宝塚 月組公演を友人と観劇してきました




月組 呂布

三国志を下敷きにした 三国志炎戯 だそう

漢の時代の終盤、各地で覇権争い勃発してる時代、魏(曹操)呉(孫権)蜀(劉備)くらい知ってたら余裕で理解可能なストーリー(笑)

今までの宝塚舞台ではみたことないくらい舞台で人が亡くなっていくのにびっくりびっくりびっくり

赤や黒、プレーにピンクなどの組み合わせがばっちり映える鳳月杏さんのビジュアル、麗しかったです

私が観劇した日の鳳月杏さんは、舞台序盤の台詞のフライング、中盤の大盆でちょっとこけてはりましたが、まったく動じずお芝居を粛々と続行されて入団21年目の貫禄を感じましたね

総じて生徒さんたちのお歌にストレスを感じない舞台でしたが、礼華はるさんだけは⋯

3番手で推されているだけに歌う場面が多くなんだかなぁという印象でした

礼華はるさんを3番手と書きましたが、彩海せらさんも同列扱いなのかなぁ

劇中、中国語で歌った咲彩いちごさん、なんと素敵な歌声🩷と思ったら、エトワールを務めていました


もうひとつ印象深いのは、退団される羽音みかさんの赤兎馬!

人間が馬役するんだ??って思いましたが、めちゃくちゃ美しい馬でした

超絶素晴らしいスタイルと美しい踊りでした








観劇前にフルールでレビューセットを食べました


写真右端の蒸しパンとプリッツは、呂布の持ってる武器を表しているそうな









前回の観劇は2月花組 蒼月抄 でした



平家終焉の物語だっただけに、こちらも舞台で登場人物がたくさん亡くなっていきました⋯






次回の観劇は月組の新人公演です



楽しみ😊😊