子宮筋腫、できちゃってました。 * 婦人科疾患記録ブログ *

子宮筋腫、できちゃってました。 * 婦人科疾患記録ブログ *

健康なつもりだった30代独身・りぃ。
ある日思わぬ症状から子宮筋腫発覚、更に頸部にも何かある……?!
婦人科デビューから検査・入院・手術・その後の経過・治療の副作用などを綴ります。

★最初から順に読まれる場合は「はじめに」 からお読みください。

※現在仕事で多忙につき更新が不定期になりがちですm(_ _ )m
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そろそろ書くのを忘れるくらいになってきてしまいました(汗)

9月に半年ごとの検診に行ってきました。

今回も特に問題はなかったのですが、これまでお世話になっていたN先生が退職されたということで、今後は他の先生が交代で診てくださるようです。ご挨拶できなかったのがちょっと残念。

 

そして11月には市町村の乳がん検診に初めて行ってきました。

マンモグラフィーは痛いとかいう話も噂に聞いていたのでちょっとドキドキしながら言ったのですが……痛さはそんなになかったんですがなにぶん初めてで手こずりました(笑)。私は背が低いせいか、つい無意識に背伸びをする癖があるみたいで検診中にいつの間にか踵が浮いていたりしまして。担当の方すみませんでした(汗)

1カ月ほど経って先日結果の連絡があり、異常なしでした。よかったー。

 

ちなみに当日骨密度の検査もしましたがこちらも正常範囲内。

若い時に受けたきりだったので不安だったんですが維持できてた!こちらもよかったー。

 

 

またまたご無沙汰しておりました、半年ごとの検診ごとの更新となっております。

2017年3月の検診。術後3年です。

1年前にも言われた小さな筋腫は大きさもほぼ変わっていないようで、あまり気にしなくていいそうです。よし、良かった。

 

前回~今回の受診の間に、仕事が特に忙しかったせいなのか生理不順(少量がダラダラ続いてリズムも崩れる感じ)があってちょっと気になっていたのですが、産婦人科の先生はとにかく生理は来ることが大事と仰いますね。数か月止まったりするほうが心配みたい。私は普段リズムが崩れることも滅多にないのでそれだけでもちょっと不安になるんですが、さほど気にしなくていいみたい。

あと、実は先日献血しようとしたらヘモグロビンが11台で献血できなくてちょっと気になっていたのですが、これも先生曰く11台ならまだ大丈夫とのこと。

 

でもま、リズムが崩れたりしたのは睡眠不足やストレスのせいだと思うので、自分のことをもうちょっと労わってやんなきゃいけないっていうサインなのかもしれませんね。

ごぶさたしてます。
術後約2年半、2016年8月の診察日がやってきました。

前回はお休みだったN先生と久々の対面。
1回飛ぶと1年ぶりになっちゃうんですよねー。

今回は内診、エコーのみ。
特に変わりないとのことでした。ふう、よかった。

体調面でも変わりないかと訊かれたのですが、大丈夫ですと答えました。
まあ忙しくてしんどいとか、偏頭痛とかはありますが、取り立てて何ということもないし。
いたって普通に過ごしております。
職場の健康診断でも、コレステロールがちょっと気になるラインだったりはしますが、貧血とかは全くなく、順調です。

健康に感謝しつつ、いまできることをいろいろ頑張ってるつもりです。


次回診察はまた半年後です。
ちょうど術後2年が経った2016年2月。

半年ぶりの診察です。
今回はいつものN先生が休診ということで、女性のM先生が診てくれました。内診で違う先生ってどうかなあと思っていましたが、「今日は筋腫のチェックと頸がんの検査ですねー」と明確にわかりやすく言ってくれたので好印象。頸部の細胞を採るためにこするときも「こすりますよー」ってちゃんと言ってくれるし。いや、前のN先生も何も言わないわけじゃなかったと思うんだけど、ちょっと状況がよくわかんない時があったので(^^;。このM先生、良いかもしんない。

……などと思っていたらM先生から
「2cmくらいの筋腫が1コありますねー」
とのお言葉。

え。
ちょっとショックなんですけど。
またできちゃってるんですか……!

まだそんなに気にする大きさではないようなので、このまま経過を見ましょうということなんですが……うーん、やっぱりまたできてくるもんなんだなあ……。大きくならないことを祈るばかり。

頸部の検査の結果を翌週聞きに行ったところ、問題なしとのことでした。次回診察はまた半年後。

筋腫が大きくならないようにするには……ってなことをネットで調べてみましたが、血行を良くして体を冷やさず、ストレスを溜めない……みたいな記述が多いですね。うーん、いま仕事絶賛忙しんだよなあ(苦笑)
術後1年経った頃からジョギングを再開。問題ない…どころか以前よりいいペースで走れたりも。貧血治ったからかなあ。

2015年夏、また半年経っての検査。
こちらも問題なしでした。前年の職場の健康診断で引っかかった肝機能の数値も通常値に。やっぱりリュープリンによる一時的な影響だったのかな?

