知った瞬間から2026年の期待ナンバーワンにしていました。
周りのものは見ずに、音楽、芸術に耳をすまして、ピアニストとしては一番聴きたかったアーティスト。
浜離宮という響きをダイレクトに感じるホール。2日間とも5列目で聴きました。
色々な良さを持つピアニスト、個性もそれぞれで好みもあると思います。
でも、マツーエフはマツーエフだ、スケールが違う、ロシアの壮大さ、桁の違う壮大さを見せつけられました。
何だろう?音が大きいとか、表現がダイナミックとかそういうもんじゃない、とにかくこれがロシアなのか?聴いたことのない衝撃でした。
まさに爆演、でも決してヒステリックや狂気ではなく、もっと奥深い地面の下からぐぐぐっとくる得体の知れない音楽。
しばらく(もう今年は?)コンサート行かなくてもいい、くらい魂を抜かれました。2日分買っておいてよかった。
アンコールも二日間で7曲。YouTubeで上がっているような、これ聴けたら嬉しいなーという曲を全て弾いてくれました。
会場はロシア人の方が3、4割致してロビーが一気にロシアンムード。シャンデリアや洋風な雰囲気がピッタリでロシアの貴族パーティにいるような雰囲気。写真に残したかった、、、
あまりこのブログも書いていないけれど、この日は残しておきたかったので。






