聞くもの、食べるものによる誘惑に負け、情報や現実問題に心を騒がせているうちに正常(健全)な判断ができなくなっているのです。また、先週語られたように、3代4代に渡る呪い祟りの血によって、「私はこういう人!私の考えはこう!私は小さい時から、言葉が出ない、偏食がある、こういう事が苦手・・・」といった思い込みもあり、そこに囚われていることで、判断を誤ります。特に日本人はその慣れ親しんできた悪霊力(英語でファミリアスピリット、日本語で占いの悪霊)が強すぎると語られてきました。これも洗脳です。神の目から見たら、肉が強いのです。強すぎるのです!結局、肉が強い人は、3代4代に渡る血の呪いも強いと言えます。

 

創世記2章16節~17節に、【主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。】と書かれてあります。

アダムとエバは、蛇(サタン)にそそのかされて、善悪を知る木から実を取って食べて霊が死に、目が開けて裸であることを知り、恥ずかしいという感情が生まれて、いちじくの葉で体を隠しました。そこから、人間は自分の知性と感情で物事を判断するようになり、現代に至るまでその血が受け継がれています。神は、善悪を知る木=自分の知識から答えを出したら死ぬとおっしゃいました。食べもの、つまり自分の内に取り込むものから姦淫が始まります。何を食べる、何を着る、何色を選ぶ、どの道に行く、誰とする・・・一つ一つ判断が必要ですが、自分の肉の思いに従って、これが食べたい!腹が立つからあの人の悪口を言いたい!ストレス発散にライブに行きたい!というように生きてきたのが救われる前の人間です。

これが私、これが日本、こういうのが日本人と思わされてきたものは一掃されなければなりません。日本、日本人の性質は外国人に称賛されてきたかもしれませんが、内情はボロボロです。住みづらい、生きづらい、不必要なワクチン接種を続けていつ命を落とすかも分かりません。皆の洗脳が解かれて危機感を感じ、救われなければなりません。

 

そして、救われたら、今まで従ってきた肉の思いはどこから出たのか、何がきっかけだったのか、何をカシラにしていたのかが分かるようになります。それを見せてくれるのが聖霊の力です。

ただし、救われてクリスチャンになっても、肉で生きるのか、霊で生きるのかはその人次第、意志にかかっています。贖い出された地であるエジプトに自ら戻っていくなら、悔い改めて再び戻る意志を向けなければ、聖霊は働けません。そうなる前に、聖霊は十分に「その道は危険だ」と霊にノックしていたでしょう。助け主聖霊は常に助けようと思っていても、肉(我)が強く、3代4代の呪いが強ければ、手出しできないのです。

ある兄弟は、家庭内での妻に対する不満と裁きから、ストレス発散を求めて、KPOPのライブに行きました。KPOPに興味はなく、自分から行きたいとは思いませんでしたが、友人がチケットをくれたので、せっかくなら楽しもうと、ライブに行くまでに好きな楽曲があるか聞いて調べ、向かいました。兄弟は救われる前からライブに行くのが趣味でしたが、肉に心地よく霊性を汚す音楽がもつ霊力に気を付けるように語られてきていました。以前、「危険だから行かないで!」と忠告する妻の反対を押し切ってライブに出掛けたことで、死の使いによって体が硬直して冷たくなり、命を奪われそうになる体験もしていました。今回も肉の思いを押し切ってライブに行く兄弟に、妻と牧師が警告をしましたが、「心をとられることなく、友人と良き交わりをしてきます」と言って、決行しました。心をとられない・・・それは自分で制することはできません。一目惚れと同じで、一瞬の出来事です。それがサタンの策略です。

皆の祈りの中、無事に行って帰ってくることができ感謝でしたが、チケットがタダでもらえたから行く・・・せっかく行くなら楽しむ・・・で、良い経験になったと話す兄弟に、牧師は「この先も、タダなら行きますか?お金がカシラであれば、また姦淫の霊が動いて友人が使われます」と忠告し、そもそもなぜライブに突っ走ってしまったのか、今週の集会で根本的原因を聞いていきました。それが夫婦間の問題にあったことが明るみとなり、それによって娘も精神的に不安定になって皆が苦しい状態にあったことが分かりました。妻が夫に不作法をしてきたことを悔い改め、孤独でやぎになりかけていた兄弟も妻をゆるしてイエス様にたちかえり、夫婦が一つ思いで立ち上がったことで、娘も平安を取り戻すことができました。