その後も、プチ不調はあったりしますがこれはもう病気や手術の影響ではなく、完全に仕事の忙しさによるものだと思われます。
生理のほうも完全にペースが安定し、量も落ち着いています(多い日用ナプキンを使うことがなくなりました…!超ラクです……!)。

基本的にはもう病気したことを忘れるくらい、元気です。



そしてここ数日、このブログへのアクセス数が急増しているので何事かと思ったのですが……テレビドラマ内でLEGHの話があったみたいですね。テレビの影響すごいなあ(笑)
2015年1月。
昨年の今頃は入院準備でバタバタしだしていた頃です。
今日は2か月ぶりの通院。細胞を採ると言われていましたが、内診台でエコーで見てもらった後、採ってもらった……みたいです。よくわからないうちに終わったというのが正直なところ。検査結果は2週間後だそうです。
ところで最近、おりもので少し黄色い汚れが気になったので先生に訊いてみましたが、その程度は仕方ないんじゃないかなって。まあそんなもんなんですかね。術前はおりものが多すぎて普通がどんなもんかよくわかんなかったんですが……おりものシートなんてものがあるくらいだから、少量は仕方ないのかな。


2週間後、検査結果は……問題なし!
ふー、別に心配してたわけでもないけれど、やっぱりそう言われると安心するもんですね。

次はまた半年後に検査。
……やっぱり半年ごとに検査は必要なんだなあ。
そう思うとやっぱり「悪性のものが残っている可能性がある」……“がん予備軍”みたいなもんなんだなあ、と思い知るわけですが……まあうん、今なにもないのに過剰に心配しても仕方がないや。おきらくごくらくがいちばん(笑)
リングを抜いた後、その影響か2~3日遅れて生理が来ました。
量は相変わらず少な目。

2014年11月下旬。
気づけば尿閉起こして病院に駆け込んだ日から1年が経過。
それを機にというわけではないのですが、久々にジョギング。術後半年ほどで走った時には少量の不正出血があったのでしばらく自重していたのですが、この日は不正出血もなく気持ちよく走れました。
リングを抜いて以降、気のせいかもしれませんが体調も良く体力も戻ってきた気がします。

2014年12月。
次の生理はほぼ周期通りに来ました。
もう周期は完全に戻った感じかな。量が少ないのは相変わらず。楽でいいけど。

昨年の今頃は検査や手術決定やでバタバタしていたころだったかなあ。
……などと感慨に耽る暇もないほどお仕事が忙しく、年を越すことになりました。

でもまあ、無事に年を越せて良かった。
2014年11月。
半年ぶりの通院日がやってきました。
先生に生理の状況を訊かれ、2回あったことを報告。そして
Dr.N「リング抜いてみようか」
りぃ「は、はいっ!」

やったぁ!
そうなのです、普段は違和感があるわけでもないので忘れてしまいそうになるのですが、まだ身体の中に癒着防止のために入れたリングというものが入っていたのです。
忘れがちとは言え、異物が身体の中にあるっていうのは何となく不自然な気分で、もしかしたらそれがプチ不調の原因じゃないか?なんて思ったりもしてしまっていたのでとりあえず嬉しいー。

でも抜くときちょっと痛かったです;
まあ、入院時の処置の時に比べれば全然マシだったかな?
それに内診台での処置って短時間なもので、本当にあっという間でしたが。
看護師さんからちょっと出血するかもしれないけどナプキン持ってますかー、と訊かれましたがちゃんと持ってたので大丈夫でした。

抜いたものを先生が見せてくださいましたが、樹脂製?の小さな魚の骨のような形状のものでした。入院中にネットで調べて写真を見たことはあったのですがまさしくそれ。へぇー、こんなもんで癒着防止になるのかあ、って感じです。

先生に生理期間が以前より長いということを話したところ、手術で通り道が狭くなっているから時間がかかるのかも、とのこと。でも何より生理がある、ということのほうが大事なんだそうです。
エコーも見てもらったところ、ちょっと左の卵巣が腫れてるけどおそらく一時的なもので問題ないだろうって。こういうのって自分じゃわからないし、定期的に診てもらうって大事なのかな。
それから7月の健康診断の血液検査で肝臓の値が悪かったことも念のため報告(健康診断の結果の用紙を持って行きました)。おそらくもうリュープリンの影響は抜けているだろうけど、念のため採血してもらいました。
次回診察は約2か月後の1月。その時には細胞採って検査したりするそうです。

病院を後にして職場へ戻ってトイレに行って生理並みに出血しててちょっとびっくり。
この日の午後には量は減りましたが、その後数日少量出血が残り、たまにお腹がチクッと痛かったりしました。
やっぱりずっとお腹の中にあったものを抜くってのはそれなりのダメージということなんですかねー。
2014年10月。
なんだか頭痛がするなあ…と思った数日後、術後2回目の生理が来ました。
ちょっと早めだったけど、術前も頭痛が来て数日で生理が来るというパターンが多かったので本当に元通りになってきてるんだなあという印象です。
でも量はやっぱり少なめでだらだらと長く続く感じ。今回も2週間近く続きました。

この時期、ちょうど職場の旅行があったのですが、身体のことが不安で参加を取りやめました。仕事は普通にできているし体調も問題ないんですがやっぱり生理が気になって。たかだか1泊2日だし、今の量なら生理中でも全く問題ないんですが、もし急に大量に出血とかあったら大変かなあ、と心配になってしまって。まだ何が起こるかわからない……というのは心配しすぎかなあ?




結局、生理なんだかよくわからない汚れがあったりなかったり。
ときどき下腹部が痛いような気がするのも、子宮が動きを取り戻しつつあるのかなあ、と前向きに考えつつ、気づけば1か月ほどが経過。

ある日の夕方、少し赤めの汚れ。
これは…今までのうっすら汚れとは明らかに違う感じ。

今度こそ本当に生理復活みたい……!

すごいなあ人間の身体って。いっぱい切られたのにちゃんと戻って来るんですねえ。

が、やっぱり術前とは様子が違います。
とりあえず量が少ない。数日経過しても普通用ナプキンで十分すぎる少量出血。うーん、最初だからこんなものなのかな? それとも筋腫取ったらこんなものなのか……?
そして期間が長い……。10日経ってようやく終わりなのか~?という感じ。

まあ、復活は素直に喜ぶべきなんですかねー。
でも頭痛やら口内炎やら、プチ不調が散発。やっぱりホルモンバランスが安定しないのかしら?