前回のブログで起業のネタは「やりたい事」が一番というお話をしました。

 

ただ、やりたいことがわからないんだよ!という声もよく聞きます。

 

そんな時におすすめの図書が「天命の暗号」という本です。

 

私もメンターに紹介されて読んだのですが、「やりたい事」以前の「自分の天命としてやるべき事」が見えてきます。

 

それは案外自分自身では「もう十分にやった、もういい、もういやだ」と逃げたいことかもしれません。

 

私の場合、天命として出てきたのは「人を育てる」みたいな事でした。

組織の経営者としてスタッフ教育は得意ではあるけど好きではない。もう十分だ、もう一人で仕事をしたいと思っていたので、天命と言われると「そんな事は無い」と否定してみました。

 

でも、結局自分の部下ではなく、こうやって他の会社のコンサルをしたり、起業前の人のサポートをしたりで人に関わり、「人を育てる」道を選んでいるんだなと、改めて感じています。

 

起業をしたい。

自分の好きな事をやりたい。

でも好きな事が見つからない。

 

そういう方は一度この本を読んでみて自分の天命について考えてみることをお勧めします。