 

先週、プライドの霊を語られた姉妹もそうですが、「私はこういう人間」「救われる前からこれが好き!」という洗脳が解かれて、どうするべきか考えて正しい判断をし、立ち上がってこそ、180度生まれ変わった証、神に喜ばれるクリスチャンであると言えます。人の目を気にして生き、人に嫌われないように発言して人に受け入れられても、神に喜ばれてなかったら、カルト信仰、「これが正しい」と洗脳されています。

また、神より大事なもの、兄弟のように、握ってしまったら神の言が聞けなくなるものがあることも、危険です。家庭内の霊力は、子どもや、外に出てもあらわれることも語られました。

 

3代4代に渡る呪い祟りの血を、イエス様の血に変えることができたのが私たちクリスチャンです!それによって、千代に及ぶ祝福を得る始まりの代となることができました。逆にせっかくクリスチャンになったのに、自分から出る言葉、行動次第では、子ども、孫が受けるべきだった祝福が一転し、呪い祟りになる、子孫が不義を負うことになることを思うと、どれだけ救われて“個”として下ったイエス様の血の力を大事にし、信仰を守り貫かなければならないか語られました。

特に今週話題にあがったのは、アトピー性皮膚炎です。霊の世界で言えば、これは先祖からの汚れた霊です。先祖の不義、当たり前だと洗脳されて見聞きし、信じてきたものによる汚れが、子孫に現れてくるのです。しかし、救われて、イエス様の血によって3代4代に渡る呪い祟りの霊を断ち切ったことによって、一瞬にしてアトピー性皮膚炎が癒された兄弟姉妹がぶどうの木には何人もいました。そして、再び神に逆らって不義を犯すなら、症状が戻ってくること、両親が不義を犯すなら、子どもにアトピーが戻ってくるのも見せられました。様々な病気も、それぞれが抱えている現実問題も、肉で見るのではなく、それを来たらせた霊の世界、悪霊の存在があり、それを知ることができるのが聖霊の力であることも再確認しました。

 

祈り一つも、見えている状態、状況を受けて言葉にするのではなく、霊から祈るなら、思わぬ悪霊の名が内から出てくることがあります。その時に、「裁きの霊?私は裁いていない・・・妬みの霊?あの人を妬んでなんかいない・・・」と肉で否定するのではなく、言葉にして追い出すことで一瞬にして解放されるのだと語られました。

また、癌と戦っている姉妹が、なかなか癒しを勝ち取れないことに落ち込んでいた事に対しても、牧師から「霊の世界においてどれだけの勝利を得てきたか、そこを見て喜びなさい」と語られました。迫害側にいた夫が救われ、今共に信仰をもって立ち上がってくれていること、両親の救い、友人の救い、医者から脅されていた症状も出ずに元気に過ごせていることなど、姉妹にはたくさんの証が伴っていました。「私の身体に流れているのはイエス様の血!私はその血から栄養をえて恵まれている!生かされている!細胞は日々つくり変えられている!毎日生まれる癌細胞にも、神から頂いた免疫で勝っている!」と宣言し、よく食べ、よく寝て、笑い、喜んで、賛美して免疫力をあげること!そして、自分の事、自分の状態、周りの家族の状態にばかり目を向けるのではなく、自分のことは神がかえりみて下さっているという信仰で、人のために祈るなら、癒やしも、証も、祝福もますます伴っていくのだと語られました。

また、自分なりの義の世界で生きていたら頑固になり、視野が狭くなり、隣人愛がなくなって他者に対して無作法になります。それもカルトの霊によるものであると語られました。

 

改めて、洗脳・“この世酔い”からの解放を得るためにはどうすれば良いのか・・・「いつも変わらないまっすぐな水平線をじっと見つめていると船酔いしない」と言われるように、いつまでも変わらないものに思いを集中して心を落ち着かせる事であると語られました。

私たちが通常頼りにする健康、財産、家族、地位、学歴、資格などは、状況の変化に応じていつでも変わるものです。しかし、【イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変わることがない】(へブル13:8)と書かれてある通り、イエス様、このみことばこそ、いつまでも変わることのないもの、本当の平安を与えてくれるのだと語られました。【天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない】(マタイ24:35)というイエス様の言葉にまさるものはありません。そして、聖霊によって与えられる実、御霊の実は、【愛、喜び、平安・・・】(ガラテヤ5:22)と書かれてあるように、心を騒がせずに信仰をまっとうする秘訣は、いつも聖霊に満たされていること、満たされているためにみことばと賛美で自分の霊を立たせ、常に真っ新な状態であることだと語られました。

