涼太が書いてとゆったので初夢を書いてみる。
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場所はよくわからないどこかの世界。
その場に居たのは僕と涼太だった。
僕達は何かから逃げているらしく
ひっそりと行動していた。
ある日の夜空に雷が走る天気の日に
涼>赤司っち海渡ろう
征>だが僕にそんな体力は…
涼>じゃあ、此俺の体に巻き付けるから掴んでくださいっス。
と涼太は自分の身体に縄を巻き付け
僕に手渡した。
其れから海を泳ぎはじめ
数時間たった頃には涼太も
体力の限界で荒い息をしていた
征>少しどこかで休もう、涼太が限界だ…
涼>添うっスね……あ、彼処は?
征>まて、狼がいる。あっちにしよう
そうしてどこかに島にたどり着き
しばらく休んでから島を散策
する事になった。
雨も降ってるし雷も鳴っている
だからせめて雨をしのげられる場所を、と
それから大分歩き茂みに小屋っぽいのが
立っていたが側に犬がいて近寄れない
仕方がなく別の道?を行くことにした。
茂みの中に集落があるらしく家が転々と
わかりにくく建っていた。
あいてるところはないなと歩いてたとき
先程の場所に戻ったらしく
犬が僕達に気付き吠えだした。
征>り、涼太……
涼>大丈夫っス赤司っちは何が何でも守る
家から人が出てきて訝しげに
僕達をみたが何もせず其の儘
家に招き入れた。
大>テツ、客だ。
黒>みたいですね、今お湯沸かします
大>吁。飯作るからちょっと待ってろ
征>あ、吁…
涼>ありがと……っス…
其れから涼太と二人でお風呂に入り
ご飯を戴いた。
大>此処の奴らは皆訳ありの奴ばかりだから気にすんな。
黒>あなた達も何処かから逃げてきたんでしょう?
ですから皆もあなた達を歓迎しますよ
真>客は本当だったのか
敦>此処に住めばー?
涼>赤司っち……
征>皆が良いと言ってくれるのであれば……
それから次の日パーティーが行われ僕達は村の一員になったとさ。
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なんでこんな夢見たんだろう。
とても不思議なんだが。
と言うか何故相手が涼太…?矢印
