と行って見てみると
しおたん、壁に向かって誰かとお話していました
妄想なのか、実際見えているのか…
居たとしても、しおたんが楽しそうだしきっと悪い人ではないはず
寝る前にもそんな事があるので、夜は出来れば止めて頂きたい
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ある平日のパパの帰宅後…
しおたん、せっせとお手伝い
何度もパパに『ちょっとあっち行ってて
』と言われようが
テンション高くまとわりついていました
正直、邪魔ばっかりしているので、いつパパが怒り出すかヒヤヒヤ
待ちに待ったジャングルジムが届いたんです
もう毎日ずっと『ジャングルジム今日来る
』ってうるさくって
ようやく届いたのは平日のお昼。週末に組み立てるつもりだったのに
しおたんの喜びようを見てパパも多分渋々だったと思う![]()
結局、時間がかかり、途中でしおたん就寝時間が来てしまった
『い~や~だ~
』号泣するしおたんをジャングルジムから引き離し
(いつもなら本人がちゃんと納得するまで説得するけれど
しおたんグズグズで、もうパパが怒り出す寸前だった
)
無理やり寝室へ。寝室でちゃんと説得するもずっとシクシク
『もう、しつこいわ
明日出来るやろ
』って思わず言っちゃうくらい
ずっと泣いてました
そしてコツコツと…ようやく完成
(私はピグして遊んでましたが
)
そして朝を迎え
もちろん、朝の第一声は『ジャングルジムは
』のしおたん![]()
出来上がったジャングルジムをキラッキラの目で喜んでいました
早速、のぼって![]()
滑り台をすべる![]()
またのぼって、すべる![]()
とっても楽しそうでした
部屋が狭くなったけれど、冬の間の運動不足解消の為でもあるし
ドアもあるので、ジャングルジムをお店やお家にしていたり
沢山遊んでくれそうでよかった~![]()
ただ…
まさか、数日後にこのジャングルジムが消えてしまう事になるとは
この時しおたんも私もまだ知る由もなかった…
この後、仲良しのお友達に公園に誘われウキウキと
、どうしよっか