今まで仕事で ほかのエージェントと何度も何度も比較されてきては、 必ずディールを獲得してきた私。

5年前 起業したときは、一生懸命がんばってきた商談でここぞ!というときに、コンペティターにかっさらわれたのを覚えています。それからは、、とにかく慎重に慎重に交渉をして できないことは 約束しない!出来ることを一生懸命やる!というモットーでやってきました。


不動産のセールスマーケを始めてまだ日が浅い私ですが、実にさまざまなドラマに直面しています 

夜中は日本とのやり取りや発掘した商品の吟味をしている私、、最近は ピン!!!と来るものがなくってちょっと凹み気味。。。いや。がんばるぞおおおおおおお おおおおおおお パンチ!(あと、、ミクシー ちょこちょこ人の日記みてます えへへ得意げ) 


ケンブリッジという場所は、ハーバードやMITやその他の研究機関が多数健在するせいもあり、非常に競争率の高い場所。

セールスという職業は「売るもの」がないと始まらないわけで、、、不動産でいうと、独占で売る「物件」を獲得しない限り 、、またその物件を売らない限り収入ははいってきません。

そしてケンブリッジの研究者や博士や教授はとにかく いろいろな発明物や新商品に実は詳しいのラブラブ 

だからといって ただただ、物件をかき集めるのではなく、、、売れるような値段をピンポイントでつける必要があるのです。そのためには 本当に深い深いマーケットリサーチをしなくちゃいけない。。これはここ数ヶ月でかなり勉強してて、日本での様々な商品の値段づけにも「傾向を」あてはめたりなんかして、自分では充実している 蓄え+吟味の毎日目
 不動産の値段づけはなかなか難しい。。それは単なる商品ではなく、人々の思いがもっともっと詰まった「商品」なので、それを断ち切った ドライな判断を下すのが本当に難しいなあーとつくづく思う。でもこのドライな判断は私が日本に紹介したい商品へも必要なことだと思った。。。

どうしてもどうしても 「売れる」と思い込んでしまうのは時にはいいけど、ある時期までは私情を一切挟まない 極ドライな時期が必要だと思うもの。商品にほれ込むのはいいけれど、信じ込んで、その渦からぬけだせなくなるくらい、、まともなビジネス判断ができなくなるというのは考え物だもの。
 

先日、、交渉に交渉を重ねているあるビジネスで、、  


「ほかのエージェントのほうが(あなたのサービス費用より)安い・・・・から考え直したい」というメールをもらい、、


はああ・・・・ 安い理由と それなりに値段をとっている理由があるのです・・・・と思いながらも、、、、、

「エージェントとクライアントは信頼関係が大事です。あなたが本当に信頼できて、安心できる。何でも話せるエージェントとチームを組むのが重要なのです。私を信じて 一緒にがんばりましょう!」

とメールを打ち、返答を待たずセールス戦略を立て始めて、、、それでも気になり、、急遽シャワーかなんかを浴びたりして、、



4時間後、、、

「We want to work with you」というメールが来た。



さーて。がんばるか!

デレックは私の旦那さんです。日記で「旦那さん、旦那さん、、」「私の主人 ほにゃらら~」と書いていたのだけど、、なんか気恥ずかしいのでやめました。

今日から一週間 デレックの休暇です。
彼はSuffolk Countyというマサチューセッツ州の警察で、シフト制なので休暇も めちゃくちゃな時期にあるのです。特にD(デレックから早くもDという短縮名で呼ぶことにします)は夜中のシフトで、午後11時から午前7時、、そして午後3時まで計16時間労働を強行することもあり、、私は最近かなり寂しい生活をしてましたん。

変な話、私はDが隣に寝ていないと 電気を消して寝ることができないのです
当然出張先のホテルはいつも夜中もずっと 煌々と明かりをつけっぱなしにして寝るので、、、アメリカ人のアシスタントはたまに、、、キレます ドクロ
 
と、今週はゆっくり眠ることができる 目 と思いきや 夜中からロス出張がはいってしまい、、またDと離れ離れで寝なくてはいけないので寂しいです。

今週は絶対二人でデートしないと、私の仕事のやる気に支障をきたすので、今日は月曜にもかかわらずランチデートに行くことにしました。


ということで、今から行って来ます。。。 ラブラブ ラブラブ



あー ひさしぶり ラブラブ!