 

人間は生まれた限りは死ななければなりません。それは人類皆に平等に与えられている事です。そして、神の御前で最後の審判があり、永遠の命を天国で過ごすのか、地獄で過ごすのかが決まります。

この世を支配してきた悪人たち、地獄行きが決定しているサタンに魂を売った人々は、それを知っているため、幼い子ども達を痛めつけ、若返りの薬(アドレノクロム)で何とかこの地上で長く生きようとしています。内臓移植を繰り返せば、150年は生きられる時代です。死ぬのが怖いのです。そういう人たちが、ここまで私たちの指導者として君臨してきたのです。

しかし、人間をいつまで生かすのか、いつ命を取るのかを決めることができるのは創造主である神だけです。その間、どう生きるのか、どのような死を迎えるのか、究極人間は死に向かって生き、この地上は永遠の命を天国か地獄のどちらで過ごすかを決めるステージであると聖書は教えています。そして、イエス・キリストを信じて救われ、この地上で神の御心・みことばに従って生きたクリスチャンだけが死んだ後、天国に行き、千年王国ができた時に、また肉体をもらって過ごすことが約束されています。千年王国にサタンはいません。ですから、クリスチャンの死は、新しい肉体をもらうまでの休息時間であり、肉体は滅びても永遠に死なずに、再び会えることが約束されているから、喜ばしい事なのです。

どんな人生を歩んできても、どれだけ神の御前で罪を犯してきても、神のあわれみで救われた時に、悔い改めて180度真反対の歩みをするのなら、そこに達することができます。終わりよければ全て良し!ですから、クリスチャンの使命は、皆がそれを知って救われるように、洗脳から解かれて神の御心の人生を生きられるようにする事であり、そのために生かされているのだと語られました。

 

今週の集会では、コリント人への第1の手紙から、日本人の覚醒のために、もっと私たちがキリストと一体となる体験、花嫁となる訓練の道を求めていかなければならないこと、通れないところは通させない神ですが、着実にハードルは上がること、それはできるから、通れるからさせてくださる神の愛であることも語られました。

 

‭‭第1コリント1:18〜31本

十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。 すなわち、聖書に、 「わたしは知者の知恵を滅ぼし、 賢い者の賢さをむなしいものにする」 と書いてある。 知者はどこにいるか。学者はどこにいるか。この世の論者はどこにいるか。神はこの世の知恵を、愚かにされたではないか。 この世は、自分の知恵によって神を認めるに至らなかった。それは、神の知恵にかなっている。そこで神は、宣教の愚かさによって、信じる者を救うこととされたのである。 ユダヤ人はしるしを請い、ギリシヤ人は知恵を求める。 しかしわたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝える。このキリストは、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものであるが、 召された者自身にとっては、ユダヤ人にもギリシヤ人にも、神の力、神の知恵たるキリストなのである。 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである。 兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。 それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、 有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。 それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。 あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。 それは、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりである。

 

アーメン宝石ブルー

私たちがキリスト・イエスにあるのは、神によるのであり、イエス様に知恵があり、義と聖とあがないとがあります。無きに等しい者として選ばれ、救われた私たちは、イエス様に繋がってこそ、この世の知者、賢い者、学者、論者と言われる人々に神の知恵によってまさることができ、賢く福音宣教していくことができるのだと語られました。

 

第1コリント2:1〜5本

兄弟たちよ。わたしもまた、あなたがたの所に行ったとき、神のあかしを宣べ伝えるのに、すぐれた言葉や知恵を用いなかった。 なぜなら、わたしはイエス・キリスト、しかも十字架につけられたキリスト以外のことは、あなたがたの間では何も知るまいと、決心したからである。 わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。 そして、わたしの言葉もわたしの宣教も、巧みな知恵の言葉によらないで、霊と力との証明によったのである。 それは、あなたがたの信仰が人の知恵によらないで、神の力によるものとなるためであった。

 

