ブログを始めたけれど心に余裕もなくて書くことができませんでした。
でも、今夏、夫と別居することができました。
あれから数か月子供たちと穏やかに過ごす時間ができたものの夫からの電話やメール攻撃にビクビクする日々でもあります。
決して応答することはありませんが携帯の着信音に心臓がバクバクし、夫からだとわかると手が震えてしまいます。
姿は見えないけれど、一緒に暮らした日々を思い出してしまうんです。
先日の子供の運動会へ夫は夫の両親を連れて来ました。
知り合いもたくさんいる中、周りの状況を気にすることもなく一日中ずっといました。
もちろん会話をすることもありませんでしたが、意識して夫の姿を視界に入れないように必死でした。
子供の連れ去りが心配でしたので、先生方や関係者の方々に協力していただき何事もなく運動会は終わりました。
こんな状況なのに平然と公の場に現れてニコニコ息子の写真を撮りまくる夫と義両親の姿に唖然としました。
本当に、状況を理解することができない人たちなんだと。
モラハラ被害に遭われた方々がみなさんおっしゃる、話し合いのできない人、そして自分は正しいことをしているのだと、間違っているのは100%相手なのだという考え方しかできないことを痛いほど痛感しています。
少し前までの私は夫に対して、自分の説明が悪いから、足りないからこんな状況になってしまったのだ。
もっと話し合わなくちゃいけない。と心の底から思っていました。
そしてその都度夫のモラハラに遭い傷付いてきました。
でも、時間はかかりましたがやっとわかりました。話せばわかるとか、夫が変わることなんて絶対にありえない。
1年前にモラルハラスメントという言葉に偶然出会えたことで、モラハラ関連の書籍を読んだり、同じ境遇の方々のブログを読んだりすることで追い詰められていた自分の気持ちを奮い立たせ自分が行動することで今とは違う人生を歩めるかもしれないと、夫と決別する決意ができました。
まだまだ時間はかかりますが、希望をもち戦います。