なかなか治らない私の風邪もようやく治る兆しが…キラキラ


すっかり時間がかかるようになっちゃいました苦笑


しおたん、昼間は元気なのだけれど、夜中たまに咳き込んで


もう吐くんじゃないかってくらいオエオエ言う事があったので


もう一度、お薬をもらいに病院へ行って来ました。


粉薬が出た時は水で練って口の中に入れて無理やりごっくん苦笑


でもマズイですよね~汗私なら嫌やわ。


不味くて吐いた経験もあったので、前回は飲み薬をもらい…


磨り潰しリンゴに混ぜてバナナの輪切りをプラスしてあげていました。


病院でその話をしたら、先生に『それはアカンわ!』とズバッとん~・・・。


子供用の薬は苦くない様にコーティングしているらしく


果物のような酸性を混ぜるとコーティングがはげて不味くなるらしいええ!!


『じゃぁどうすれば?』の問いかけに『普通に飲ませて!』とは?


『病気だから薬を飲むものと説得が分かるのはぜいぜい3歳からやけど』


(どないやねん!!じゃぁ無理やん!!by心の声)


『嫌いな野菜を食べさせるか甘やかすかも母親次第、薬も一緒、


だから、がんばって飲ませて!』って言われ、また飲み薬…ん~・・・。


診察室で『くっそ~、絶対普通に飲ませてやる~ぐー』って気持ちに


なったのですが、いざお薬となると…え、出来るん?って感じで汗


しおたんに『風邪早く治そうな、だからお薬飲もうか?!』って言ったら


『うんにこにこ』ってこっくりうなずいて飲んだお~そのまま飲んだぁ~ビクーッ


ほんとビックリ!!なんていい子なのぉ~ほろり


すぐに果物をあげたら口の中が苦くなるらしいので、お水を先に飲ませて


お口にバナナを1切れ入れてあげたら、食べて『飲んだよ笑顔』と笑顔。


素直過ぎて、こっちが拍子抜け苦笑


今回のお薬はそんなに不味くないのか、がんばって飲んでいるのか、


わからないけれど、説得を理解してくれたみたいです好




そんないい子のしおたんに、


どう見てもオバちゃんな人も『おねえさんやで!』って教えています。


どう見てもお婆ちゃんな人は『おばさんやで!』って教えています。


『おにいさん』や『おじさん』も同じ!!


見かけ年齢に厳しい毒舌の私、本当のことを口にしたいのですが


母親よりも年上の女性でも独身の方は自分の事を『おばさんね』って


言うんですよね。私も子供産むまでは自分のことを『オバちゃんは』


って言えなかった。年齢じゃないんやなぁって思って。


子供に家ではいいけど外では言っちゃダメよとか通じないし。


そしたら、先日スーパーに行った時、しおたんが


『おねえちゃんが居るよ~、ほらっほらっポイント。』って一生懸命教えてくれ


指差す方向を見たら、私より年上のママ友しか居ない。


ママ友がこっちに来ると『ほら、ね、おねえちゃん居たでしょ笑顔』って。


ママ友は『うんもぉ~、なんていい子なん~きゃー』って超喜んでるしぷぷ


私の教え、間違ってなかったわ好


子供におねえちゃんって言われて嫌な気する人はいないもんね。


そんな感じなので、しおたん、他のママからも可愛がられています嬉しい