看護師は患者と最も多く接する職業です。

よってコミュニケーション能力が求められます。

改めてコミュニケーションを勉強していきたいと思います。

患者さんとコミュニケーションとるときは自己紹介をして、敬語や身だしなみをきちんとするといった、人としての最低限のマナーはいります。

次に、お話しする環境はとても大切なので、整えます。
目線の高さは同じがいいので、イスがあったら腰掛けてもよいです。
 
そして、大切なのはプライバシーの確保!
病気は個人的なことなので、隣の人に丸聞こえではダメです。
ある程度信頼関係が気づけたら、面接室など場所を変えてお話を伺います。

面接の際は患者さんの身体的側面ではなく、社会的背景なども考慮します。全人的に患者さんを捉えるってやつです。

患者さんのお話しを傾聴し、共感・受容しながら面接を進めます。

面接の意義は、患者さんの情報収集・ラポール・教育などがあります。

患者さんの考えや価値観やニーズを聞くことが重要です。


質問には2種類あります。
開かれた質問→「今日はどうしましたか?」
質問に対して自分の言葉で語ります


閉じられた質問→「今日はよか眠れましたか?」
はい・いいえで答えが返ってくる質問です

場面によって使い分けます


また、言語的コミュニケーションにばかり意識を向けるのではなく、表示や目線といった非言語コミュニケーションもみていきます。
 

最後には患者さんに面接のフィードバックを行います。


看護のコミュニケーションの1つとしてタッチングがあります。
これは看護師が意識して患者さんに触れます。
その際は患者さんの心理社会的背景を見ながらやります。
触られたくない人もいますからね。



以上、要約しました。