今月 5歳になる娘の誕生日会を開きました。

総勢 25人もの子供たちに囲まれて Plaster FUN time というところを貸しきってのバースディ合格

参加してくれた子供たちは 一人ひとつずつ 紙粘土でできたオブジェクトを選び それに色付けをして最後に焼いてくれるっていうバースデイにはもってこいのアクティビティーセンターです。 

年始からずっと出張続き、それから私の試験勉強、、、3月末から始まる国内出張の件などもあり  ちょっとほったらかしにしていたかなあ っていう罪滅ぼしもあり、、 今回のバースディーは本当にがんばって企画したのです クラッカー

子供たちみんな楽しんでくれたみたいだし、、よかった よかった・・・ 

ママさんたちは、出張の間はいつでも預けにきて☆と言ってくれたし ラブラブ!
助かりまっする まっする

さーーてと、、、バースデイも大成功だったので 気持ちが楽です 目


明日からの一週間は いくつかマーケの早朝セミナーが始まる!!! 新商品発掘のためにも かかせない人脈作り、、、がんばるぞおお。


っていうか、、何着ていこうかなあ ラブラブ   



最近のボストンはとってもUnstableな気候です。

暖かかったり、、寒かったり、、雨が降ったり 雪が降ったり 

予定がたちません
今週末は娘のバースデイパーティーというのもあり、いろんな予定とやらなくちゃいけないことが たくさんあるので、余計に一週間がめまぐるしく過ぎていきます  
  
   (そんなときには ・・・アップルパイを2切れといわず 3切れ、4切れ食べてしまうのです)

マサチューセッツ州の宅建に無事に合格してからというもの、、、毎日が どおおおおおおお と過ぎていく・・


事業内容にいれた不動産コンサル・マーケが忙しくなりそうで2週間後にはオープンハウスが待ってます キッチンがもう少し広くてアイランドがあれば自分が購入したいぐらいの物件で、とっても楽しみ と、、、この天候がどうにか邪魔をしないでくれたら・・・・と切実に願うわけです。

さて、今週のチームミーティングで、オープンハウスでID(身分証明書)を提示するのはどうか?という案が出ました 

身分証明書の提示は生年月日や本人確認のためにアメリカでは日常茶飯事に行われているけれど、オープンハウスのような場で行うのは かなり画期的です

日本で販売する商品でも商品の概観をよく見せようと様々な思考をめぐらせるのですが、「ステータスアップ」という付加価値をつけるときには、「期間限定」であったり、「会員限定」であったりという売り方をします。

ID提示が それだけ価値のある物件だから「きちんと」している人のみに オープンするという考えもあるのですが、同時に Offensiveに取られることもあるではないかと心配です。

一体この「ID提示義務」がどのような印象をバイヤーに与えるのかが ネック 

うーん 

何事も 「Subtle-さりげなく」行うことが大事だと思う・・・という気持ちでいますが、、、確かにこの世の中物騒なので、アイデア自体を否定することはできないなあ。と思っています


今週末も天気になあれ、来週末も天気になあれ  
MA州に越してきてから約9ヶ月です。

家探しに奔走していて、、不意に いろいろな不動産用語がよくわかっていない自分に気づきました。

そこで 思い立ったら吉日☆
メインの仕事も5年かかってやっと落ち着いてきたので、またまた勉強精神がめらめらと湧いてきたっていうわけなのです・・・

事業を続けていくなかで、たまには 年功序列で経験のあるビジネス人からいろいろ学びたいって心底思うのです。

今いるクライアントから様々な仕事を任されて じゃんじゃん さくさく こなす自分に、、チャレンジしたいっていう気持ちが芽生えたら 私は いつでも その芽に お水をじゃんじゃんあげるタイプなのです・・・・


でも、、今回は 本当にまじめに勉強したーーーー
 メインの仕事をクライアントの時間に合わせてこなすので、、、早朝5時おきとか、、明け方まで不動産ラインセンスの法律とか必死で読んだぞお

と、、、

1ヶ月一生懸命勉強して 今日一発合格☆☆☆ 


 MA州の不動産セールスバーソン資格試験受かった======☆


ひさしぶりにガッツモードで、早朝から約4時間のテストで 今日はちょっとぐったりです。


さーて。 もっと仕事がんばるぞおおおお 

   次は不動産査定(鑑定)の試験に挑戦しようと思ってます ☆☆