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どうしよもない自分

僕は、今弱い弱い自分になっている。
そのせいで、少しの傷でも大きく見えてしまう自分が情けない。

思いだそう。
たまには振り返ろう、
自分を。

そう僕が、SEになろうと決め自分から勉強を始めてした自分。

あれは確か、2年前の夏 その頃、国家試験に初級システムアドミニストレータがあった。

自分は、大学生活のなかで必死に自分はこのまんまでいいのかと思っていたのかもしれない。

何もない自分を。。

そして、それは嫌だだという心が次第に強くなり、初級システムアドミニストレータの試験を受けた。

少しは勉強したが 結果は不合格

その後 春の初級システムアドミニストレータも受けたが 午後があと5点ぐらいで不合格

あの時 思った

俺は馬鹿なのかもしれない馬鹿を必死に隠そうとしてるからこんな勉強で受からない

そして その春をもって初級シスアドの試験が廃止され、変わりにITパスポートという

試験が入った。その試験は、受ける気がしなかった、

例え受かっても自己満足にならない試験だったからだ。

そして、その1個上の基本情報技術者の試験を受けることにした。

その勉強を始めたのが、去年の春だった。

緑色の本。1,2ページ読んで意味が全然解らなかったのを今も思い出す


それが次第に解るようになり、昨年の秋、試験を受けた。

午後の試験の採点で落ちっていることがわかった。

僕はその時思った。

「僕なんか一生かかっても試験に受かんないんだと」

けど、結果は合格だった。

それは、試験にミスがあり、午後が+何点かされたおかげだった。

そのおかげで僕は合格した。

その時は、そうとう嬉しかった、

初めて自分で努力し受かったのだったから。

だけど本来なら受からなかった資格

時間がたつにつれ まぐれという言葉が大きくなっていった。

そして 今年の春 さらにそのいっこ上の「応用情報技術者」の試験を受けた。

あまり勉強しなかったので当然不合格。

目標は 今年の秋 10月17日にある試験に合格するためと思って

試しに受けたのだから。

だが、試験内容があきらかに力が及ばなかったのを思い出す。

午後は0点に近かったのかもしれない。


これは明らかな絶望にちかかった。

試しに受けたとはいえ ここまで絶望なのか。

なぜここまで 応用情報技術者に執着心があるかというと

大学生活で唯一の目標だから。

だからなんとしてでも欲しい資格である。

だが、6月から秋に向け勉強開始としても、今6月が終わろうとしているが

まだ勉強をはじめてない。


なんとかなると思ってるからだ。

だけど、わかってる

これはこの前の試験のように甘い試験ではないという事を・・・

だから合格するのであればやばいぐらいにやらないと合格には届かないのであろう。

僕は未来予想図を作っている。

予想図とは僕は、こんな将来になりたいという誰しもある願望である。

その願望が

まず 先ほど言ったように大学生活中に応用情報技術者に受かる。

専門学校に行ったら、高度試験に受かることと語学の勉強
プログラミングの勉強など

そして、IT企業に内定し、SEとして働くこと

そして30代で結婚し、実業家として世界を羽ばたくことである。


だが、それに向けてやらなければ明らかに一つも達成出来ない。

今までの僕がそうであった。

この後の僕もそれでいいのか??

でも、遊びたいなどもある。

親や知人からよく言われた言葉だ

人並みより上に行くにはそれそうとうの努力が必要だと

確かにその通りだ

だけど 僕はこう思っている

願望を叶えるためにそれに向けて進む
けど
僕は今の歩いてるこの場所も楽しい場所にしたい。

甘い自分 まぐれだった自分が出てる言葉だと解っている


けど 僕はこの色が好きだ

この色は人様々。

僕はこの色を他の色にしたいと思わない。

けどその色は 何色にも染まらない

意思の強い強い色にしたい

そう


僕は


この色であきらめない



今度の秋の試験に向けて進む。