アーメン宝石緑

私たちは人の知恵ではなく、人に無理矢理すすめられて神を知ろうとしたのでもなく、自分自身が神と出会い、神の力によって信仰を持ちました。ですから、迫害を受けてたった一人になったとしても、心騒がせることなく、この神を信じて生きて間違いない!というぶれない強さがあります。どれだけ迫害を受けようと、自分自身が十字架にかかる必要はなく、必ず守られる、死にも勝利された力ある神を信じているという信仰があります。改めて、その信仰をもって祈ることができているかも問われました。信仰の歩みの中で証を得て、証による確信をもって祈るなら力があり、「絶対大丈夫!」という信仰によって聖霊も働きますが、「私が祈っても・・・」と思っている時点で、不信仰であり、イエス様の力を小さいものだと思わせる洗脳を受けているのだと語られました。

 

第1コリント2:6〜16本

しかしわたしたちは、円熟している者の間では、知恵を語る。この知恵は、この世の者の知恵ではなく、この世の滅び行く支配者たちの知恵でもない。 むしろ、わたしたちが語るのは、隠された奥義としての神の知恵である。それは神が、わたしたちの受ける栄光のために、世の始まらぬ先から、あらかじめ定めておかれたものである。 この世の支配者たちのうちで、この知恵を知っていた者は、ひとりもいなかった。もし知っていたなら、栄光の主を十字架につけはしなかったであろう。 しかし、聖書に書いてあるとおり、 「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、 人の心に思い浮びもしなかったことを、 神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」 のである。 そして、それを神は、御霊によってわたしたちに啓示して下さったのである。御霊はすべてのものをきわめ、神の深みまでもきわめるのだからである。 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。 ところが、わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。それによって、神から賜わった恵みを悟るためである。 この賜物について語るにも、わたしたちは人間の知恵が教える言葉を用いないで、御霊の教える言葉を用い、霊によって霊のことを解釈するのである。 生れながらの人は、神の御霊の賜物を受けいれない。それは彼には愚かなものだからである。また、御霊によって判断されるべきであるから、彼はそれを理解することができない。 しかし、霊の人は、すべてのものを判断するが、自分自身はだれからも判断されることはない。 「だれが主の思いを知って、彼を教えることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思いを持っている。

 

アーメン宝石紫

目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、人の心に思い浮びもしなかったことを、神は備えてくださっています。ですから、見える世界、現実問題に振り回されて、心を騒がせ、不信仰に陥っていてはなりません。神の霊によって、神から賜った恵みを悟れているかと問われました。祈り求めていても、時が満ちた時に与えられるものもあれば、誰かに対して言えることや、進めていけることもあります。神は全て御存知で、全ての人の状況を把握して、秩序正しく働いてくださいます。霊によって霊のこと、霊の世界の動きを解釈できるようになったら、どんなに平安でしょう。霊によって霊のことを解釈する訓練を求めていくよう語られました。

そして、生まれながらの人、肉の人は、神の御霊の賜物を受け入れず、霊の世界のことが解りません。肉が強すぎたら、肉欲で走るその道は危険だ!と言われても、「気を付けるから大丈夫!大袈裟だ!いちいち口出ししないで!」と反発し、嘲ります。頭で理解できないことは、カルトだと思います。しかし、霊の人は、主の思いを知っているからこそ、教え、語り続けなければなりません。それがだれからも判断されることのないキリストの思い、神の愛であるのだと語られました。

 

ヨハネ6:63〜66本

人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。 しかし、あなたがたの中には信じない者がいる」。イエスは、初めから、だれが信じないか、また、だれが彼を裏切るかを知っておられたのである。 そしてイエスは言われた、「それだから、父が与えて下さった者でなければ、わたしに来ることはできないと、言ったのである」。 それ以来、多くの弟子たちは去っていって、もはやイエスと行動を共にしなかった。

 

アーメン宝石赤

 

ここからどんな日本になっても、私たちの国籍は天にあり、霊によって霊のことを解釈できる賜物を頂いています。見えるところでの判断、人の基準ではなく、一人一人が決して変わることのない神の基準、聖書と照らし合わせて物事を見て、霊を見分け、神の御心を悟り歩んでいけたことを感謝して祈ります!キリストの肢体は1つ、ますます互いに祈り合い、強い絆で結ばれて一致の思いで前進していきますあし王冠2

 

”最後のチャンスかもしれない!衆院選が日本を変える。”



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